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    <title>Musabi Diary - helvetica -</title>
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    <updated>2011-03-31T14:35:12Z</updated>
    <subtitle>リアルに美大の日常か？</subtitle>
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    <title>終わりました、卒制展。その後の「優」</title>
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    <published>2011-03-31T14:31:41Z</published>
    <updated>2011-03-31T14:35:12Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 はいそこ！「えっなんかクサいこと書いてたじゃん...</summary>
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            <category term="そつせい" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[どうも、helveticaです。

はいそこ！「えっなんかクサいこと書いてたじゃん下で」とか言わない！
書き損じたことがあったんだよ！！
ほら、「終わりました、卒制展」シリーズの最後だよ！

という訳で、ある意味これが私のムサビ日記の集大成。
どうぞ盛大な最後っぺにお付き合いください。
　


デ情で４年間学んできた訳ですが、
私はきっとあんまり「デザイン情報学」をきちっと修めていなくて（…）
他者との関わりだとか人へのものの伝え方を勉強する学科なはずですが、
結局私は自分がしたい表現を突き詰めて終わってしまいました。

そこはちょっと、、かなり？もったいないかもしれません。
単純に能力も基礎技術も足りていませんでしたし、
私の「自分大好き」な性格がそうさせていたように思います。

ただ、さすがに卒業制作ではそうする訳にもいかなくて、
企画書の段階から先生や友人、そして展示のギャラリーに分かるように、
内容から制作物まで突き詰めていく作業と対峙しました。

結果的にそのことで見えてきたことはかなり多く、
自分の自信にできましたし一回り成長できたように思います。
就職活動の場に卒業制作を持ち込むと、採用担当の方が
「おおっ」と手に取って下さったりして、
それだけのものを自分の手で一から作れたことは、
もうこれ以上ない貴重な経験だと今は思います。
あの頃は無我夢中だったけれど、あの時が最初で最後に
デザイン情報学を実践した機会だったのかもしれません。

　
今、「デザインは一人ではできない」ということを実感します。
だって、相手あってのデザインですからね。
今更すぎてもうどうしようもありませんが…w
引きこもりの人見知り気質である私が気付けただけ上出来かもしれません。

で、今から思うにデザイン情報学科は、
マクロな視点で人を取り込むことを目論む学科でもあると思うのです。
なんたって、新しい価値観を世間と共有していく人材を育てることが
デザイン情報学科公式の目標ですからね。
色んな人を巻き込もうと思えば思うほど視野が広がるところです。
社会の中で人が孤立しつつあることが取り沙汰される今、
そんな観点を持つデ情はある意味日本の救世主かもしれません。
社会と人との関わりはこれから更に大事になっていきます。
　

<b>そんなところに友達が少ない私が飛び込むってww何のギャグwwwww</b>
と今になってとても思うのですが、
逆に言えば卒業できるまで在籍してなかったら気付かなかったかも。
今になって４年間の自分の行動が全て線で繋がっていくのです。
区切りが訪れるのが早すぎますマジで。去年に全部繋がってほしかった（…）

学業面では残念な学生生活を送った私でしたが、
ものづくりへの情熱を再燃させることができたり尊敬できる先生に出会えたり、
たくさんの財産をデ情で得られたのもまた事実です。
残念なりに良きものにする努力はしていたからかもしれません。

　
あ、そうそう。
最後の最後にようやくデ情っぽいことをしてひょっこり去っていった私にも、
卒業制作の評価で「優」を下さったんですよ。デ情は。
これは優れているの「優」ではなくて優しさプレゼントの「優」ですね。笑
ありがたく卒業証書という優しさのプレゼントを頂戴しました。

日記では文句言いまくりの両親にも、感謝の気持ちを伝えました。
両親は優しく「おめでとう、頑張ったね」と言ってくれました。
デ情は卒業証書にのせて家族にも「優」の感情をくれたようです。
両親へはもちろんですが、デ情に対しても感謝です。

　
本日をもって私は武蔵野美術大学の学生ではなくなります。
ムサビは４年間で多くの財産を私に残してくれました。
かけがえのない友達や、課題をこなす為の技術や、憧れのオトナ像。
そして、「人生の軸」という本当に大切なもの。

ムサビとの縁は少し遠くなりますが、
私は遠いところでささやかにムサビイズムを実践しながら、
デ情の考え方を胸に秘めて生きていくのだと思います。

今はうまく言葉にできませんが、多分そうなるんだと思う。
よくも悪くも、私はムサビを忘れないでしょう。

けど、卒業しちゃった以上は一人で社会を歩いていくよ！
それだってムサビが教えてくれたことの一つですから。]]>
        
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    <title>さようならの時間</title>
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    <published>2011-03-30T15:53:06Z</published>
    <updated>2011-03-30T15:53:32Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 ３年間お世話になったムサビ日記も、今回が最後の...</summary>
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            <category term="しゅうかつ" />
            <category term="ひとりごと" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        どうも、helveticaです。
３年間お世話になったムサビ日記も、今回が最後の投稿です。
これが本当に最後の最後なんで、
今まで恥ずかしすぎて封印してきたくっさいことをいっぱい書きますよー！
　
　
私がムサビ日記を書き始めたのは、
ちょうど３年前の今頃だった気がします。
ちょうど芸術祭執行部で催し部長やったり大学でグループワークをしていたり、
１年生の忙しかった頃より頻度は低いものの大学に通い詰めでした。
書きたいことは定まらないながらも書きたいエネルギーだけは満ちていて、
今読むと結構恥ずかしかったりします。

