2008年06月のアーカイブ

広報の手羽は星になります。

さて、広報の手羽のラストエントリーは何を書こう。
4年生が3月31日に何を書くか悩んじゃう気持ちがすんごくわかるなあ(笑)
しかも管理人としてはこれからもそのままなわけで・・・あんまり盛大にお別れエントリを残して出てくのも微妙ですよね・・・。



2006年01月15日に
突然ひらめいて書き始めた日記。
公開したブログは2年半で946。1000までもう少しだったのが悔やまれます。
今のところは歴代最大エントリ数なので、早くみちくささんが毎日エントリ更新をとめてくれないかと願ってたり(せこい人間なんです)
ネタが無い時に使おうと思って下書き状態で保存してたストックネタが19個残ってるんだけど、このままにしておこう(笑)

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今月(6月1日から6月29日)のアクセスフレーズランキングは

1位::ムサビ
2位::広報の手羽
3位::ラミ子 ムサビ
4位::musabi
5位::ドボクサミット
6位::山のあなた
7位::ムサビ日記
8位::教育実習 挨拶
9位::五美大
10位::手羽
(次点::恋愛処女)

最後はやっぱりムサビに負けちゃったな。よくやったムサビ!これからもがんばれ!
そうそう。そういえば、こんなメッセージを10日前にもらってたんです。
恋愛処女、今年も2期メンバーを入れ、やるそうですよ
ことしのゲイサイは野外フェスティバルが室内ということですしなかなかもりあがりそうですね

まつりちゃんの友達より


恋愛処女関係者からメッセージキタ−−−。
よし。恋愛処女に一歩近づいたぞ。サインを今年こそもらおう。ラミ子さんのサインもほしいけど。

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2008年1月以降、アクセスが多かったエントリは

1位::突然ですが。
2位::桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿
3位::教育実習の思い出18
4位::タマビとムサビから見た美大
5位::ムサちゃんタマちゃん2
6位::2008年度ムサビコムメンバー募集!
7位::NHK新番組『パフォー!』投稿作品募集!
8位::時間と学費をムダにしない大学選び
9位::サークル探し
10位::卒業式と入学式
(次点::名古屋造形と名古屋芸大、レベルはどちらが上か

入試中のエントリは瞬発的なアクセス数がすごいんだけど、長いスパンで見るとそうでもないってことですね。イベントものよりも良質なネタの方が最終的なアクセスが多い。
ま、確かにそういうもんですな。

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毎日ブログを書くようになって変わったことだと・・。

以前から朝型ではあったけど、毎朝3時ごろに起きるようになって、早くオネムちゃんになっちゃうようにもなりました。そりゃ年配のおじいちゃんと間違えられますわ(笑)

ハチクロアニメやドラマ、東京タワーが放送されてた時は、ビデオ予約して寝て、いつもより1時間早く起きて朝1チェックしてその日の日記に書いてたし、オーキャンや相談会、入試周辺だと深夜まで仕事をやってるわけで、それでも3時か4時に起きて日記を書いたり、ムサビ日記本の校正をやってる時は校正をやって日記も書いてだったから、ほんとにつらかったです・・。
でも今となってはいい思い出。こんな経験は普通の大学職員じゃできませんからね。

なんで3時に起きてたかっていうと、それなりのことを書こうと思うと2時間以上かかるんです。私の筆が遅いだけ?
さらっと「オープンキャンパスやります!楽しいよ!みんな待ってるよ!きゃは!」ぐらいで終わらせられればいいんだけど(笑)、それだと自分が読んでつまらなくて、どんどん書き足して長くなるハメに。。。あんまり長いと読んでもらえないことも頭の中ではわかってるんだけどね(笑)

それと、これは前に書きましたが、「●●があります。ありました」な内容よりも「それをどう感じたか?」とか問題点を書きたかった。それだとホント時間がかかる・・。
学生さんってそういうのって照れてあんまり書きたがらないでしょ?(笑)
でもみんなが知りたいのって実はそこだったりするんだよね。なので、あえて私はそこを書いていこうと。

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ブログを書く時って相手をイメージしながらだと書きやすいんですよ。

例えば私が「『ムサビ第1希望で考えてる受験生』に向けて書こう」と思ったら、頭の中には松戸高校の生徒さん二人が出てきます。印象深い二人だったので私の中の「ムサビを考えてる受験生」ってこの二人でして、その二人へ説明するように書くのを心がけてました。

そして昔は受験生に向けて書いてたけど、ある段階から保護者や職員、学生さんにも伝えるつもりで書きました。ここまで内部向けに書いてた大学ブログもあんまりないと思うけど(笑)
そうやって書き出したのは随分前ですが、去年の握手会でいろんな人と直接会ったことが大きいですね。私が「保護者」「ムサビ日記読者」と書く時には、握手会にいらっしゃった方の顔がCGで出てきて、その方達に語るように書いてました(笑)

職員だと、モチベーションの高いあの人たちと大学のことに興味を持ってないあの人をイメージして。
教員だと、デ情のN澤先生・I泉先生・S藤先生、ゲイブンのY徳先生やI井先生、映像のS原先生、教職のT橋先生あたりを頭の中にCGで作って、「ああ。あの人ならこうつっこんでくるな」とかシミュレーションしながら、時々モデリングのデータ処理が追いつかなくて、今泉先生の頭が佐藤先生の髪だったりしたけど。

ネットやヴァーチャルな空間もいいけど、創作活動にはリアルな世界も大事。

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広報課で1年後、考えても3年後のムサビをイメージして語ってました。
かっこよく書くならば、これからの私の仕事は10年後、20年後のムサビをイメージする仕事です。戦術から戦略ですね(笑)

「1年後さえよければ」な発想だと、アニメ学科やマンガ学科を作って、なおかつAO・推薦入試でほとんど合格を出し一般入試をより狭い門に見せかけて、学科再編・学科名変更・入試改革を毎年ペースでやります。

でも、そういうことをやり続けている大学が10年後も残ってるとはとても思えないし、やってる大学も残ってるとは思ってないんじゃないかしら。
まさに「長い目よりも今日明日のオマンマや!」だけど、それで母校が潰れちゃ意味がないわけで。
明日のご飯を考えながら、10年後のライフスタイルも考えたい。

私は10年後も20年後も30年後もムサビは元気であり続けたいと思ってます。
20年後のムサビも応援してください。

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今回いろんな方からコメントやメッセージをいただきました。
本当に本当にありがとうございました。

広報の手羽はこれでお星様になっちゃいますが、ムサビを辞めるわけではないので(笑)
もしかすると来年入学センターの課長になってるかもしれないし(笑うところ笑うところ)

サヨナラなんていいません。
では、みなさん。

カンパーレ!


at 06:38 | Category : | Comments (20) | Trackbacks (0)

オフ会告知!

ムサビ日記オフ会をおきなまろさんとりんらんさんが計画してくれてます。
手羽ブログでの告知を頼まれたので、喜んで!!
******************************************************************************
ムサビ日記ライターおよびOBライターの皆様へ
おきなまろです。
ムサビ日記オフ会の連絡を、現ライターには大学メール宛、OB・OGライターにはmixiへ、送信しました。
すぐにチェックをお願いします。
連絡先のわからない人が何人かいたので、(特にmixiにいないOB)案内が届いていないという人は、PCメールアドレス(現ライターは大学アドレス)を、 okina_maro@hotmail.com  まで送ってください。
よろしくお願いいたします。
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もちろん新メンバーも対象ですよ。




で終わるのはもったいないので徒然。

異動して10日がたって、ようやくちょっと時間が取れました。
昨日はこの10日間にもらった会議資料をファイリング。それさえやる時間がなかった(笑)
しかしすんごい会議の量ですよ。
他の方はよく1日にあんだけいろんな会議をやって頭の中で処理できてるなーと不思議で不思議で。
今週水曜は午後から3つの会議を掛け持ちしたんだけど、夕方は知恵熱が出そうになりました・・・。なんか今までと違うところの脳を使ってる感じ。妙に疲れる。今までヌクヌクと育ってたんだなーと。

同じ疲れるなら、重たい荷物を運んで疲れたいです。
大学案内200部ぐらい1階から3階まで運ばせてくれよーーと叫びたくなります。
あ、叫びたくなるだけで運びたくはないので電話かけてこないでね>広報課

そうそう。
運ぶといえば、今日は入学センターと広報課の引越し。
二つの課が移動して、ひとつの場所にまとまるんです。
なので今日1日、入学センターや広報課には電話がつながりにくいかもしれないので、お急ぎでなければ明日かけなおしてもらえると非常に助かります。
ご協力よろしくお願いしまーす。



ちなみに、事務組織改編で組織の名前が微妙に変わりました

私が以前いた部署は「企画部企画広報課」が正式名称だったんだけど、「企画部広報課」に。
一部業務を入学センターに移し、大学案内など広報物の発行がメイン。

で、竹林さんがいた「入試課」は「入学センター」に大きく変わりました。
入試以外に高校説明会・オープンキャンパス・進学相談会等いわゆる「入試広報」も含めた部署になったんです。
つまり私がやってたほとんどの仕事が入学センターに移った・・・というわけ。
ムサビの中だと「入試課+手羽、池田の仕事」と書くと、「ああ。そういう業務内容になったのね」で伝わるんだけど(笑)

なので、「広報の手羽」と「入学センターの竹林」だと「全然部署が違うやん」と思われそうですが、実は竹林くんは私の後任なのです。
今後とも入学センターをよろしくお願いいたします。


ってことを竹林くんは書かなくちゃ
と、いきなりダメだし。やりにくいだろうなあ(笑)





広報の手羽日記は日曜に終わらせようと思ってるから・・・更新は残り2回か。
書きたいことはいっぱいあるんだけど、さすがに何を書くか迷っちゃいますね。

ステキなタイミング

ナイスなタイミングで本日より待望の新人が2名登場です。


建築学科1年 からあげさん

入学センターの竹林さん


待ちに待った建築学科!
からあげさんのおかげで久しぶりに全学科がそろいました。
TOPページのレイアウトもなんとなく懐かしい感じに(笑)

竹林さんはおきなまろさんをはじめ、長澤先生やいろんな人から「広報の手羽無き後は君が書くしかない」と言われまくったようで。かわいそうに。手羽は一言も「やれ」なんて言ってないのに。・・・え?ほとんど言ってる?
大人ってずるいよね。

でも、これでムサビ職員の層の厚さがわかるはずです。
竹林さんなら安心して広報の手羽は去れるってもんだ。



ナイスなタイミングといえば。

昨日、某会議で久しぶりにハムコさんと遭遇して雑談したんですが、今思うと、去年ムサビ日記を出したのはタイミングとして「去年以外はありえなかった」という状態だったんだなとー二人でしみじみ。
もし今年出してたら、6月に手羽が異動でかなりムサビとしても出版局としても恥ずかしいことになってた(笑)
偶然が重なったものなんだけど、ほんとに去年しかなかった。