そこからだんだん書く内容も文体も、そして私自身も変化していって、
結局変わっていないのは書き手と文頭の挨拶だけかもしれません。

あ、変わっていないものはもうひとつ。
ムサビに対する悩みや愚痴や思い出を全部、
日記を書き始めてからは隠すことなくぶちまけていました。
文章にこう表現するととても稚拙な行為にも思えますが、
きっとそれだって日記としてのあり方の一つだと思いますし、
それがきっかけで思いがけず面白い意見や指摘を頂くこともあり、
今思えばそれもそれで良かったのかもしれません。
「日記」というあり方には色々あっていいと思いますし。

　
私にとって、ムサビは愛しても愛し足りない大学です。
だからこそ「日記」という体裁をとって、
ムサビへの愛や、ムサビを愛する自分を表現し続けていたように思います。
文章って、表現活動なんですよね。
今まで文章を書くことを何とも思っていなかったので、
卒制で本を執筆しながらようやく気付きました。
気付いたというか、身体にその事実をしみ込ませることができました。
「つくるをいきる」の素晴らしさを４年間かけて気付かせてくれたこと、
それがムサビに対する感謝の気持ちの最大要素です。

私はムサビで「つくる」への執着心と「いきる」ことの前向きさを知りました。
こんな大学、他にあるんでしょうか。
つくることもいきることも、人が前を向く為にかかせないものです。
勉強以上に大切なものを強く教えてくれたのがムサビでした。
ムサビに出会えたことは人生の重大なターニングポイントですし、
そこでしっかり勉強できたことは大きな財産です。
　

結局私は、他のメンバーのように「役立つこと」なんて書かなかったし、
知的なおもしろい文章を書けるようになった訳でもないし、
載せていた写真も今から見返せば残念クオリティーだし、
今から考えると反省することがかなり多いです。

けれども、私が書いていたことは間違いなく「リアルな美大生の日常」で、
それはムサビに通っていなければ送れなかった日常な訳で、
私は私なりにムサビで日々を過ごし、それをなるべく丁寧に書き取ることで、
「リアルな美大の日常」の一風景をお伝えしていました。
それを読んで下さる方が沢山いらっしゃったこと、とても嬉しかったです。
この場をお借りしまして、読者の皆様、本当にありがとうございました。
        
　
さて、「リアルな美大の日常を書くムサビ生ブロガー」から
「ただの人間」へと下野していく私の、明日からの今後。

実は4/1まで、採用をかけたインターンなのです！（ドーン！！）
ドキドキハラハラ、だけど働くことの楽しさをちょっとだけ齧る毎日です。
DTP中心の職場なので、ペーペーの私は雑用と原稿の校正が主な仕事ですが、
たまに制作を頼まれると張り切って時間を忘れてしまいます。

とても小さい会社ですが、それでも自分の手のかかったものを世に出せる。
どんな些細な場所にも「つくるをいきる」は根付いていることを改めて実感します。
　

よーし、helveちゃん「つくるをいきる」為に就活頑張っちゃうぞー。
皆さんにどこかで「つくるをいきるhelvetica」を見せられるように、
明日からも着実に生きていきたいです。
私は皆さんの心の片隅に生きられる人間ではないかもしれませんが、
皆さんの生活の片隅に私が「つくるをいきる」をしているかたちを届けられるように。

　
長くなりましたが、最後にもう一度。

読者の皆様、竹林さん、手羽さん。
３年間お世話になりました。本当にありがとうございました。
またどこかでお会いしませう。

　
　
2011.3.31

武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業生
helvetica
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    <title>さよなら学生証</title>
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    <published>2011-03-21T14:52:14Z</published>
    <updated>2011-03-21T14:52:37Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 　 卒業証書授与式に行かなかった私でございます...</summary>
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            <category term="むさび" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        どうも、helveticaです。

　
卒業証書授与式に行かなかった私でございますが、
どうやって卒業証書を手にするかというと、
「卒業証書送付申込書」なる書類を教務課に送るのであります。
それには学生証も同封しなきゃいけないんですね。当然なんですが。

喜怒哀楽を共にした学生証ですので、
封筒に入れてノリで閉じた瞬間はちょっと寂しかったです。
「ムサビで学んだことの証明書」と引き換えに、
「ムサビに在籍していることの証明書」を渡すってことですから、
一時的に手許からムサビと自分の関係を示すものがなくなっちゃいます。
ま、まだ未練がましく郵送できていませんがw
　

話はちょっと変わって。
最近私はAKBにドハマりしているのですが、
そのメンバーの一人とAKBの組織としての性格を比較して見ているうちに、
人生のステップの踏み方のようなものを少し悟った気がするのです。

AKBは、「女の子達の芸能界での踏み台」としての性格を有しています。
まずはAKBに入ってから女優を目指したり歌手を目指したり。
そういった子達が多く所属し、メンバーはそれに沿った活動をします。

で、そのメンバーの子をAとすると、Aは「AKBが好きでAKBに入った」子で、
AKBにいる目的がAKBになっているんですね。
そうするとやっぱりメディア思考のメンバーがメディア優先になり、
Aはどうしても後回しになってしまいます。
総選挙でたかい順位をとり、いわゆる「メディア選抜」に選ばれても、
彼女の活動場所はテレビや雑誌が少なめ。
いわゆる「干され」状態で、他のメンバーのような活躍が出来ていません。
やっぱりAもメディアに出たい気持ちはあるようなのですが、
どこかでAKBに見切りを付けていないとそれは厳しいのかもしれません。
　

うすうす気付かれる方も多いかもしれませんが、
やはりどこかで区切りを付けることの大切さというものに
気をつけながら生きたいと思ったのです。

私はムサビが大好きすぎて、自分でも気持ち悪いくらいでした。
けれども「卒業」してしまった以上、そろそろそんな自分ともお別れ。
もちろんムサビは好きで居続けます。これは誓って言えます。
ただ、ムサビと言う存在に頼りすぎてはいけないし、
それをダシに人生をサボるようなこともしてはいけないですよね。

たぶんこれに気付けなければ知らず知らずに自堕落な人生を送っていました。
まさかAKBに気付かされるとは努々思っていなかったのですがw

自分は頑張った結果としてムサビに入りました。
けれどもその過去にとらわれて未来の自分の為の自己研鑽は怠ってはいけない。
それってホントに意味がないことですよね。
今までそこら辺のケジメはズルズルでしたが、もう22ですしw
ビシッと学生証を送ってバシッとケジメつけようと思います。
　
　

        　
　
まだまだ続くと思います。笑
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    <title>卒業式でした。が</title>
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    <published>2011-03-18T04:40:25Z</published>
    <updated>2011-03-18T04:43:03Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 　 今日は卒業証書授与式。 でしたが、私は参加...</summary>
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            <category term="むさび" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[どうも、helveticaです。
　

今日は卒業証書授与式。
でしたが、私は参加を取りやめました。
家が遠いので、帰宅難民になったら悲惨だからです。
正直、きちんと寝られていなくて体力にも自信がありません。

悔しくてしょうがありませんでしたが、苦渋の決断。
川を何本も越えなければ帰れない自宅の立地をちょっと恨んでいます。

けれども研究室の人が気を利かせて授与式の様子をUSTREAM配信して下さり、
あまり寂しい思いをすることなく今日を迎えられました。
twitterで同じく来られない学科の子達ともりあがったりもして。
（途中からなので自分で確認は出来ませんでしたが、
　とりあえず私も卒業は出来るようですw）

先生方のコメントはどれも胸に響くものでした。
長澤先生の<b>「こういうときこそですね、無駄にパワフルに行くのです！」</b>には
少々笑わせて頂きましたがw
森山先生が、「あえて言います、皆様に幸あれ。」と仰ったときは、
本当に涙が出そうになりました。

この未曾有の事態、被災者・犠牲者の多さを考えると、
先生がこう仰ることには多大な勇気が必要だったと思います。
それでもなお私たちの幸せを祈って下さる先生と出会えたことに、
私は感謝せずにはいられません。

まだまだ未熟で、被災者でもないくせに余震におびえ続け、
４月から行く宛等ない生活を送り始める私ですが、
先生方・学科の仲間達と出会えたことは大きな財産です。
きっといつかこの恩を社会で還元しなければと強く誓っています。

私も、みんなも幸せになれるような社会を、
作っていく力と義務が私たちにはあるはずです。
それを信じて、未来の為に頑張りたいです。

お祝いして下さった皆様、ありがとうございました。
皆様の言葉をしっかり受け取ってムサビを巣立ちます。

少々寂しいですが、またいつかどこかでお会いできることを信じて。

　
helvetica]]>
        　
　
とかいいつつ、
多分もう１回くらいブログ更新すると思うっす。
バビョーンwwww（思い出してみた）
    </content>
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    <title>ご無事ですか、みなさま</title>
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    <published>2011-03-12T03:38:23Z</published>
    <updated>2011-03-12T03:38:50Z</updated>
    
    <summary>このブログをご覧の皆様、ご無事でしょうか。 helveは横浜で元気に過ごしており...</summary>
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            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        このブログをご覧の皆様、ご無事でしょうか。
helveは横浜で元気に過ごしております。

まず、ひどい被災地にお住まいの方にはお見舞い申し上げます。
遠く離れ、何も出来ない私たちですが、
心だけは皆様に寄り添っているつもりです。
きっと辛いのは今だけなので、ぜひ耐えて頂きたいです。
これ以上悲しい思いをなさる方が増えないことを、
心より願っております…。

私も、山形の母方の祖父や岩手に住む隣人氏のご両親等、
安否の確認が出来ていない人々が周囲におりかなり不安ですが、
こういうときは、とにかく信じましょう。
信じないと何も始まりませんもんね。

父は通勤地から自宅まで５時間かけて徒歩で帰宅し、
母は仕事場で、妹は新宿高校で一夜を過ごしたそうです。
（私はたまたま家にいました。が、夜の予定だった執行部追いコンは中止に…）
それぞれ辛い思いや苦しい思いをしながら家に帰ってきました。
皆様のもとにもご家族・友人が戻ってきますよう。