そうそう。
某掲示板で「ムサビは去年、ハチクロに東京タワーにムサビ日記発売と、広報課の意識的な策略を感じる」みたいなことが書かれてたんです。
「どうだ、まいったか。がはははは」
と言えればかっこいいんだろうけど、全て偶然だなんて信じてくれないだろうね(笑)

たまたま重なるステキなタイミングってのが何事もあるもんで。


壮絶!美大生バトル小説ブログ11

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壮絶!美大生バトル
「めちゃくちゃアートな運命- Most and Ultimate -」
11枚目。
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これまでの話:: 1枚目2枚目3枚目 4枚目 5枚目 6枚目7枚目8枚目9枚目10枚目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年10月31日。

優勝は田中武蔵くん!!」


勝った。
僕は80周年バトルでとうとう優勝してしまった。
それは長い長いバトルだった。


舞美にバトルのことを教わったのが1年生の時。ボクは既に3年生になっている。
思い起こせば沢山のバトルがあった。

歴代のバトル・全学生のデータを登録したコンピュータを駆使し、データでバトルをするデ情のハイテクくん。言ってることは正しいのだが詰めが甘い。
ボクの「何も考えない作戦」で相手のデータを狂わして勝つことができた。データが全てじゃないんだ。

鹿児島出身で「オイドンは〜」が口癖の力持ちな彫刻学科の西郷くんとのバトル。
器はすごいが中身がおいついてない。でもこれから彼は伸びるだろう。

忍者の末裔である工デのクノイチさんとの運動神経勝負。
もし彼女が自分の巻いたマキビシを踏まなかったら負けてたところだった。誇りは高いがおっちょこちょい。

オシャレでキザな空デのナウイくん。彼の洋服を汚して気がそれた瞬間に攻めたのが功を奏した。
何も考えていないようでいてすごく考えている。のようでいてやっぱり考えてない。と思ったら考えている。

お金持ちの映像学科・リッチくんとの試合。金に物を言わせたバトルは壮絶だった。彼の口癖は「お金で時間は買える」。

この地点で訓練をしたのがよかった。2号館の地下に1日が1年になる部屋があったなんて誰が信じようか。

そして、双子の視デ・サンカイくん、基礎デ・ヨンカイくんとの勝負も圧巻だった。どちらからカードが繰り出されるか最後の最後で見破ることができた。似てるようでいて実は二人とも全然違う。

美女の日本画・フジコちゃんとの試合もきわどかった。小悪魔。


でもやはり永遠のライバル・タマビケンイチくんとの決勝戦が最高だった。
最初ケンイチくんはいつもと違うずるい手ばかり使っていた。
途中、悪の組織「ゲイダーイ」がケンイチくんの彼女を誘拐し,彼を脅してるせいだと判明して、舞美と竜くんが試合中に彼女を救出してくれた。
最後はお互いの全てを出すことができた。

ボクは田中セイジ像の形をした優勝トロフィーをもらって、天にかざした。

おめでとうボク。
おめでとうムサビ。


終わり。




長い間、ご声援ありがとうございました!

手羽イチロウ先生の次回作をご期待ください!!


*この話はフィックションです。登場する人物・団体などは実在のものとはいっさい関係ありません。



ふー、なんとか終わらせられたー。
・・・ってなんとか終わってない?ジャンプの打ち切りマンガみたい?

つーかさ、考えてみたら、手羽はカードバトルのこと全然知らなくて、頑張って頑張って遊戯王のアニメとか見てたんだけど、それでも全然ルールがわかんなくてさ。
ま、そういう方向に進めちゃったのは手羽なんだけどさ。

後はみんなでストーリーを考えてよ。

手羽が食を語る3::特製スペシャル手羽カレー!!!

これまでの話はこちら。
手羽が食を語る1::これは知っておけ!
手羽が食を語る2::超簡単料理!

以前、「手羽の料理論1」というエントリで、「男は肉じゃがをそんなに食べたいとは思っていない。男を落としたいなら、肉じゃがではなくうまいカレー」と激白したら、女性陣からヒンシュクを買いました。

じゃ、うまいカレーとはどんなものなのか。

はい。総料理長・手羽が食を語る第3弾は手羽が考案したカレーを紹介します。

名づけて、特製スペシャル手羽カレー!!

特製とスペシャルがかぶってるのは気にしないでください。勢いってやつです。


まずは材料。10皿分だと
●玉ねぎ 中3個(600g)
●にんじん 中1個(200g)
●しめじ 1パック
●手羽先または手羽元 800g
●バター3切れ
●サラダ油 適量
●塩コショウ
●水 1400ml(カップ7杯)
●市販カレールー 1箱(200g)
を用意してください。

10皿っていうのは結構な量です。
カレールーの基本が10皿なので10皿にしたけど、5皿分にしたい時は、具材は半量、水は800ml(カップ4杯)にすればOK。5皿なら夜朝夜ぐらいでなくなります。
だっておいしいから。


手羽カレーではジャガイモは使いません。
単純に私がカレーに入ってるジャガイモが嫌いなだけです(笑)
ジャガイモってカレー本来の味を壊してる気がするんだよね。
これにナスやパプリカをプラスすると野菜カレーになっておいしいよ。

さて、作ってみましょう!!レッツクッキング!!



(1)
玉ねぎをスライス状に切り、フライパンに貴重なバター2切れを入れ、色がつくまで炒めます。
これが最大のポイントです。

料理本によっては、工程を楽にするためにいきなり「水をはった鍋に野菜を入れて煮込む」と書いてるものもあります。
また、某イケメン料理人が「玉ねぎをあんまり炒めないのがボクは好き☆」と言ってました。
人の好みもあるけど、カレーをまろやかにしたいのなら、玉ねぎをじっくり炒めた方がいいよ。
ここは面倒でも手を抜いちゃダメ!ゆっくりゆっくり炒めましょう。


(2)
ニンジンは適当に、しめじは手で適当に割いて貴重なバター1切れで軽くいためます。
しめじもやっぱりバターで炒めた方が美味しい。面倒だったらにんじんはここで炒めなくてもOKです。


(3)
フライパンが一つしかない時は炒めた玉ねぎ・にんじん・しめじをボール等に一度逃がします。
そして、手羽先をサラダ油で色がつくまで炒めます。
だって、特製スペシャル手羽カレーですから。

どこまで焼くかは適当です。
中がまだ赤くても、どっちみち後で煮込むので、焼き目がしっかりとつけばそれでいいんです。
私は手羽先の皮が大好きなので、結構焼きます。
ちなみにカレールーの分量に「肉400g」と書かれてあったら、手羽先は骨の重さがあるので、だいたいその倍の量、つまり800g購入すればOK。
寂しいようであれば、プラス牛肉を入れてもいいですよ。

野菜と肉をまとめると、こんな感じになります。
curry1.jpg
今回は手羽元を使いました。そして、冷蔵庫に余ってた荒挽きソーセージも適当にイン!
男料理にルールはありません。


(4)
さ、ここまでくれば後はカレールーの裏に書いてる手順どおりにやればいいだけ。
鍋に水と材料をいれ、沸騰したらアクを取り、材料が柔らかくなるまで弱火〜中火で煮込みます(約20分間)
「あれば」だけど、ローリエ(月桂樹)を入れると、味が深まります。
私はローリエ入れます。


(5)
いったん火を止めてルーを割りいれ、充分に溶かし再び弱火で煮込む。

これで完成!!!
curry2.jpg

盛り付けるとこんな感じ。
curry3.jpg

ま、「『特製スペシャル手羽カレー』ってあおっといて、ただのチキンカレーじゃん」と突っ込まれると困るんだけど・・・。


10人前は1人暮らしだとかなりのボリュームです。
手羽はこのために大きなフライパンを購入しました。(鍋でもよかったんだけど)
一気に10人前食べるのはさすがにカレー好きな手羽も無理です。途中で飽きます(笑)
これをタッパーウェア に小分けして冷凍しておくと、いつか「今日は何食べよう・・」と困った時に解凍すればOK。
ほんとは夜食べるなら朝冷凍庫から出して自然解凍するのがベストだけどね。


ムサビ日記を読んだご家庭の今日の夕飯はカレーに決まりですな。

実は本当の特製スペシャル手羽カレーはトマトのホール缶をそのまま入れ、その分の水を減らして作ります。
これが一番大好きなんだけど、「ハヤシライスみたいな味」と友達にいわれ、封印中。


以上、某イケメン料理研究家に仕事をことごとく奪われているケンタロウ先輩、ガンバレ!と心で応援している手羽がお送りいたしました。

ムサビペディア::MAUjin

マ/ヤ行

■MAUjin

マウジン。「人・発見」として発行していた卒業生紹介冊子を2007年末に完全リニューアル。「マガジン」と「マウ人」がかけてある。

「人・発見」という、卒業生を紹介する広報誌が去年までありました。
自分達でいうのもなんですが、これがよくできた冊子で、ある予備校から「ムサビの大学案内はいらないから、『人発見』だけ200部送ってください」と嬉しいのか悲しいのかわかんないけど、そういうことを言われたこともありました。
ぶっちゃけ、いろんな大学さんがこの冊子を(写真の感じやレイアウトまで)パクッているのも知っています。大人だからドコとは言いませんが(笑)
毎年違う卒業生を5,6人紹介するっていうのはムサビだから出来るわけであって、ほとんどの大学さんが3年ぐらいほぼ同じ人を使ってたりしてますけどね。ま、企画やデザインをパクッても本質はパクレないってことです。そういう話をおいといて。

それぐらいムサビの広報誌としては有名な冊子なのです。



でも、私達は「ムサビの魅力を完全に紹介できてる本ではないなあ・・」と最近薄々感じてました。
「人・発見」は「王道」の人しか登場させない、という暗黙の縛りがあったんです。
つまり、視デを卒業してグラフィックデザイナーやってる方とか、映像学科卒業して氣志團のPVを作ってる方とか、工デを卒業してカーデザインや家電製品デザインやってますな人とか。

それも確かな道だし、「誰もが憧れる将来」なんだけど、ムサビってそれだけの大学ではないんだよね。
全然分野の違うところで活躍してる人が沢山いるわけで。
オーキャンで「ムサビで学んだこんな人」をご覧になった方ならわかると思うけど(笑)
高校生にそういう人達を紹介することこそ、ムサビのオリジナリティじゃないかと。
「視デはグラフィックデザインだけを学ぶところじゃない」と。

そこでおもいっきって「人発見」をリニューアルし、「MAUjin」という本を作ったのです。


昨年末からちょろちょろと使ってましたが、オープンキャンパスから一気に配布を始めました。
今年の地方相談会でも配布するので、ぜひこれを読んでください。
最初はとまどうかもしれません。
「え?なんで視デを卒業してカーデザイナーなの?」と。


というわけで、MAUjinのTOPに「視デを卒業してカーデザイナーになった人」ということで奥山清行さんが登場します。
奥山さん、今日のカンブリア宮殿に登場しますのでご覧アレ。

イチロウが

オープンキャンパス前におきなまろさんんからお手紙をもらってたんです。

「私が『日常が想像以上!』をうまく発音できずにカミカミになったのがきっかけで作りました」

そのお手紙と一緒にDMが入ってました。
それがこれ。

souryouri.jpg


イチロウが総料理長!