大切なことなのでもう一度。
決して皆さんは一人ではないです。
皆さんが一日も早くもとの日々に戻れるように、
出来る限りのことをしたいと思っています。

だから、負けないで下さいね。

大学生からのささやかなお願いでした。
        
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    <title>ダメヘルベ　泣きヘルベ　死にヘルベ</title>
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    <published>2011-02-21T14:46:30Z</published>
    <updated>2011-02-21T14:46:52Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 ご無沙汰しておりまして申し訳ないです。 ってい...</summary>
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            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[どうも、helveticaです。
ご無沙汰しておりまして申し訳ないです。

っていうのも<b>最近の私が表題通りな感じだからなんですが。</b>
具体的に言うと、
・就活で１週間に３回もお祈りされたり
・ボーリングを４ゲームやって１回もストライク出せなかったり
<b>・１時間遅刻した某飲み会で大失態犯したり（……）</b>

ええ、手羽さんブログの「色々あって（苦笑）」は私のことなんです。
まあ飲み会の失敗といえば（略）ですよねー
はあ……
うまくいかない時は本当にうまくいかないもんです。
ご迷惑おかけした参加者の皆様、本当にごめんなさい。
小春さんにきちんとご挨拶できなくて残念な限りです（涙）

　
しかしそこをどうやって耐え凌ぐかが腕の見せ所な訳で。
腐らずに過ごさなければ良いターンはやってこない訳ですよ。
あと人に迷惑をかけないように。←今回の反省

腐らない程度にじっとする為にまたしばらく潜ります。
（ブクブクブク）
卒業式前くらいには、あげていきたいもんですよー。]]>
        
    </content>
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    <title>あなたの心の中のお守り</title>
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    <published>2011-02-03T17:51:01Z</published>
    <updated>2011-02-03T17:58:13Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 ruraちゃんが役立つこと書いてますね。 って...</summary>
    <author>
        <name>helvetica</name>
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    </author>
            <category term="にゅうし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[どうも、helveticaです。
<a href="http://www.musabi.com/rura/archives/2011/02/04_0040.php" target="_blank">ruraちゃんが役立つこと書いてますね。</a>
って訳で、「続くかも」とか言ってた卒制シリーズはあっさりおやすみして、
ruraちゃんと同じ内容で実になるか怪しい根性論を書こうと思います。
ちなみに私のデ情観は<a href="http://www.musabi.com/helve/archives/2010/04/10_0321.php" target="_blank">こちら</a>を参照して下さい。
意外と受験に役立つかもしれません。

　
もう日付変わって今日がデ情の試験な訳ですが、
デ情の試験で一番大事なのは思い切りなんじゃないかと思います。
ruraちゃんも同じようなことを先に書いていますが、
私はもうちょいテクニック的なことから書こうと思います。
（「helveさんのせいでデ情落ちました！」的なのは受け付けません…＾＾
　信じるか信じないかはあなた次第です）

　
他の平面を用いた試験はどれでもそうなんですが、
デッサンも平面構成も<b>明快・正確・構図の良さ</b>が大事だと思うんです。
デ情の試験ももちろん全部求めていますが、
個人的にデ情が一番求めているのって「明快」だと思いました。

デ情の試験って作品の説明を書く欄が画用紙にありますよね。
<b>・モチーフと絵の意図が完全にフィットしていて
・見せ方がびしっと決まっていて
・説明欄の言葉が絵を雄弁に物語っている</b>
ここら辺を気にしながら、とにかく描ききることが大事だと思います。
３時間の試験では絵の密度が勝負です。
密度やタイトルからドヤ顔を醸し出せればこっちのもんです。

　
ここからは私個人の話になるのですが。
デ情の試験、私が唯一「実力以上の絵が描けたな」と思った試験でした。
で、その時の私は何を思っていたかというと

<b>私だってね、絵はヘタクソだけどね！
やればできるやればできるやればできるやればできるやればできるやれば（ry</b>
この既視感あるモチベーション、ホントはすごく大事だと思うんです。

受験生の人で、頑張ってない人なんていないですよね。
頑張りがその当日まで絵に出ていなかろうが、
いい調子で来たのにだんだん下り調子になっていようが、
<font color="red"><b>自分なりに頑張ってきたこと、絶対あるはずなんです。
頑張った自分を「合格」というかたちにして認めてあげる為に、
試験にぶつかってみて下さい。</b></font>

目に見えるかたちで自分で自分を認められること、
意外と難しいことです。
けど、それを得るためには相応の努力もすべきだと思うんです。
「頑張ってるのを見られるのはかっこわるい」とか
思っている人もいるかもしれませんが、
私はそんなことは全然思いません。
今までの自分をありったけぶつけてみて下さい。

　
それから、もうひとつ。
ネクラスポ根の私が言うことなので話半分に聞いて欲しいのですが、笑
私の通っていた予備校は誰しもが一切手を抜かずに絵を描いていて、
色んな工夫をお互いに持ち寄って励ましあい研鑽しあいました。
中には、他大に合格したけれども浪人して上を目指す子もいました。
私は、そういう友人を持てたことも励みにして受験しました。
他の子だって頑張っていたし、いっぱい助けてもらったんだから、
合格して報いなきゃいけないと思ったのです。
（ネクラだから「皆と一緒に合格しなきゃ友達いなくなる…」と
　大変に焦ったことも合格の一因だと思っています。笑）

「合格」って、思った以上に重くて、
ハードルも高くて、挫けたくなる時間だってあるかもしれません。
そういう時は、ぜひ<b>努力と友達を思い出して。</b>
お守りは意外と自分の心の中にあるもんです。

明日も寒いかもしれませんが、
寒さは暖かい春への準備であることをお忘れなく。
受験生、<font color="pink">カンパーレ★</font>]]>
        
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    <title>終わりました、卒制展。演習室の仲間達</title>
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    <published>2011-01-26T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-26T13:31:10Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 思い立ったが吉日という言葉を信じているので、 ...</summary>
    <author>
        <name>helvetica</name>
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    </author>
            <category term="そつせい" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[どうも、helveticaです。
思い立ったが吉日という言葉を信じているので、
書けること・書きたいことはどんどん書いていこうと思っています。
「終わりました、卒制展。」はシリーズ化の予感です。

　
さて、デ情は卒制展が終了した後に優秀賞・学科賞が発表されます。
学科賞の一つに、私やruraちゃんと同室だった人の論文が選ばれました。
私たちはそりゃーもう嬉しくて、片付け日に同室の人たち全員でお祝いをしました。
飲んで騒いでをしたあとにサプライズでケーキを出したのですが、
（しかも甘いものが好きか否かも聞かずにw）
大層喜んで頂いて、こちらまで嬉しくなりました。


ところで、部屋で打ち上げするのって相当珍しかったみたいです。
他の部屋の友人にそれを告げると、結構目を丸くして驚かれましたから。
何で私たちの部屋はあんなに盛り上がったんだか…笑

っていうのにも多分理由がありまして。
一つは共同作業が多かったことかもしれません。
来て下さった方はご存知と思うのですが、部屋のパネルを全部暗幕で覆いました。

<a href="http://www.musabi.com/helve/DSC_8978.jpg"><img alt="DSC_8978.jpg" src="http://www.musabi.com/helve/DSC_8978-thumb.jpg" width="320" height="491" /></a>
こんな感じで

これをするにあたって他の部屋より私のいた部屋は作業量が多く、
試行錯誤をしながら行った為か妙に連帯感があったように思います。

それに、すごく真面目な人が多かったように思います。
私は檻を作る為に致し方なかったのですが、笑
他の人達も比較的早めに来てアドバイスしあいながら作業していたので、
それぞれがこの部屋でやりたいことを共有しあえていたことが、
お互いを引き立てあう意味で良かったように思います。

そして、何より良い人が多かった！
みんなでおみやげやお菓子を持ち寄ったり、（主に私は食べていた）
全員に缶コーヒーを差し入れてくれる菩薩がいたり、笑
それぞれが気を遣いあえる素晴らしい人達だったなと思います。

　
だからかわかりませんが、この部屋での講評もすごく和やかでした。
多くの教授陣に「この部屋は密度があっていいね」と仰って頂き、
中島先生は気圧されたのかこの部屋に４枚も「オススメ！」シールを貼りました。笑
（「もはや部屋のバナーに『オススメ！』貼れば良かったんじゃ」と思ったのは内緒）
私はともかく部屋の全員が真面目でクオリティも高かったのももちろんありますが、
「演習室Eとしてのものづくり」が出来ていたのかな、と感じました。

私はとても展示経験が少ないのですが、
その経験の中でもこんな風に盛り上がったことはあまりありませんでした。
そもそも卒制というのは、全く違う意識を持った人々を
なんとかそれっぽく寄せ集めて「頑張って」統一感を出す感じがありますが、
演習室Eは、初めて会ってドタバタで一緒に展示する人たちも多かったにもかかわらず、
自然とそれぞれがやるべきことを認識しながらできていたように思います。
そして「やるべきことの共有」ができていたからこそ、
励ましあえたりそれによってなくなりかけていたやる気を盛り返せたり、
お互いの展示を手伝いあえたりできていたのかもしれません。

みんなお互いに、<b>「この部屋はヤバいよね。」「うん。やばい」</b>と
完全に自画自賛モードでちょっと面白かったのですが、
それは同室メンバーの展示をお互いに認めあえていたからこそでした。
こんな仲間達とあんなステキな環境ですべてを出し切った展示をするなんてこと、
これから先もちょっとないのかなーと少し寂しくなってしまいます。

１日目の講評に来なかった同室メンバーが２日目に制作物を完成させてきて、
後に「あんな密度がある部屋に穴を空けられないと思って頑張った」と話したとき、
なんでか自分のことのように嬉しかった記憶があります。
多分昔ならこんなこと思わなかっただろうな。

ステキなメンバーに囲まれて、私も本当に嬉しいです。
彼らがいなかったら私、檻なんて絶対に完成してなかったですよ…
慣れない作業でうまくいかなくて、絶対どこかで心が折れていたでしょう。
やっぱり私も上記のメンバーと同じことを考えていました。
これが真に迫った「共同作業」なんだと思います。

同期から、色々なことを学ばせてもらいました。
やはり持つべきものは仲間です。

つづく。]]>
        　
ようやく「そつせい」カテゴリ追加しました。
これからタグを付け替えていきます。
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    <title>終わりました、卒制展。メモ帳を見ながら</title>
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    <published>2011-01-25T10:38:09Z</published>
    <updated>2011-01-25T14:42:12Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 今日はゴロゴロしていたら盛大に卒制委員の存在を...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        どうも、helveticaです。
今日はゴロゴロしていたら盛大に卒制委員の存在をスルーし、
最後だったのにとなかなか凹んでいます。