「どんだけ長いコック帽なんだ」って話ですよ。


ある東京の美大広報スタッフからこんなことを言われたことがあります。
「ムサビタマビがああいうオープンキャンパスやってるから、普通に授業公開だけだとしょぼく見られてしまう。でも研究室がムサタマみたいに動いてくれないから今以上のことはやれない。」と。
私達はこれが普通だと思ってたけど、確かにオープンキャンパスでここまで教員・学生・職員をひっぱりこんでやってる大学はそんなにないのかもしれません。

逆の言い方をすると、お祭になってる分「オープンキャンパス年2回開催」は絶対にできない。
このレベルのイベントを2回やるのは・・ご覧になった、もしくは参加された方ならわかると思いますが、かなり厳しいです。
でも他の大学だとオーキャンを年に何度もやってるし、受験生にしてみれば年に何回かやった方がいいに決まってる。

今のようなかなり中身の濃いオーキャンを年に1度派手にやるべきか、もっと簡単な中身の薄いオープンキャンパスを年に何度もやるか。

今は成功してるから変える必要はないけど、いずれ考えなくちゃいけないタイミングがムサビにもやってるくるんじゃないかな。
例えるなら、魂を込めて最高の料理を1度作るか、「ま、おいしいんじゃない?」といわれるようなファミリーレストランの画一的な料理を複数作るべきか。


では、総料理長の手羽はオープンキャンパスで使った長いコック帽をおかせてもらいます(笑)

目標

昨日は9時から17時まで考課者研修。


そこで聞いた話。

「目標」だと相手はその通りにやってくれないことがある。
でも、「目標」という言葉の代わりに「約束」を使うと相手は守ってくれる。

例えば、「オープンキャンパス来場者を6000人にするのが目標です」だと「ま、目標は目標だからね(笑)」だけど、「オープンキャンパス来場者を6000人にするのを約束します」だと、実は言ってることはほとんど同じなのに、なんか約束をやぶれない感じになる。

「目標をたてる」のではなく「約束をしよう」という話。


人生なんてそんなものなんだなあ。

オープンキャンパスが終わるまで待っててもらった引継ぎが昨日から始まりました。
ほんとは6月頭に引継ぎも引越しも終わってなくちゃいけなかったんだけど、とてもそんな状況ではなかったんで広報課は特別にオーキャン明けまで待っててもらったのです。
(関係者の皆さん、ご迷惑おかけしております)
オーキャン翌日、月曜日に机を片付けて、火曜日に引っ越しして、水曜日はいきなり理事会で、そして木曜日。

午前は広報課スタッフに引き継ぎ。これは偉そうに(笑)
といっても、とりあえずいらない資料を捨てて業務の流れをまとめたものを作るのが精一杯で、「ごめん。あとはわかんなかったら聞いて」な状態。

午後は引継ぎされる側に。 しっかり引き継ぎ資料を作っていらっしゃる・・・。


考えてみたら、教務から情報システム課に異動した時は既にネットワーク業務に首を半分突っ込んでたんで、全く何もわからない状態で飛び込んだわけでもないし、「次にあそこに行くのは自分しかいないだろうなー」という自覚もあった。

で、情シスから広報課に異動する時も広報課はもともと第1希望の部署だったし、情シスと広報は同じ企画部ってことで交流もあったし、ある程度はどの人が何をやってるかはだいたいわかってて、「次異動するならここだろうなー」とも思ってた。

そして広報課から法人企画室。

全くわからず。

こういう経験は久しぶりですね。 右も左もわからんとはまさにこのこと。
誰が何をやってるか、どういう仕事があるのか全然イメージできない。
今までノホホンと生きすぎちゃったなあ・・・。
でも理事長になるには(えっ)いつかは通らなくちゃいけない道なので、ここは踏ん張りどころ。



そんな昨日。

ある外部研究機関さんから「手羽イチロウ」にセミナー講師の依頼が。
大学ブログのことを1時間でしゃべってほしいんだそうだ。
他にも大学WEBを語る方が2人いて、どちらも大学業界では有名なWEB。
このメンバーと一緒にほんとにこんなアングラサイトを紹介してもいいのだろうか。
上司とも相談した結果、もちろんムサビコムは仕事じゃないので、有給使ってやることになりました。
さて、タイトルは何にしよう。
モテるブログを書こう!」とかにしちゃおうかな。
・・・・そんなコツがあるなら教えて。


ムサビ日記本を出した直後はかなり積極的にメディアにアプローチしたけど思ったほど反応がなかった。
で、異動した直後に米山手羽の対談記事やら、ムサタマトークやら、某大学業界新聞の記事やら、某新聞社からの取材やら、セミナー講師依頼が入ってくる。

あちこちに巻いた種に芽が出て、ちょうど花が咲き始めてた時期だったんだろうね。


人生なんてそんなものなんだなあ。 

     いちろを

オープンキャンパスが終わって2

ムサタマトークの全貌。

企画を考えた段階では自分が異動するとは全く思ってなかったので、結果的に「手羽のお別れショー」となってしまったことがちょっと申し訳なかったです・・。


実は土曜日の夕方企画として考えてました。
たかだが職員のトークショーですからあんまり目立ってもいけないので、日曜の人が多い時にやるよりもこっそりやりたくて。
「知る人ぞ知る」みたいな企画にしたいなと(笑)
でも、タマビ・米山さんが土曜に大阪での高校説明会へ行くことになり、WEB公開直前に日曜日AMに変更しました。
そう、米山さんはトークショーのために深夜東京に戻ってきてくれたんです。
ありがたやありがたや。

会場にはタマビの入試・広報スタッフが沢山いたし(笑)、ジョシビさんの広報課長もいらっしゃいました。
「あれ?東京造形大学から花が来てないね」と冗談で言わせてもらいましたが、実は東京造形・広報の方も会場にいました。ギックリ腰なのに、このトークショーのためだけにムサビに来てくれたそうで。
(この人のギックリ腰がなければ、4美大の中でもっと手羽の異動話が盛り上がったのに・・・)

某代理店さんも来てたし・・あ、バームクーヘンの差し入れありがとうございました。今まで食べたことがないレベルの旨さで「なんだこりゃ!?」とみんなで叫びながら食いましたよ。
(どこのお店かは書きません。絶対にこっそり買いにいきます)
また、某大手新聞社の記者の方もいらっしゃってて、(ボツにならなければ)8月ぐらいに某新聞に記事として出るはずです。お楽しみに。

それにしてもさ。
米山さんの「アウェーでのやりにくさ」もあると思うけど、ホームでのやりにくさってのもあるもんなのよ。
入学センター長や長澤先生、私の新しい部署の上司や甲田学長までいて、話しにくいったらありゃしない(笑)
「視デと基礎デの違いはなんですか?」って質問の答えを先生の前でやらなくちゃいけない怖さ。
例えるなら、人前ではバカなカラオケを歌ってるけど、親や家族の前じゃやらない・・みたいな感じ?
っていうかそれは手羽。


でも入学センター長から「ムサタマトーク、またやりなよ」と言われ、とりあえずホっとしました。
じゃ、タマビのオープンキャンパスでやりますか。
佐野研二郎講演会の裏あたりでひっそりと(笑)
インパクトってことだと、女子美のオープンキャンパスでムサタマトークをやるのはどうだろう。
これ以上ありえない企画はない。ありえないというか絶対にないだろうけど(笑)

それにしても、タマビスタッフはタマビ愛に満ちた方ばかりですね。
会場にいたほとんどの人がタマビ相談会Tシャツを着てる。
しかもムサビに着いてから着替えたわけじゃなく、家からその格好で来てるんだもん(笑)

もし、自分がタマビでムサタマトークをやることになったら、広報課や入学センターの人は休日に何人ぐらいタマビに来てくれて、家からムサビTシャツを着てくるだろうか。
そんなことを考えちゃいました。

「それは手羽と米山の人望の違いだよ」と言われたらその通りなんだけど(涙)、ムサビOBとかそういうの関係なく「ムサビ愛」を持てる学生さんや職員をもっと増やせるような企画をこれから入学センターと広報課のみんなで作ってもらえれば嬉しいなあ。
なんか最後の言葉みたい。
まだもう少し書くのに(笑)



さて、ぼちぼちアノ話に触れようかな・・。

ムサビコムメンバー乱入事件
musatama1.jpg
おきなまろさんは「乱入のタイミングへ話の流れをもっていくまでの、完全かつ完璧なご協力をくださった米山さん」と書いてるけど、あきらかに米山さんが話の流れを不自然に変えたんです(笑)
「米山さん。ど、どしたの?突然」な感じで、私がムサビ日記というサイトをやってて、異動することを語り始めたのね。
私の中では「お別れショー」とは思ってなかったんで、異動のことは話さずに終わるつもりでいました。
なんか嫌じゃないですか。自分の花道を自分で作ったみたいで(笑)

で、米山さんの紹介でムサビ日記メンバー乱入。
ムサビ日記メンバー乱入にびっくりというよりも、「え?え?どうやって米山さんとムサビ日記メンバーが打ち合わせやったの???」ということに驚き。
接点があるわけないし、彼がムサビに到着してからはずっと一緒だったから、ムサビに着いてから打ち合わせをする時間もなかったはず。

ってことは誰かが米山さんの連絡先を教えるしかな・・・はっ、AB沢さんか・・・・彼女が裏で動いてたのか・・・くそー、今年は「手羽がオープンキャンパス大王」のつもりでやってたのに、裏の女王がいたなんて・・・・ん。そういえば、前日、ELKくんが大事そうに手に持ってた世界堂の袋は仮面用の画用紙かプリンター用紙が入ってたんだな・・・て、そういう人に会場の設営をお願いしたのか・・・というかELKくんは今年就職したはずなのに、なんでここでアルバイトしてんの??え?4月で会社辞めちゃったの??そこは触れちゃいけない?なるほどなー。私にとって乱入だったけど、手羽以外の人からみたら全て予定通りだったのね。まるで新聞テレビ欄に「泉谷しげる、生放送中に乱入!」って書かれてて「それじゃ乱入じゃないやん」みたいなものだったのか・・・。

なんてことを2.4秒ぐらいの間に考えてたら、結構やばい状態に。
かなりやばかったです。人前で泣くのは教育実習だけにしたい
でも1人だけなぜかスーツを来てる珍念くんを見たら、なんかおかしくて、なんとか正常な状態に。
私が泣かなかったのは珍念くんのおかげ。

というわけで
musatama2.jpg
内股な手羽がへっぴり腰の珍念くんと抱擁の図。
・・・あ、15日の日記に、

なにこれ、テレフォンショッキングですか、明日は珍念くんを紹介してもいいかな?いいともーとかやった方がいいですか、これ、な感じでした。
なんて書いてるけど、ほんとに来ちゃったのね・・。
いいともー。


ほらほら。絡みづらいくん、気がついた?
ちゃんと会場の背景にムサちゃんタマちゃんを取ってつけたように使わせてもらったよ。

会場に来ていただいた皆さん、本当に本当にありがとうございました。
「素人のトークショーほど食えないものはない」ってことは重々承知してるんですが、いつか言いたい、今しかいえないことだったのでやらせてもらいました。
後日、tamabi.tvで「プロのテクニックにかかれば、どんな素人対談もよく見える」っていう編集のマジックをご堪能ください。
tamabi.tvといえば、撮影に来てたカメラマンの方は以前国土交通省に頼まれて、水門のゲートが動くところを1日じーと撮影したことがあるそうです。
こんなところでつながるムサビ。
出会いって面白いもんですな。





ムサビコムメンバーには本当にいくら感謝しても感謝しきれないです。
あ、仕事をさぼってたおきなまろさんとELKくん・・・・と、りんらんさんはさぼってた分のお給料引いとくんで。
よろぴく!きゃは!


もう少しの間、広報の手羽とお付き合いください。

オープンキャンパスが終わって1

最初に書いちゃいますが。

2日間で来場者5000人を超えました。
たかだが学生数4000人の、しかも6月中旬という高校生からすると必ずしもアクセスしやすいとは言えない時期のオープンキャンパスでこの数字は、受験業者さんに言わせると「絶対にありえない」数字なんだそうです。

土曜日の来場者がかなり増えています。
しかも見てた感じだと、以前より午前中にいらっしゃる方が増えてますね。
こちらからすると思惑通りというか、イベントを事前に調べた人であれば朝から来ないと見きれないことはわかるので自然な成り行きというか。

とにもかくにも、ご来場の皆さん、本当にありがとうございました!


昨日は机を片付けながら、回収したアンケートを読んでました。
「空デ・ファッションショーが良かった」という声が一番多かったかな?
500名ってのはすごい。できれば来年は1日3回公演にしてもらえると嬉しいのだけど。でも大変かしら。
あとはワークショップもの。
ゲイブンのテンペラや彫刻の一息彫刻、建築のテンセグリティ、視デのPONPONなどなど。


あ。隠れて一番多く書かれてたのはこれですね。

情報デザイン学科が良かったです

確かにあの点々はすごかった。
理事長はもともとそういうガラのフロアだと思ってたぐらいだし。(どんな教育施設だ・・)
あれを見てドキっとしない人はいないっすよ。でもねでもね。

ムサビはデザイン情報学科なの・・・。
情報デザイン学科はタマビさんなの・・。
一体何人の人が「情報デザイン学科は良かった」と書いてきたことか。。
長澤先生はムサビの自慢よりも、先に自分ところの学科名をいかに間違えられないかを考えた方がいいですぞ。


長澤先生といえば、朝1企画で行った「ムサビの自慢話、聞いてください」。
数日前、長澤先生が「こんな朝一番に人は来るのかな?」と心配されてて「もう、チキンなんだからー。絶対に来ますって。大丈夫です」と答えたけど、実はあんなに人が来るとは思ってなかった(笑)
まー、よくて30人ぐらいかと。
でも両日とも100名近い、もしくはそれ以上の方がいらっしゃいました。

長澤先生の緊張をほぐすために、いきなりバナナとスルメを渡したんだけど、まさかスルメをかけたジャンケン大会を最後にやるとはね。予想GUY。


ドボクサミットも第2講が満員になりました。
自分が見たくてjsato先生に提案したドボクサミット。
でも、考えてみたらオープンキャンパスでやるということは、手羽は見れないってことだと数日前に判明(バカ)。
皆さん、話したりなかったようなのでぜひ芸術祭で第2回ドボクサミットやりませんか?>芸術祭実行委員イベント班の方へ
そうすれば見れるんです。あ、来年のオープンキャンパスなら見れるのか。
早くやらないと他のところでやられちゃうよ。

これは前日に気がついたんだけど、玉川上水も壮大なドボクですよね。
ムサビはコンクリ打ちっぱなしの建物が多くていかにもドボクチックなわけで、ドボクを感じる道を歩きつつ、ドボクの世界に入っていく。ドボクサミットをやるには最高の場所だと思うのです。
(ってこれを最初の企画書に書けばよかった・・・)




ここまでが前置きです。
はい。前置きがいつも長い手羽。
ムサタマトークの全貌は・・・明日書きます。きゃは!


続く。

皆さんありがとう。

無事にオープンキャンパスが終わりました。

ゆっくり書きたいので細かいことは明日書きますが、何はなくともムサタマトークのお礼を。


お花を贈っていただいた女子美術大学広報の皆さん。
すんごく立派なお花、本当にありがとうございました。


名古屋造形大学ブログのプチ子さんもお花、ありがとうございます。
そしてご結婚おめでとうございます。そう、14日はプチ子さんの結婚式だったんです。
「会いたい男性が東京にいるんです!」とウエディングドレスのまま結婚式を抜け出してくれたら良かったのですが。


わざわざこのために京都から来てくれた京都造形芸術大学ブログの吉田さん。
もっと年齢が高いイメージだったんだけど、、意外と若くてびっくり(笑)
その若さで・・ま、いいや。


そして、もちろんタマビの米山さん。
この企画の裏目的は「米山ケンイチを世間に知らしめる」でして、もっともっとあちこちに彼の名前が知れ渡っていいと思ってます。
私はこれで広報を去る身なので、美大広報界は君にまかせた!


そしてそしてご来場いただいた皆さん。
単なる職員のトークショーにあんなに人が集まるとは本当に思っていませんでした。
ムサビ日記をごらんになってる方も多くてびっくり。
今後ともムサビとタマビをよろしくお願いいたします。


でも、いろんな方から「前半が堅かった」と言われ、アンケートにも同意見が多数・・・。

やっぱり舞台には

魔物がいますな。


確実にいますな。
魔物に食われましたな。
でも頑張ったと思います。はい・・・。


えーと、お礼を書くのはこんなもんかな?
こんなもんですね。





で、終われるわけがありません。

ムサビ日記のメンバーそしてOB。
本当にありがとうございます。

君たちと出会えてよかったです。

本日オープンキャンパス最終日!!

えーと。何か忘れてるような気がする・・・。

・・・・・はっ。

musatama4.gif
ムサタマトーク本日です!!!

ムサタマキャラを募集しといて使うの忘れてた。きゃは!


というわけでいよいよムサタマトークなのです。
おく★ともさんからお花をもらったり、音量子さんから電報が届いたり、なにこれ、テレフォンショッキングですか、明日は珍念くんを紹介してもいいかな?いいともーとかやった方がいいですか、これ、な感じでした。

それとですね。
なんとタマビさんのTOPページでムサタマトークを紹介してもらったんです。
http://www.tamabi.ac.jp/index_j.htm
しかも2日連続で。

ムサビのオープンキャンパスのことをタマビ公式サイトが書く。
ありえない続き。
ほんとにタマビさんの懐のでかさを痛感いたします。

いろいろなところで反響をよんでいるムサタマトーク。
学長からも褒められたし、「大学新聞」という大学業界新聞の6月1日号でかなり大きな記事で扱ってくれました。
さ、あとはやるだけ。
ぜひ朝1の長澤トークのあと、ムサタマトーク、プロレス、ドボクサミットとイベントづくしの1日をお過ごしください。
もしかすると15日は大学マニア、プロレスマニア、ドボクマニアが集まってしまうのかもしれない・・。

・・・で、終わると、さすがに研究室も怒るよね・・・・。

建築学科のワークショップは大好評ですね。私も時間があればやりたいんだけど。基礎デみたいだけど
気になるといえば、瞬間彫刻ワークショップ芸文ワークショップも気になるし。あーあ、オーキャンをもう一日やってくれないかなー。
・・・・・嘘です。簡便してください。2日でお腹いっぱいです・・・。


昨日のペースでいくと、今年も資料が足りなくなりそうな感じがしています・・・。
ちょっとドキドキ。嬉しい悩みでもあるんですが。


さ。先生もスタッフも学生さんも手羽先くんたちも燃え尽きるぞ!!
みんなみんなカンパーレ!


でも片付けまでがオープンキャンパスだからね。きゃは!

本日オープンキャンパス1日目! -手羽のオススメ土曜編

いよいよオープンキャンパスです。

手羽の「オススメルート」を期待されてる方もいるので、勝手に書きます。
「え。●●学科を外さないでくださいよ」とかそういうのは無しっすよ。
土曜日のオススメメニュー。



10:00に大学に到着。
まず、1号館下インフォメーションセンターでオープンキャンパスパンフレットと大学資料(たっぷり)を受け取ってください。裏側には各学科作成のパンフレットを無料配布してるので、気になる学科のものをお持ちになってね。また、課外活動協議会が新入生に配った新入生歓迎パンフを特別に配布します。
数に限りがあるのでお早めに。

その足で2号館下でキャンパスツアーの予約をしましょう。
多分この時間なら1発目、つまり11:00の回に登録できるはずです。
そして、1号館の第2講義室で長澤トークショーを聞いて、テンションアゲアゲになってください。
で、11:00のキャンパスツアーで学内をぐるりと見学。ツアーは1時間なので12:00に解散できるはずです。

ここで学食に行くかどうかで最初の選択が発生します。
12:00だと学生さんもご飯を食べてるので混んでるはず。
でも、オーキャン特別メニューを食べるならこの時間にはいきたいところ。

「別に特別メニューなんていいんだ」という方は、お昼の混雑時を避けるために12:00からの芸術文化学科「軒下劇場ノキチッタ」を見ましょう。舞台から何から全部学生さんが作ってるんです。
それが終わったところで、ご飯を食べる手があります。

さて、次の選択はデザイン系かファイン系で変わってきます。

ファイン系だと午後にツアーをやってるので、それ合わせで授業公開や入試相談に参加する。
デザイン系だといろいろワークショップやら入試相談、学生相談コーナー、ファッションショーがあるので、このあたりはタイムテーブルをよーくチェックして行動しましょう。

で、最後に16:30から始まるムサビ学講座「ムサビで学んだこんな人」を聞いて帰る。
完璧(笑)


ただ、これだと1,2学科しか見ることできないんだよね。
ほんとにくどいですが、ムサビのオープンキャンパスを堪能したいのなら、朝から夜まで、2日間参加することです。だまされたと思って。ね。

え?で、手羽のオススメスポットはどこかって?