　
さて、終わりましたね卒制展！
私の行った展示も多くの方にご覧頂きました。
本に触って下さった方、時間がない中読んで下さった方。
入りにくい展示だったとは思いますが、
中に入って下さって本当にありがとうございました。笑

ムサビ日記関係者の方も沢山きて下さいました。
手羽さん・竹林さんをはじめ、もずくさん、赤岩さん、みちくささん、
なのはなさん、ヤスタカさん、濱氏、uto、ジャスミンさん…
（コメント帳に記帳して頂いた順です）
美大日記のプラさんもきて下さったよう。
コメント帳って置くのが気恥ずかしいのですが、
今回ばかりは勇気を持って置いて正解だったと思いました。
この場をお借りして、来て下さってありがとうございました。

本の感想を書いてくれたり消しゴムはんこの図版を褒めてくれたり、
何より「時間がないけど読みたい」って言ってくれた方の多さに、
吃驚したり嬉しかったり。
メモ帳からこんなに力をもらえると思いませんでした。

私の卒制、最初は完全なる自己満足でした。
けれども途中からちゃんとデザインをする心の余裕ができ、笑
最終的には多くの人が手に取ってくれるものを作れたことは、
とても自分の自信になりましたし、反省材料にもなりました。
もっともっと私にも出来ることがあったことをちょっと後悔もしましたが、
それよりも「そう思えるまでやりきれた」という事実が
意外と私にとって大事でした。

ここまで来て振り返ると「やりきった」と思えることが少なくて、
たぶん「やりきった」んだとしてもプロセスが間違っていたりとか、
そういった理由で満足感につながる経験が少なかったのかもしれませんが。
今回は11月あたりでなんとか方向修正に間に合って、
そこから先は正しい道のりで脇道にそれずに進めたせいか、
自分だけの満足で終わるのではなく他の人にも少々の魅力を感じてもらえたようです。
多分私には「他人の評価」が絶対的に足りていなかったので、
（自分に自信がなさ過ぎてメモ帳が置けなかったのです）
コメントを頂けることは何より糧となり、励みともなりました。
この気持ちを忘れずに制作し続けられたらと思います。

今回の展示で一番嬉しかったのは、
デ情の客員教授でゲスト審査員だった中島信也先生の講評を受けられたことです。
その日は実に最低なプレゼンをしでかしてしまったのですが、
先生にされた質問から先生の考え方がちょっと分かったり、
「何が私の作品を構成しているのか」を客観的に見直すことが出来ました。
このことは多分、というか絶対今後に活かさなければならないです。
今後お会いすることはないかもしれませんが、
10分間のプレゼン・講評で大きなものを得させて頂きました。

残念プレゼンをしでかしてしまいましたが先生の力で笑いに変換して下さり、
結果として「オススメ！」シールを貼って頂けて、本当に嬉しかったです。
今まで参考作品や賞等とは無縁な私でしたが、
拙いプレゼンから私が考えていたことを感じ取ってもらい、
「面白い」と感じて頂けた証としてのシールだと思っています。
この経験は確実に私を変えてくれました。
尊敬する人に肯定してもらえることのなんて嬉しいことか！
今までよりもうちょっと自信を持って色々なものごとに取り組めそうです。

続く。
        　
　
中島信也
「富山のかまぼこって、板無いねんで。」

こんな愉快なコメントをもらえる講評が出来るのは、
デザイン情報学科だけ！！！
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    <title>わたしのそつせい</title>
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    <published>2011-01-20T13:31:58Z</published>
    <updated>2011-01-25T14:42:58Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 展示場所についてご質問いただいたので告知させて...</summary>
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            <category term="そつせい" />
            <category term="でじょう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        どうも、helveticaです。
展示場所についてご質問いただいたので告知させて頂きます。
（質問に対するコメントでは少々勘違いを誘う可能性があるので、詳しく…）

　
９号館４階演習室Eで、本とオブジェの展示をしています。
明日もしかしたらパネルが増えるかもしれない残念っぷりですが…orz
そしてこれからそのパネルを作って朝早めにいって貼ろうかと…
ダメ美大生ここに極まれリですが、講評受けて「作らなければ」と思いまして…
あのホント、お許しください。

　
ところで。
この時期になるとみんな協力しあっていて、とても心地いいです。
やっぱり皆の根っこには、
「最後だから、素晴らしいものにしたい」てのがあります。
他の人のものを手伝うことで自分のものも引き立つ可能性もありますが、
ここまできたのだから全員の展示を完成状態に持っていって、
協力しあって卒業したいという気持ちが強いです。
励ましあったりとか協力しあったりとか、素敵！
実は根が体育会系の私ってば痺れちゃう！

デ情４年みんなで協力しあって出来上がった「DIGW&apos;10」、
ぜひお楽しみください。
        
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    <title>ぼんやりと、けど確かに</title>
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    <published>2011-01-12T14:10:16Z</published>
    <updated>2011-01-25T14:43:39Z</updated>
    