昨日の夜、学内を見てまわったところだと、9号館4階デザイン情報学科フロアかな。
どんな人でも入った瞬間に「うっ」と足が止まるはず(笑)
他学科の企画を見るのも、いい勉強になりますよ>学生さん、研究室スタッフ。


では、皆さんのご来場を心からお待ちしております。
多分私は学内をヒョコヒョコとアチコチ歩いてるんで、とっつかまえてください。

明日オープンキャンパス!

先日、理事長から
「あなたの本を10冊ぐらい買って知り合いにプレゼントしたんです。ムサビ日誌を」
と言われ、喜んでいいものか一瞬悩んでしまった手羽です。
いや、嬉しいに決まっています。

さ。いよいよ明日オープンキャンパスですよ!
今日は交通案内紹介メインで。


大学までのルートはこちらをご覧ください。
アクセスマップ(交通手段)

計画的にスケジュールを組まれている方。
副都心線開通に関係して、6月14日に西武国分寺線ダイヤが大きく変わります。
本数は増えても減ってもないので大きな問題はないと思いますけど、例えば、数日前に「何時何分の電車に乗るから鷹の台駅には何分集合ね」と友達と決めたりしてたら、すれ違いが起きるかもしれませんね。待ち合わせなどをされてる方はもう一度時間の確認を。

基本はこの「西武国分寺線鷹の台駅から徒歩20分」というのが公式ルートです。
特に受験を考えている方は、下見もかねてこのルートを使うことをかなり強くお薦めします。
今年も天気はなんとかなりそうな感じですし、玉川上水をのんびり散策するつもりでぜひ歩いてきてくださいよ。


国分寺駅からのバスは臨時増便はしています
増便はしてますが時間帯によってかなりの混雑が予想され、また、交通事情によって遅れることもあるのね。
何度も書いてますが、今年のオープンキャンパスは朝から来ないと見きれないボリュームで、なおかつ2日間来たくなるようなメニュー構成なので、もしかすると混雑が集中し、去年よりバスがギューギューになっちゃうんじゃないかなーとも思っていたり。
なので、ぜひ今年も「鷹の台駅から歩いて」ムサビに来てくださいな。




ところで。

受験雑誌のオープンキャンパスアンケートには必ずといっていいほど、この欄があります。
「無料送迎バスは出ていますか?」
「学食は無料で食べられますか?」
と。

はっきりと書きます。

ムサビは無料特別送迎バスはやりません。
そして、無料学食体験もやりません。

もっと書くと、オープンキャンパスで大学と全然関係ない映画の無料試写会もやりませんし、大学と関係ないタレントさんを呼んで講演会をやったりもしません。



いや、せこいわけじゃなく(ムサビはせこいけど)、いろんな大学さんがやってるんでやろうかなーと考えた時期も正直あります。
でも、よくよく考えてみたら、受験の時もそして入学してからも、バスは無料じゃないし、学食もタダで食べられないんだよね。
ムサビのオープンキャンパスポリシーと一致しないんです。
なんかね。
「学食無料体験」って食べ物で高校生を釣ってるような感じがするんだけど、それって私だけですかね?

そういえば、何かの雑誌で高校教員の声として
「オープンキャンパスは高校生が行きやすいように夏休みや春休みにやってほしい。高校生が喜ぶから学食は無料にしてほしい。でも普段の状態を見せて欲しい」
わがまま書かれてたんですが、いや、別に夏休みにやってもいいし、学食を無料にしてもいいけど、夏休みで学生が誰もいない大学で学食を無料で食べて、何を感じろと。
それで「大学を理解した」といわれても・・・。
はたして、それが本当に高校生のためのイベントなんだろうか。
私は違うと思ってます。

芸術祭や卒制展、進学相談会とかならわかるんですよ。
イベントで人を動員するためには無料送迎バスという方法は悪くない。
また、普段無料バスが出てる大学なら、それを使うのも全然悪くないと思ってます。
でも、「オープンキャンパスで」っというのはちょっと抵抗が・・。

もちろん、イベントなんでお化粧もしてるし(笑)、バスも増便してるし、オーキャンスペシャル学食メニューがあったりするし、より理解してもらうためのイベントも開催してるけど、少なくともムサビのオープンキャンパスは「大学を感じてもらうため」に開催してるので、あえて一番学内が汚い6月中旬にやってるし、普段どおり自分でお金を出してお昼を食べて欲しいし、普段どおりお金を出してバスに乗って欲しい。
ドボクサミットもjsato先生が張本人じゃなければ、提案してません(笑)

学食無料体験なんかやらなくても、違うところでムサビの良さを伝える自信があります。
教員や各研究室スタッフ・学生さんが頑張ってくれてるおかげで、そんなことをやらなくても充分なコンテンツ量と質があります。


何はなくともムサビのオープンキャンパスを体験してください。
話はそれから。

ムサタマトークの秘密を2つ。

昨日は健康診断がありまして、私の後ろがりんらんさんで・・・・って話を書こうとしたら先に書かれちゃった・・・
「女性って健康診断の日でもバッチリメイクをしてくるんだなー」と思いながらりんらんさんと話してました。
そういえばりんらんさん、痩せましたね。・・・ってこれはセクハラになるのかな?
室長たるもの、言動と発言に気をつけて行動しないと。
健康診断ネタはこんなところにして、書かなくちゃいけないことがまだまだあるのよ。


何度も紹介してるムサタマトーク
タマビとムサビから美大を知る −ムサビから見たタマビ タマビから見たムサビ−
ですが、秘密にしてたことが2つあります。


この日に書いた対談相手ってのが、実は米山さんだったのね。
業者名も書いちゃいますが、企画を持ち込んだ先っていうのが「さんぽう」という美大合同相談会や高校説明会を開催してる会社。

去年の10月、「さんぽうさんが相談会で配ってる冊子に米山と手羽の対談載せたらどう?」と企画を持ち込んだんです。だって、他のページがつまらないし(笑)、まず「美大ってどういうところなんだろう」って話が必要だろう、と。
で、しばらく返事がなくて、「あ。そうか。これをオープンキャンパスでやれば面白いかも」と気がつき、秘密裏に米山さんと話を進めてたら4月末に急遽「冊子は無理ですがWEB連載で」と決まった・・というわけなのです。

というわけで。
さんぽうさんのサイトで予告編がUPされています。
さんぽう進学ネット::連載!ムサビ×タマビ対談(近日公開)[美術・デザイン特集]

上記ページに書かれてるけど、全国美大合同説明会って実はタマビ・女子美・ムサビ三校合同説明会からスタートしてるんです。知ってました?

どうです?
いろいろ仕掛けてるでしょ?(笑)
これが「企画」ってやつです。

3話分の原稿が出てきてるんだけど、「そ、それを載せたら米山さんと手羽は大学をやめなくちゃいけない・・。あれほどそれは書いちゃダメだと」という内容ばかりで、今、米山さんが修正してくれてます。
セキララな他美大の現状。
皆さんはそれが読みたいんでしょうけど(笑)、私達も大人なので。
しゃべり終わった後に「2時間中使えるのは15分ぐらいだな・・」と気がついてたから、ある程度予想はしてた結果ですが。。。

秘密2つ目。
皆さんが冗談で言ってたことが本当になりました。



tamabi.tvの撮影が入ります!

放映されるかどうかはまだわからないけどね(笑)

ムサビのオープンキャンパスでライバル校のタマビがトークをする。
そして、ムサビのオープンキャンパス企画がタマビのサイトで流れる。

よりありえなくなってきました(笑)
でも、この2大学だからこそできる企画です。


って、これも1時間半のトークのうち、使えるのが5分とかだったらどうしよう・・・。
ある意味それは成功なんだろうけど。


さあ。オープンキャンパスまで後2日!!
みんな、カンパーレ!
(久しぶり)

オープンキャンパス企画紹介::全体企画

企画紹介の最後は全体企画を。

まずは通称「魔女展」。
魔女たちの九九(くく)
このタイトル。ムサビらしい裏話があって。・・・書いていいのかな?いいよね?

内田あぐり・柳澤紀子・遠藤彰子と、ムサビを代表する女性作家教授が加わっている展覧会。
(この3人を知ってる人ならわかると思うけど)「なんか魔女みたいな人ばかりですね・・」と美術資料図書館スタッフがつぶやいたら、先生方が「あら。それ、いいわね」となって、魔女展に決まった・・という嘘のようなほんとの話。
本人達が魔女といってるんだから、仕方がない。
こういうムサビ、大好きです(笑)

魔女展はオープンキャンパス以外でも展示されているので、オープンキャンパスに来れない人はぜひ違う日に見に来てください。
さっきは「ムサビを」と書きましたが、「日本を代表する女性作家」の展示ですので。
展覧会の詳細は美術資料図書館サイトをご覧ください。

入試関係だと、12号館8階第1会議室で、
平成20年度造形学部入学試験 合格者作品展示
入試相談コーナー
をやっています。
全学科の実技合格作品を展示してるので、効率的に見たい場合はこちらへ。
また、学科試験のこと、奨学金や学生生活のこと、編入・大学院試験等入試全般的なことを聞きたい時もこちらへ。

逆に各学科の細かい入試のことを聞きたかったら、各学科のフロアにいったほうがいいです。
ムサビは全学科、必ず教員による入試相談コーナーを実施するようにしてるので。
教員による相談コーナー
(時間が決まってる学科もあるので注意してね)


12号館8階第1会議室といえば、
ムサビで学んだこんな人のこんな本
ムサビキャンパスが登場する本
も去年どおりやってます。はい。通称「池田文庫」です。
去年どおりといっても、去年より本が増えてます。池田さん、いつのまにか増やしてるんだもん・・・。
14日(土)16:30からやる
ムサビ学講座「ムサビで学んだこんな人」
にどうしても参加できない人は、ここでガマンしてください。
ま、ムサビ学講座はこんなもんじゃありませんが。
ムサビ学講座用に池田さんが用意したデータを私がまとめてるんですが、「これ、イジメ?(涙)」ってくらい膨大な量で、作りながら泣きそうになりました。
いまだに作ってます(泣)



そうだ。
キャンパスツアーの開催方法が例年と違います。
キャンパス・ツアー
*定員:1ツアー25名程度(当日予約制)」なんです。

これまで「100人集まったら、4グループに分けてツアーを同時にスタート」という方式を取ってましたが、今年は当日、デニーズの入口で書くような予約票(イメージ)に自分の参加したい時間帯を書いてもらって、時間をずらし1ツアー定員25名程度でやります。
「当日予約制」とはそういうことなのです。
ただし、これまで1日2本だった回数を6本に増やしました。
また、参加者が多そうな時間帯だけ2ツアーを同時にスタートさせます。

私達の手間からすると同時に一気にやった方が楽なんだけど(ぶっちゃけ)、お好きな時間に参加できるよう、こんな形に。
今年はいろんな種類のイベントがあるので、参加したい時間が皆さんバラバラだと思うし。
うまくいかなかったらまた来年は前のパターンに戻します(笑)

ちなみに、今年から私はツアーの補佐にまわりました。世代交代。
だって、「若手スタッフによるキャンパスツアーです!」って書くたびにおきなまろさんから「手羽さんは若手じゃないでしょ!」と怒られてたので。。
今年から嘘偽りなく若手によるキャンパスツアーです(笑)
人数が多く集まりすぎた時だけ私もやる予定です!ブヒッ!