    <summary>どうも、helveticaです。 毎度の話ですが、コメントが滞っていて申し訳あり...</summary>
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            <category term="ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        どうも、helveticaです。
毎度の話ですが、コメントが滞っていて申し訳ありません。
卒制展が終わり次第返信させて頂きます。あしからず。
　

久々に毎日学校へと向かう日々です。
暖かかったり寒かったり、小平の天気は気まぐれです。
ただ、いつも変わらないのは横浜よりも体感気温が２℃ほどさがることです。
そう思うのはいつも学校に行くのが日が暮れ始めてだったからかもしれませんが、
今日は初めて「あれ、こっちも暖かいな」と思いました。

大学一年のころも毎日のように大学へと歩いていたはずなのに、
気温の違いとか風景が変わっていたりとか、
毎日の小さいことを気にしていなかったように思います。
何年も通っていると、嫌でも色々身体と目が覚えるのだなー、と
バス通りを歩きながら感じました。

　
よく「終わりの始まり」なんて言葉を聞きますが、
この現象も終わりが始まってるからこそなのかもしれません。
終わるのはもちろん、卒制であり、私のムサビ生としての生活。

何かが終わる前って、その何かについての知識がすごく増えて、
あれこれ思うことも増えるから改善して改善して、
「とにかくより良いものにしよう」と東奔西走してみて。
終わった後がどうなるかなんて、何も考えないで頑張って。

でも終わってみると、もちろん嬉しいんだけれど
終わる前に戻りたくなりませんか。
だって、なんかその時の自分がまぶしく見えるから。
あのときあの瞬間に感じた、「これだ！」の瞬間が恋しくて、
また何度でも感じたくなってしまうから。

うーん、ここら辺は私だけなのかもしれませんが、
ただ、過去の自分を肯定できるくらい頑張ることって、
将来の自分にとって大事なことなんだと思うんです。
今になって、相談しにいった時に教授が仰った
「後悔しないくらいやりきれ」という言葉が身にしみるんです。

結局、後悔って、私みたいなウジウジしたがりにはなんにもなりません。
ホントに、なーーーんににもなりません。
マイナスの感情って、前に進むはずの人生を踊り場に誘っちゃうんですよね。
しかも、「ここが頑張り時」という時に限って。
だったら、今頑張ってプラスの感情を得て、前に進めた方が良い。

プラスの感情って、人生のエンジンなんだと思います。
今の私にとっては、確実にそうです。

たぶん「終わりの始まり」の時間は、
何かを後にエンジンに出来るか否かを分ける意味で、
ホントに大事な時間なのでしょう。

私にとっての「終わりの始まり」、確実に始まっています。
ぼんやりと、けど確かにそれは見えています。

　
なせばなるし、やればできる。
終わりはいつか来る。
後ろより前。踊らされるより踊れ。
　
　

受験生の皆さんも、追い込み頑張って下さい。
私たちのゴールが終わったら、次はもうあなた方のスタートラインです。
        
    </content>
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    <title>あけまして</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=75/entry_id=19967" title="あけまして" />
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    <published>2011-01-02T09:35:12Z</published>
    <updated>2011-01-02T09:35:36Z</updated>
    
    <summary>あけましておめでとうございます。 ムサビ日記をかけるのも、いつの間にやらあと３ヶ...</summary>
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        <name>helvetica</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[あけましておめでとうございます。
ムサビ日記をかけるのも、いつの間にやらあと３ヶ月。
少々の間ですが2011年もhelveticaをよろしくお願いいたします。
そして皆様にとっても良き一年になりますようささやかながら願っております。

　
正月のhelve家、なんと両親がいません！
両親のみで父の実家へ帰省し、バイトがある妹とともに４日間のお留守番です。

なので普段できないことをしようと思いまして、
<b>テレビの前のガラステーブルを占拠して紙をカットする作業をしました。</b>
（普段なら「汚い」だの「邪魔」だのいわれるので＾＾；）
御蔭でテレビで正月気分を味わいながら卒制の作業が進む素晴らしい状態でした。
最近好きなAKBの特番もペケポンのスペシャルも相棒も見放題！
正月の素晴らしさと卒制を同時進行してすでに何かを達成した気分です。笑

たまには両親がいないのもいいなと思いつつも、
案外料理を作るのがめんどくさくて両親のありがたみも実感しています。
それは妹も同じらしく、今日の晩ご飯は宅配ピザの予定ですw
料理以外に洗濯も掃除も全部親任せな最低な娘であります故…。
ちなみに年末に大掃除をしましたがそのイニシアチブも妹に譲りました。
こうして姉は妹になめられていきます。

５日になったらとうとう急ピッチで動き始める予定です。
なぜ５日かといいますと、私が用がある御茶の水のお店達の都合です。
たいてい５日がお店開きなので、紙をとりに行ったり製本クロスを買いにいったり。
きっとその前後で製本屋さんにも足を運び、遂に製本してもらいます。
あとは設置するオブジェ的な何かの設計図をそろそろ書き、
材木店かホームセンターに駆け込む準備もせねばなりません。

なので、こんなにゆっくりしていられるのも今のうち！
（といいつつ、正月からプリンタで印刷しているのは卒制のものですが…）
これから１ヶ月近く、やりますよーーー。]]>
        