他の企画はだいたいいつもどおりかな?
産官学共同研究プロジェクト及び現代GPプロジェクト展示公開
民俗資料室展示
とか。

もちろん、別名「長澤トークショー」
ムサビの自慢話、聞いてください
と別名「ムサタマトーク」
タマビとムサビから美大を知る −ムサビから見たタマビ タマビから見たムサビ−
もよろしくお願いいたします。
長岡造形大・ながぶろ剛さんから「タイトルは『ムサビのことはオレに聞け(仮)』の方がよかった」と言われたことを長澤先生に伝えたら、彼は軽くショックを受けてましたが。
あ。ムサタマトークはもう一つ秘密にしてたことがあります・・・これは明日にでも(笑)


そうそう。今年の
サークルデモンストレーション
の目玉は、日曜日お昼のプロレス研究会(夢☆ファクトリー)興業ですよ。
さすがに時間が短いので芸術祭みたいにリングを組んで・・ってわけにはいかないけど、良質なコント(?)をご堪能あれ。

日曜は長澤トークショーにムサタマトークショーにプロレスにドボクサミットに・・・なんじゃこりゃな状態です(笑)
また、いくつかのサークルが学内を練り歩いてるはず。
あえてどこのサークルか書きませんが楽しみにしててね。

オープンキャンパス企画紹介::デザイン情報学科

学科企画紹介ラストはデザイン情報学科(略してデ情)。


3月頭、「今年はオープンキャンパス恒例の『ひも授業』をやらない」という情報がデ情から入ってきたんです。
もう、デ情のオーキャンといえばヒモですよ。
ヒモがオーキャンでオーキャンがヒモ。
一年に一度ヒモ授業を見ないとオープンキャンパスをやった気にならない。
でもjsato先生は「ワンパターンはダメだよ」とシレっとした態度を取るんです。
なので、「jsato先生が暇になるなら、水門と鉄塔と団地と工場の人達でトークショーやりましょうよ」と提案した・・という経緯が実はあります。

というわけで。



何はともあれ、今年のデ情はドボク・サミットでしょ。
特別課外講座 「ドボク・サミット」−工場・ダム・団地・鉄塔・JCT・水門・・・リサーチ・エンタテインメントの可能性−
どれくらい人が来るのか全く読めません。
会場の第2講義室はフルで280名入ります。
ただ、これは「ギューギューに座ったら」であって、恐らく150名を超えると、「満員だなあ」という状態になるはず。
BS熱中夜話の「巨大建造物」第3夜6月12日放送分が鉄塔と水門で、そこで興味をもって検索かけた人がどれくらい出てくるかかが大きく影響しそうな気がしますね。
今思えば、予約制にすりゃよかったとちと後悔・・・。

ちなみに、会場でドボクサミット開催記念キャラクター「ドボくん」のTシャツ略してドボTを限定30枚で販売するそうです。
これはゲットしないと。
というか、私は優先で買わせて欲しいなあ・・・。

ちなみにちなみにドボクサミット直前にやってるムサタマトークは満席になるとは思えないので、たくさんのご来場お待ちしております(しれっと宣伝)


そして、特別講義もデ情は用意しています。
デザインマネジメント論「特別講義」
3・4年「プレゼンテーション計画」

さらにさらに今年は学生企画によるワークショップを開催!!
学生企画「グラフィックデザインワークショップ」
どの学科も今年はほんとにワークショップが多い・・・。
もちろん、通常の授業公開もやってるし、先生や学生さんの相談コーナーもあるし、こちらは毎年恒例
佐藤卓客員教授指導 デザイン情報学科学生による「デザインの解剖」
の展示もあります。

詳しくはデ情のオープンキャンパスサイトをご覧くださいまし。
デザイン情報学科オープンキャンパス2008
できればHTML版も用意して欲しかったなあ・・。


ほら。
ムサビのオープンキャンパスは朝から来ないとダメなことがわかってきたでしょ?
というか、相当スケジュールをしっかりたてないと、1日じゃ絶対に無理です。


ムサビってね。
やりすぎちゃうところがあるの(笑)

ムサタマトークでは質問を募集しています。

土曜日、高校説明会の後、タマビ・米山さんと打ち合わせをしました。
もちろんムサタマトークの、です。
今のところ、1時間しゃべったら残り30分を質疑応答にする予定なのですが、手が挙がらない可能性も高い(笑)
当日質問カードを書いてもらい、それを回収してって方法もあるけど、段取り的に厳しい。

というわけで、事前に質問を募集します。
●二人への質問。
●二人にしゃべってもらいたいこと。
等なんでも構いませんので、
info◎musabi.com
(◎→@)
宛にお願いします。
もしくはこのエントリーのコメント欄にでも。
それを質問コーナーでは最初に使わせてもらいます。


本名を読まれたくなかったら、ハンドルネームも一緒に書いてください。
できれば、「今年、ムサビとタマビを受験する高校生なんですが・・・」とか「ムサビ日記をパクってブログ本を作ろうと思ってる大学職員ですが」とか肩書きが入ってる方がなおベストです。



あ、なんでもいいといっても、「好きな女性のタイプは?」とかはダメだからね。
そんな、中学の修学旅行の布団トークじゃないんだから。
「えーー。オレも好きな子、話したんだからお前もしゃべれよなー」じゃないんだから。






ちなみに好きなタイプはベッキーです。(誰も聞いてない)

オープンキャンパス企画紹介::視覚伝達デザイン学科

お待たせしました。
今日のオープンキャンパス企画紹介シリーズは視覚伝達デザイン学科(略して視デ)です。

視デも学生さんが主体となり、オープンキャンパスの企画立案・運営をやっている学科で、実はかなり前に実行委員の学生さんと「オープンキャンパスでどんなことをやればいいのか?」という話をしました。

あんまり書くとネタバレになるから書かないけど、学生さんにアドバイスしたのは
視デはだまってても人は来る。それからを大事にしなくちゃ
という話。


なんか嫌な書き方だけど、ほんとのことだから仕方ない。
視デは知名度も高いから視デ目的にいらっしゃる方が多い。
まだまだ知名度の低いデザイン情報学科やゲイブンなんかは「どうやってフロアにお客さんを引っ張ってくるか?」で苦労してるけど、視デの場合はフロアへの誘導方法をそこまで悩む必要はない。
でも、期待度も高いから下手なことはやれないよね、ということなんです。
行ってみたらただ作品が並んでるだけだったとか、ツアーに参加したけどガイドの学生さんの声がよく聞こえなかったとか。
そういうものを期待されていない。

例えば。
時々、「ムサビの卒展を見たら思ってたより良くなかった。地方の美大の卒展を見たら予想より良かった。なんだムサビ、たいしたことないじゃん」と言われることがあります。
それが現実なのかもしれないけど、ムサビ卒展の期待値が95で実際の感想が85、地方の美大の卒展の期待値が50ぐらいで実際の感想が70という可能性も高いのね。
期待値との差が大きいほど「こっちの方がすごい」と人間は思ってしまうもの。
「行列のできるラーメン屋に行ってみたけどそこまでおいしくなかった。知られてない店に行ったらすんごくうまかった」と感じた場合、本当においしいのが行列のできるラーメン屋だとしても、恐らく人に話すのは「知られてない店がうまかった」じゃないでしょうか。


視デはその宿命が嫌でもついてくるから、他学科以上に期待値を下げない工夫が必要だよ、と。

というわけで企画紹介。

例年やってる
2008年度入試作品解説
入り口から出口まで
な入試解説や、
3年「空間構成III・環境デザインIIA」
などの授業公開、
1年「基礎造形」〜造形による対話 100枚ドローイング〜作品展示
通称「100ドロ」の作品展示、
映像作品上映会
通称「カナリア」での作品上映などムサビオープンキャンパスの基本はしっかり、そしてバラエティ豊かに押さえつつ、今年はワークショップが増えています。
PON!PON!つながりファイル
4年齋藤ゼミ ワークショップ「ムサビ輪かるた」

そして、これは例年やってるけど、
視デフェア[相談コーナー&学生ガイド付き視デ探索ツアー]
はいつもと見せ方が変わってるはずです。
なんせ、初めてツアーのタイムテーブルが事前に出てきましたもん(笑)
各教室にあるカードを集めると素敵なことがおきたり、15日はシルクスクリーンの実演もあるらしいです。

あ。視デは7号館、8号館、10号館と教室が点在してるので、注意してね。
メインフロアは10号館3階。
視デ目的の方は、1号館1階インフォメーションセンターでオープンキャンパスパンフレットを受け取ったら、
右方向に進んでください。そっちに10号館があります。


もっと詳しく知りたい方は、視デのオープンキャンパスサイトが立ち上がりました!
■視覚伝達デザイン学科 2008オープンキャンパス
スタッフ日記もありまっせ。

オープンキャンパス企画紹介::基礎デザイン学科・映像学科

これまでのペースじゃオープンキャンパスまでに紹介しきれないので、ピッチを上げていきます(笑)
ムサビのオープンキャンパスはそういうボリュームだってことですよ。


今日は基礎デザイン学科と映像学科の企画を紹介。
この二つは「9号館地下展示室で一緒に企画を行っている」つながりです。


まずは基礎デザイン学科(略して基礎デ)
毎年そうなんだけど、基礎デのオープンキャンパス企画は学生さんにとっても先生にとっても修行のような2日間(笑)
というのも、
4年生の研究テーマ発表
を丸2日間9号館地下展示室でやってるんです。
原研哉や深澤直人(あえて呼び捨て)が普通に講評してる姿が見れるので、驚く方も多いです。

そのプレゼンの合間をぬって、
教員による相談コーナー
を先生がやっています。タイムテーブルがあるので要注意!

あ、もしかすると受験生は基礎デの先輩から「基礎デは10号館4階だ」と言われてるかもしれないけど、それは普段授業をしているところであって、オープンキャンパスでの企画フロアは9号館地下展示室です。お間違いなく。



次に映像学科。
映像学科は盛りだくさん。
普段は見ることができない撮影スタジオを公開してたり、
3年「デジタルドラマII」収録スタジオ公開
アニメのワークショップをやってたり、
やっぱりアニメ作りはやめられない!!
メディアアートライブをやってたり、
ライブイベント&インスタレーション
新しい領域「イメージ・フェノメナン」の作品上映をしてたり
イメージ・フェノメナン-映像の新領域展(篠原ゼミ・板屋ゼミ公開)
もちろん、先生との相談コーナーや学生さんへの相談コーナーもやってます。

映像作品はじっくり見ようと思うと、時間がかかります。
「映像学科か芸術文化学科か視デか悩んでる」って人もやっぱり1日以上かけるつもりでぜひ来てください。

復活


昨日の夕方、家に帰ってからDELLサポートセンターに電話したんです。
「ハイ。DELLテクニカルサポートセンターデス」
え。外国の方?!

でも、どこかのクレジットカード会社はサポートセンターがインドだって聞くし、NTTの104も沖縄にあるっていうし、このIP電話の世の中じゃ日本に置く必然性はないもんね。
ただ、イマイチ日本語が通じない(笑)
マニュアルどおりの会話だとすぐに答えが返ってくるんだけど、ちょっと外れると通じない。ま、仕方ないか・・。

サポートセンターの方の通りにいろいろやってみて、出た結論。

「コワレテマスネ」

だから電話してるんです(笑)

「DELLデモニターヲ購入サレテモ構ワナイノデスガ、個人的ニハ量販店サンナドデ購入サレタ方ガ安イノデ、ソチラヲオススメシマス」
へー。そんなことまで言ってくれるんだな。逆にワザワザそこまで言うことが怪しくも感じるけど(笑)

「ドウモアリガトウゴザイマシタ。私ハ『ヨウ』デス。」
あ、DELLは中国あたりにサポートセンターがあるのかな?


デ情主任教授・I泉先生から「ブラウン管のモニタが1個個人的に余ってるからあげようか?」と優しいメールをいただきましたが、今時ブラウン管もないので、その足でYAMADA電器に行き、「ちょっと店員さん。そこにあるモニターを包んでちょーだい」状態で購入。
YAMADA電器滞在時間10分。最短記録。
店員さんが倉庫から商品を持ってくるまでの時間が7分ぐらいかかってるから、実際は2分弱で決めました(笑)

いいんです。インターネットが見れるんであればなんでも。
もうフォトショップやイラレで何かを作ったりはしないだろうし(やけくそ)

at 05:56 | Category : | Trackbacks (0)

突然ですが。

自宅のパソコンが壊れました。
PC本体は動いてるんだけど、モニターが表示されない。
なので今は駅前のネットカフェで更新しています。なのでこの時間。
でも、明日明後日の更新はどうしよう・・・。


で、タイトルの「突然ですが」は「突然PCが壊れた」ことにかかってるんじゃなくて。

実は。

オープンキャンパスが終わったら、違う課へ異動することになりました。

サラリーマンの宿命です。
そうは見えないかもしれないけど、ムサビ職員といってもサラリーマンなのです(笑)

異動発表になったのが5月末。この日です
ムサビの事務は5,6年周期で異動するルールなので、確かに「ぼちぼち異動かなー」という気持ちもうっすらはあったけど、やっぱり現実になるとショックでしたね。
しかも今までやってきた仕事と全然違うタイプの仕事だし。

そして昨日正式に辞令が出ました。

今度の課は「法人企画室」という・・・私もよくまだわかってないんですが、とりあえず学生さんや受験生の前に出ていくような仕事ではありません。
理事長にお茶を出す仕事なのかな?
いや、ほんとにどういう仕事をやるのかわかってなくて・・・。

ついでに室長になりました。法人企画室長です。偉くなりました。えへん。
これで手羽美術大学への野望が一歩前進したってことです。がははは(バカ)






「え?じゃ、アレはどうするのか?」という疑問にお答えすると。



オープンキャンパスのムサタマトークはやります。
だって手羽企画なんだもん(笑)
え?人に来てもらいたくて「異動する」って嘘ついてるんじゃないかって?
そんな、「解散します!!」と盛大に解散ライブやった数年後に「復活しました!」とかやってるバンドじゃないんだから。


そして、ムサビコムもこのまま継続します。
「広報の手羽」ではなく、「手羽」が勝手にやってるサイトなので、異動しようがなんだろうが関係ないんだもん。
私の続ける気がある間はやめません(笑)

ただ。
「広報の手羽日記」は突然ですが6月で終わりにします。
さすがに書けないっすよ。「理事会のリアルな日常」なんて。いくら常識知らずの手羽でも(笑)

でも、実は「広報の手羽日記」の存在しないムサビ日記の方が歴史としては長いんだよね。
なので「昔の状態に戻るだけ」と考えればいいだけ。


でも、とりあえず。

後継者を募集してみます

「ムサビ日記でブログを書いてもいい」という職員を広く募集します。
希望される方は私の大学メールアドレスにメールちょーだい。
1人でやるのは大変だから、2名ぐらいで書けるといいよね。
「毎朝3時に起きて更新しろ」なんていわないから。

これは誰へのメッセージかもう察してるよね?
もう引けない覚悟はできてるよね?
わかってるよね?




さすがに米山さんには異動のことを電話で話しましたが、4美大広報仲間にはメールで知らせました。
「えええええ。それは驚き!!残念だなー」
としばらくは手羽の異動ネタで盛り上がると思ってたんです。

でも某東京造形大の人が
「最近ギックリ腰になったんだよねー」
と書いたら、某ジョシビの人が
「あ。ボクも最近ギックリ腰になったの。もう若くないねー」
と、ギックリ腰ネタで盛り上がってしまい、手羽の話題はどこかにいってしまいました・・・。

悔しいので、今度は美大ブログ仲間の長岡造形さん、東北芸工さん、東京工芸さん、名古屋造形さんにメール。
でもあっさり、名古屋造形・プチ子さんの結婚式の話にすりかわってしまい、ここでも寂しいことに。


もっと話題にしてよ!
もっと残念がってよ!!
飲み会でプレゼントをもらって、「すんごく嬉しい!ありがとー!!」と言っておきながら、帰る時に忘れてきちゃって「本当はぜんぜん嬉しくないんじゃん・・」とうっすら周りに思われるくらい上っ面な表現でもいいからもっともっと残念がってよ!
「手羽さんに会えないなんて信じられない!!」な話しを1ヶ月ぐらいキープしようよ!
「ムサビに『手羽さんを異動させないで』って電話しちゃうよ」ぐらいな気持ちでいてよ!
いつまでも話題の中心にいたいの!!


ま。そんなこんなでオープンキャンパスまで1週間を切りました。
「広報の手羽」のラストオープンキャンパス。
がんばっていきますぞ!

ムサタマトークが終わった後に各美大の女性広報スタッフが花束をステージに持ってきたりなんかしたら、きっと泣いちゃうだろうなー。(脅し、そして妄想)





あ。最後にお約束の一言。
なんどめだ、ナウシカ。

at 09:26 | Category : | Comments (22) | Trackbacks (0)

オープンキャンパス企画紹介::日本画学科・油絵学科・彫刻学科

今日はファインアート系である日本画学科・油絵学科[油絵専攻・版画専攻]と彫刻学科を紹介。


日本画学科。
気をつけなくちゃいけないのは、教員相談時間が1時間しかありません。
教員による個別相談コーナー
日本画を希望されてる方はこの時間を逃さないように来ないといけないっす。
でも、高校3年生でこの時期だと、さすがに「どこの大学かは抜きにして日本画!」と決めている人の方が多いんじゃないかしら。
デザイン系の場合だと直前まで「視デにするか工デにするか」等で迷ってる人は多いだろうけど・・・というか合格した後も(笑)・・・、ファインの場合は比較的進路決定が早いと思います。
ムサビの日本画学科がどういうところなのか、最後の確認のつもりでそれを素直に教員にぶつけてみてください。
アトリエ公開が増えてるので、見ごたえは去年よりあるはずです。

アトリエツアー
は先着30名なので、希望される方は30分前には日本画研究室前に集合しましょう!


次に油絵学科。
企画として目新しいものは正直ないんだけど(笑)、
教員による個別相談コーナー
は2号館104(FAL)で行われるんです。

2号館は今年の4月に完成しました。
え?嘘つくな?去年も2号館はあったじゃないかって?
実はね。今だから言えるけど、去年は作りかけだったんです(笑)

上から見たら、[_」という形だったのが、4月に完全なロの字になりました。(わかるかな、この説明で)
なので、「完全な2号館」をお見せするのは今年が最初で、その出来上がった部分の1階にギャラリースペースとプレゼンルーム(みたいなの)が完成し、そこで油絵学科の教員個別相談・入試参考作品の展示を行います。

逆に4号館が大改修工事に入ったので、4号館は見れなくなっちゃっいました・・。


そして最後に彫刻。



彫刻もだいたい去年と同じかな?
土曜日は授業風景公開もやってるし、去年大好評だった
瞬間彫刻ワークショップ
を今年もやります。
イベント企画としては出してないけど、2号館1階の工房は学生さんが2日間とも作業してるんで、中を見ることはできます。

はっきりいいます。

2号館1階の工房を見ずして、ムサビを語るな

です。彫刻希望者じゃなくても絶対に2号館の木彫場と鉄場は見てってください。
アジア1の工房なので。


あ、企画というか展示というか手羽の強い希望で(というか後輩助手に命令して)、無理矢理アレを展示してもらいました。
彫刻学科作品展示「MOMOちゃん」
またMOMOちゃんに会えます。
展示場所も卒業制作展と同じ場所です。
3階からみんなを優しく見つめているはずです。
ちなみに小さいMOMOちゃん達はいろんな人に買われていったそうですよ(笑)

卒展で見逃しちゃった方も五美大展では風のため分解されてるところしか見れなかった方もぜひ!