    </content>
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    <title>メリー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=75/entry_id=19934" title="メリー" />
    <id>tag:www.musabi.com,2010:/helve//75.19934</id>
    
    <published>2010-12-24T05:08:47Z</published>
    <updated>2010-12-24T05:09:11Z</updated>
    
    <summary>メリークルシンデMAU★ 縁起でもないですね、そうですね。どうも、helveti...</summary>
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    </author>
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            <category term="むさび" />
            <category term="むさびこむ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[<b>メリークルシンデMAU★</b>
縁起でもないですね、そうですね。どうも、helveticaです。

　
明日はクリスマスだっていうのに大学に行って教授とお話ししてきます。
先生と一緒に過ごすクリスマス、オツだと思いませんか？笑
明後日・明々後日には就活だとか、もうね。
先生じゃないのに走りまくっている師走です。

けど最近はこの疾走感がたまりません。
ちゃんと自分の脳みそを働かせてものを作るっていうことの楽しさが、
本当にようやく分かってきて、しばらくは手を止めたくありません。
祖父母には悪いけど、この年の瀬は帰省しないで正解かもしれません。
（祖父母が元気だから出来ることだとは思うんですがね）

こういう忙しい時期が終わらなければいいのに、と
卒業がかなり目障りな存在になってきました。
卒業制作の為にこうして東奔西走しているのに…。笑

うーん、でもこれがサンタさんからのプレゼントなのかな。
「ものづくりの楽しさ」をもらえた気がします。
カボチャの馬車みたいに魔法が解けませんように。]]>
        
    </content>
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    <title>滑り込みセーフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musabi.com/helve/archives/2010/12/08_0002.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=75/entry_id=19880" title="滑り込みセーフ" />
    <id>tag:www.musabi.com,2010:/helve//75.19880</id>
    
    <published>2010-12-07T15:02:58Z</published>
    <updated>2011-01-25T14:44:55Z</updated>
    
    <summary>どうもお久しぶりです、helveticaです。 卒制の成果物提出、間に合いました...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="そつせい" />
            <category term="でじょう" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        <![CDATA[どうもお久しぶりです、helveticaです。

<b>卒制の成果物提出、間に合いました。</b>
デ情は昨日がその提出日で、これを出さないと留年という恐ろしいモノです。

　
実は私、かなりヤバかったんです。
本を書いていたのですが（執筆から編集まで行うという企画）、
<b>前回エントリーのあたりで一度書いていた文章を全ておじゃんにしまして。</b>
（書いていてすごく気乗りがしない上に気持ち悪い文章になっていたから）
そこから２週間ちょいで執筆→（消しゴムはんこ制作→）レイアウト→出力、という
殆ど外にでずにハイパー突貫で作り上げたモノを提出してきました…

作業は突貫でしたが構想はきちんと練ってあったので、
自分の中では（少なくとも文章は）出し切ったものが出来上がって
今はすごく充実感に溢れているのです。
あとは先生方の評価待ちなのですが…来週はコワイですが……
しかも評価を返却される日に限って説明会なのですが………
ってかポートフォリオ作り直しを全然していないのですが………
関係ないけどまた飲み会の季節になってきてお金が全く足りないのですが…

もう、色々とどうしてくれるんでしょうか。
12月がジェットコースター過ぎて心臓がいくつあってもたりません。
こんな綱渡りな時期は人生でもなかなかない気がします。笑
けど少し楽しむ余裕はできたので、これもこれで。]]>
        
    </content>
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    <title>笑う所じゃないです</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=75/entry_id=19801" title="笑う所じゃないです" />
    <id>tag:www.musabi.com,2010:/helve//75.19801</id>
    
    <published>2010-11-15T03:11:47Z</published>
    <updated>2010-11-15T03:12:24Z</updated>
    
    <summary>私は自転車に乗れません。 ボーリングをしたことがありません。 自分の構想も、「つ...</summary>
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        <name>helvetica</name>
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            <category term="ひとりごと" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/helve/">
        私は自転車に乗れません。
ボーリングをしたことがありません。

自分の構想も、「つまらない」っていわれるとすぐ折れてしまいます。

　
自分の意志をきちんと突き通せた回数が、ものすごく少ないです。
だからか、人よりもやれることがものすごく少ないです。
　
　

今、卒制が何度目か分からない行き詰まり状態です。

人のせいにするのは簡単なのでしてしまうと、
ある人から単刀直入に「やってることがつまらない」といわれました。
自分ですらまだ形が見えていないことにいわれたせいか、すごいショックでした。

　
けど、卒制をするのは自分であって他人の意見ではないんですよね。
何が何でも自分の力で乗り越えなければいけない壁のようなものです。

こんな苦しい壁、何人もの卒業生達が軽々超えていったんだなあ。と思うと、
提出できてもかなり苦しい体勢で乗り越える程度の自分が、
今からとても情けなく見えてきたりもします。

　
こうやってモヤモヤした気持ちをブログにぶつけたり、
風邪を引いたついでに沢山寝たら忘れられるかなー…なんて思ったりもしますが、
現実はそこまで私に甘くありません。
提出期限だって着実に足音を立てて近寄ってきています。

まずはこれからファイティングポーズとって、
とりあえずそんな気持ちに浸れるように上っ面だけ整える…っていう
完全にダメな私ですが、…戦います。
        
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