そして3学科合同で展示もやっています。
日本画学科、油絵学科・彫刻学科合同展示
これも要チェック。

オープンキャンパス企画紹介::芸術文化学科

オープンキャンパス各学科企画紹介シリーズ。

今日は芸術文化学科(略して芸文。ゲイブンと呼びます)

名前が「芸術文化学科」だから、「芸術の歴史とかを勉強する学科なのかな?」と思われてるフシがあるんだけど(もちろんそういう勉強もありますが)、もっと実践的な芸術学をやっている学科なんです。
意外と探してるものがここにあるかもしれませんよ。





芸文の企画はバラエティに富んでいます。

今年はいくつか新しい企画が増えてまして、個人的に注目してるのは
芸文OBOG作品展
「結局、卒業後は何をするの?」という誰もが思う疑問に答えた企画。
まだ出来て9年の学科だけど、こんな感じで卒業生が活躍しています。

また、例年やってる
芸文ワークショップ
は今年は趣向をかえて、「ミニチュアのテンペラを描いてみませんか?」なのね。
これは面白そう。
「なんでゲイブンでテンペラ?」と思ったあなた。行ってみると理由がわかります。
ここではあえて書きません。


そして、今年もやります。
新見庵+アングラ人形劇
ゲイブンには(いろんな意味で)有名な教授がいて、その人が新見先生(笑)
新見庵とは新見先生のゼミ室のことで、新見先生と話をすると、また違った自分が見えてきます。

ちなみに、研究室から手書きの企画書が出てきた時、最初「マニグラ人形劇」と読めたんです。
マニグラ・・マニグラ・・・・手羽が知らない芸術の分野か、もしくはその人形劇を考えた人の名前か。それともそれともその人形劇が生まれた町の名前か。うーん、やっぱり芸術って奥が深い」とずっと思ってたら、ある日、これは汚い字であって、実はアングラと書かれてあることに気がつきました。
(「アングラ」と雑に書いてみてください。「マニグラ」に読めますから・・)
もう少しでパンフレットに「マニグラ人形劇」と出すところだったのよ(実話)
みんな企画書は丁寧に書こうね(涙)

今年もやりますといえば、もちろんゲイブンといえばアレですよ。アレ。
軒下劇場テアトロ・ノキチッタ 第三回公演
1号館下に特設劇場を作っちゃうんです。
理論だけでなく、「実践的な芸術学」とはこういうことなのね。
え?なんで特設劇場制作と演劇をゲイブンでやるのかわからない?
これも当日劇場にいるY徳先生に聞いてみてちょーだい。

そうそう。去年、「ゲイブンらしいなー」と思った出来事がありました。

1号館下って国際交流学生課の掲示板があるのね。
でも、劇場を作ると見れなくなっちゃう。
ここで、ファインアートの学生や普通のデザイン系だと、「その間だけ見れなくなるけどガマンしてよ」となるところなんだけど、「劇場の外壁に掲示板を作ります」という案を真っ先に出してきたんです。
で、しかも出来たのを見たら、それが取ってつけたような掲示板じゃなくて、かなりちゃんとした作りの掲示板でした。
文化と芸術との「関係力」を大事にするゲイブンらしい問題解決方法だなーと。


ワークショップやノキチッタなどはタイムテーブルがあるので、それはよーくチェックしてきてくださいね。
でも、日曜11:00はムサタマトークショーにきてください(ちゃっかり宣伝)

オープンキャンパスで歩き疲れたら、
芸文カフェ
ここにくるとお茶を飲むことができます。休憩のつもりで構わないので、、ゲイブンカフェに行ってみてね。



と、いろいろ書いてきましたが、実はゲイブンのオープンキャンパスブログが立ち上がっています。
芸術文化学科 オープンキャンパスブログ
これでリアルタイムな情報・裏話をチェックチェック!

・・・忘れてた・・。

・・・学生さんの日記をみて思い出しました・・・。
あわてて今日2つめのエントリー。

き、今日6月3日はムサビの日です!!
mauday.gif
いやー、めでたいめでたい。
だからなんだって言われると困るけど。



完璧に忘れてた。
というか「6月1日はムサビコムの日」ってのも完璧に忘れてた・・・。
記念日を覚えるのがほんと苦手な人間で。
昔、彼女の誕生日を完全に忘れてて大変なことになったことが(以下略)

おめでとうムサビコム。
おめでとうムサビ日記。
いよいよ6年目に突入。

横浜トリエンナーレボランティア募集!

ムサビコムに横浜トリエンナーレからボランティア募集依頼がありました。
デ情の元助手さんが事務局の方とお知り合いで、その関係で私のところに依頼が。
不思議なつながりというかムサビらしいつながりというか。


市民ボランティアを横浜市が別途募集してますが、こっちの募集はより現場での製作活動に対してコミットしてくれる方を募集するのが目的です。
現場でアーティストと相談し合いながら作品を作っていくので、興味のある方にはとても楽しい作業になるのは確実。
体力的に大変なのも確実だけどね。


ムサビ生に一番申し込んでもらいたいけど、タマビ生でも女子美生でも東京造形生でも東京工芸生でもどこの美大でも問題ありません。

今年は観客ではなく、スタッフになりませんか?


東京や関東のいいところは、こういう刺激的で大きな話がゴロゴロ転がっていることです。
選択肢ががたくさんあり、あとは「自分がどうするか」だけなんだよね。


興味のある方は続きをクリックしてください。



横浜トリエンナーレさん側としては、

  • 外人を見て逃げない

  • 極簡単な英語が話せる(旅行できるレベルでOK)

  • 映像機材などに精通している

  • 買い出しや大工仕事、ホテルまで行ってアーティストを起こす、などなんでもやってくれる

  • 8月末から9月の前半の間、かなりの時間をコミットしていただける方(ときどき私用で抜けたり休んだりするのはOK)

  • 横浜の会場まで通うことが出来る
という人を希望してるそうです。
ただし、「映像機材のことならまかせてよ!」等の「自分の売り」があれば、全部あてはまる必要もありません。
「現場を経験してみたいんです!!」という情熱も「売り」ですよ。

交通費と昼食代程度は支給されるとのこと。
ちなみに今年の会場は横浜馬車道の芸大校舎の隣に造っている建物や赤煉瓦・三溪園などになります。


希望される方はメールタイトルに「横浜トリエンナーレボランティア希望」と記入の上、本文に
●大学名・学科名・学年
●名前・年齢・住所
●連絡先電話番号
●得意な分野(英語がしゃべれる、映像得意、力仕事完璧とか)
●普段チェックしてるPCのメールアドレス(これが重要)

を書き、事務局・久松様あて
hisamatsu◎gmail.com
(◎を@にしてください)
に送信ください。
後日、久松様より連絡があります。


ただ、ムサビ生は「8月末から9月の前半の間」ってのがちょっとネックになりますね。
「日本一夏休みが短い大学」と噂されてるムサビですか(笑)、そのへんはご自分の履修状況と相談してください。
「手羽がやれって言ったから」てのは無しね。大学生は「自己責任」が基本。


ムサビコムは横浜トリエンナーレを応援しています。

オープンキャンパス企画紹介::工芸工業デザイン学科・建築学科

オープンキャンパス2008企画紹介。

今回は工芸工業デザイン学科(略して工デ)と建築学科を。

ふたつを一緒にしたのは、「8号館がメインフロア」という共通点をもつ関係だからです。
2階が工デ、3階が建築となってます。「立体系デザイン」として括れるので、一緒に見る人も多いのでは?



まずは、工デ。
工芸工業デザイン学科は大きく分けて、クラフト(工芸)、インダストリアルデザイン(工業デザイン)、インテリアの3つのコースがあり、更にクラフトは木工・金工・陶磁・ガラス・テキスタイルの専攻に分かれています。
先ほど「メインフロアが8号館」と書きましたが、「入試相談を行っているフロア」が8号館2階ってだけで、各専攻の工房が8号館の周りに点在してるのね。

なので、一番効率的な見方は
ツアー形式の全体説明
に参加することです。
学科紹介・入試説明の後、各コース・専攻の工房を見て回るので、あちこちに工房がある工デを理解するにはベストです。
また、工芸と工業デザインを一緒にしてる大学は日本にそうありません。
なぜそういう仕組みなのか?この企画で工デのポリシーみたいなものを感じてもらえるといいかも。

ただ、2時間ってことは「半日つぶれてしまう」ことを意味するので、「工デ第1志望だけど、建築や空デ、視デも興味あるんだよなー・・」って人は、間違いなく朝から来る、もしくはもう1日来ましょう。

ツアーに参加しなくても、各専攻が工房をオープンにしてるのでフラっとみるのもOKです。


次に建築学科。
土曜日に
授業公開
があり、日曜日に
3年「設計計画III-1」 講評会
2年「設計計画II-1」 講評会
といった講評会公開等があり、2日間続けて教員による相談、作品展示がある、といったシンプルだけど、ムサビオープンキャンパスの基本を押さえた形になっています。
今年はワークショップもおこなわれます。
合同ワークショップ
ぜひ参加してね。

今年は他学科もワークショップ企画が増えてます。それはおいおいと。

「美大に建築学科がある」ってことを知らない人が意外と多いです。(というかほとんど知られてない)
そして、美大で建築を学ぶ意義とはナンなのか?
そのあたりをオープンキャンパスで確かめてください。

手羽アクセス■6月1日版

検索エンジンからどんなフレーズ(キーワード)で、このブログにたどり着いたのか?
アクセスの多かった検索キーワードを調べることによって、今話題の単語を見つけ出します。

*今回は5月2日から5月31日のアクセス統計です。



今回はランキングがガラっと変わりました。そして恐れていたことがとうとう・・・・。

10位::五美大
この時期に五美大ってなんだろう?
9位::手羽
ま、手羽といっても手羽先のことを調べてるかもしれないんで。
8位::ムサビ 成績開示
これは後で。
7位::時間と学費をムダにしない大学選び
売れてるようですねー。
6位::教育実習 挨拶<br /> 5位::教育実習 美術
教育実習に行く時期ですからね。早く美術教育は必要か?の続きを公開しなくちゃ。
4位::ラミ子 ムサビ
やっぱり5月の話題をかっさらったのはラミ子さんですな。日曜日にムサビでトークショーもあったようだし、ラミ子ブームがこれからグイグイくるのかも。
アイドルといえば、芸術祭2007伝説のアイドルグループ恋愛処女の妹分がデビューするらしいね・・・。詳しくは学内ポスターを。某所で毎朝ダンスの練習してるのは彼女達なのかな?
3位::ムサビ
おっ。ムサビが3位にランクダウン。がんばれムサビ!
2位::武蔵野美術大学 成績開示
5月といえば、ムサビの入試成績開示月だったので、かなりの検索数でした。

そして・・・・。

1位::広報の手羽

とうとう僅差で1位になっちゃいました・・・・。2位と2アクセス差。
やっぱり大学プロデューサーズノートさんで紹介されたことが大きいです。
アクセスの多かったページランキングだと

1位 タマビとムサビから見た美大
2位 ドボクサミット開催
3位 教育実習の思い出18
4位 MAU男爵
5位 久しぶりに日記を書いてもらおう6
6位 まとめてコネタ
7位 美術教育は必要か?2
8位 2006ムサビ入試 2/17
9位 ムサビのことはオレに聞け(仮)→タイトル決定
10位 美術教育は必要か?1
となってて、実はなんだかんだドボクサミットよりも多いんですよ。
ドボクサミットは「夢の競演」だとしたら、ムサタマトークは「ありえない競演」ってところかな?(笑)
それだけ人が来てくれるとありがたいんですが、個人的には40名ぐらい集まればいいかなーと。

巻いた種からボチボチ芽が出てきてるんだけどなあ・・・。
と2日連続で言ってみるテスト。


気になることが。
key_tくんが

昨日、手羽さんが学生を下から上まで、上から下までか、じろじろ見ながら粗探しをしていたと聞きましたが、
そんなこと、ないですよね、、?

って書いてるけど、だから、私は新宿相談会で朝の9時から夜の9時までNSビルにいました。(ま、5時半からは飲んでたんだけど)

なに?手羽のまがいモノが登場?!
「まがいモノが登場したら本物」っていうけど、そういうこと?
「上から下までじろじろ見ながら粗探し」って、それは学生さんのブログを細かく粗探しするって意味じゃなくて?
それならよくやってるけど(笑)