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    <title>ムサビ日記</title>
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    <updated>2008-02-01T14:22:09Z</updated>
    <subtitle>　　（　　は　　い　　か　　ら　　は　　く　　ち　　）</subtitle>
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    <published>2008-02-01T14:16:52Z</published>
    <updated>2008-02-01T14:22:09Z</updated>
    
    <summary>今朝起きると妹が お金がない、お金がないと騒いでいました。 あいにく父も母もでか...</summary>
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        <name>はいからはくち</name>
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        今朝起きると妹が
お金がない、お金がないと騒いでいました。
あいにく父も母もでかけていて
私のサイフも残りわずか
それで池袋にいくというので
こまったもんだー
と、仕方がないので部屋にあった千円札を片手に
妹の居る一階へ。

すると「すげえ、すげえ」

という声がするので、見ると、
妹は、部屋、鞄、引き出し、
いたるところを泥棒みたいに物色している最中でありました。

「この引き出し、１円玉すげーいっぱいでてくる」

すげーいっぱいっていっても
そんなんかき集めたところで
いけぶくろにいけるとおもってるのかなこのこ
        千円を手にした妹はわたしを
「神、神」
としきりに崇めたかと思うと
再びもとの仕事に戻る。

このgokiburiごときしつこさに
私も日ごろから溜め込んでいた小銭入れから
600円ほどまさぐってわたすも、まだやめない。
なんだ、この異様なほどのねばねばな執着心
ちょっと、見習わなければとおもってしまいまいた。
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    <published>2008-01-28T12:51:19Z</published>
    <updated>2008-01-28T12:52:48Z</updated>
    
    <summary>卒展みてきました。 うん。はっきりいいたい。 ああ ごめんなさい、 先にあやまっ...</summary>
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        卒展みてきました。
うん。はっきりいいたい。

ああ
ごめんなさい、
先にあやまっておきます
        でも、いいですか。言います。

今回ほとんど日本画くらいしか見れなかったのですが
質が落ちているとおもいます。
技術もそうだけどクオリティがまだまだっていうものが
多かったと思います。
受験生が見たら…どうおもうんだろう。

最近感じるのは、
抽象画が逃げの手段みたいになっているということ
松井冬子さん（東京芸術大学 大学院美術研究科 博士後期課程美術専攻日本画）
がおっしゃっていた

技術なしに表現することはだらしがない
技術の制約があるほうが、表現したいことに自由がうまれる

というのは改めて本当だなと
気付かされてました

私自身、現役の頃から抽象表現が好きで
そればかりやってきたけれど
その間技術的なこと（受験勉強）を
予備校で約３年にわたって教え込まれてきました
それは時にはいやいやではあったけれど
最後には確かな手ごたえを感じるようになったのです
それは、今でもまだ足りないと思っています
逆に、それは平行して続けないと
間違いなくつまらなくなる
と感じています

時々、この人は本当に
絵を見せたくて描いているんだろうか？
と不思議におもうことがあります
わざわざ展示をしてもらえる機会をもうけてもらって
それで、どうしたいの？えらくなりたいの？
本当にそれで楽しいの？

私は、自分の絵を色んな人に見てもらいたいです。
見る人の、いろんな反応を望んでいます。
それも含めて、描く事が、私の喜びです。

なんか、ぐだぐだになりましたけども
もちろん素晴らしい作品もありました
でも、なんだか、いつもだったら、
こちらまでパワーをもらえる作品が多いのに
今回はあまり気持ちが動きませんでした。
ただ、もっと、日本画というものを良くしたいな
と思いはじめました。
まずは、わたしから変わらないと。
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    <title></title>
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    <published>2008-01-15T15:19:33Z</published>
    <updated>2008-01-15T15:19:39Z</updated>
    
    <summary> 今更ながら はぴにゅやー ハチクロにおいらのデッサン映ったよ ３シーンくらい...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="P1040058.JPG" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/P1040058.JPG" width="500" height="375" />

今更ながら
はぴにゅやー

ハチクロにおいらのデッサン映ったよ
３シーンくらい]]>
        年賀状、みなさんかきましたか

私はいっぱいかきました
何故なら、妹が
「来たのだけだせば　いいや」
なんていうんです。
日本中そういう考えの人ばかりになってしまったら
誰が年賀状を出すというんでしょう

これは、わたしが描くしかない！
だから、描きました。
戸惑いつつも、教授に送ったりしました。
お忙しいだろうし、返事は期待してなかったのですが
なんとほとんど返ってきました。
うれしいことです。
だから、年賀状はいい。
時間と気持ちがこもってるから、
もらってうれしい。
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    <title></title>
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    <published>2007-12-27T14:04:17Z</published>
    <updated>2007-12-27T14:07:05Z</updated>
    
    <summary> ねんまつねんまつ ねんまう おおそうじ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="7618500_1151753631.jpg" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/7618500_1151753631.jpg" width="500" height="375" />

ねんまつねんまつ
ねんまう

おおそうじ]]>
        <![CDATA[昨日は、画材の大掃除をしました。

前期の授業で、
筆のマイスターさまが
遠くからはるばるいらして
お手入れ方法を親切におしえてくださったのに
私はがさつなもんですから
筆は適当に汚い水でばしゃばしゃやっていました
おかげでもとやわらかかった毛は
ガチガチに固まっておりました

しかしマイスターさまに教わった方法で
筆を、一本一本石鹸（添加物のない昔ながらの石鹸）で
ふかふかに泡立て、くしを通してすすぐとすぐ
手触りの良い毛に戻っていました
すごい！！
筆って、いきものですね。
もちろん、描けば描くほど毛は痛んでしまう
消耗品でもありますが
そうなるまでずっと筆は生きつづけているんだなあとおもいました

これからはもっと筆をだいじにしよう！


<img alt="P1030952.jpg" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/P1030952.jpg" width="500" height="375" />

で、乾かすために
壁にマスキングテープでたらしました
なんてかっこいい部屋

※ちなみにマイスターさまとは『清晨堂（せいしんどう）』のご主人さまのことです]]>
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    <title></title>
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    <published>2007-12-16T13:44:44Z</published>
    <updated>2007-12-16T15:09:22Z</updated>
    
    <summary>手羽さんとこの いちねんせいに１０の質問 やってみることにします...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/haikara/">
        手羽さんとこの
いちねんせいに１０の質問
やってみることにします
        <![CDATA[<strong>(1)あっという間の1年間でしたか？それとも長い1年間でしたか？</strong>

　前期と後期という区分の仕方だけで
　短くかんじます。でも、その分濃い一年だったとおもいます。


<strong>(2)イメージしてたムサビ（美大）との
「いいギャップ」「悪いギャップ」はなんですか？</strong>

　入学する前は、実のところムサビより多摩美にはいりたくて、
　ほとんどムサビに興味がなかったです。
　それに加え、試験管の態度の悪さや
　寒い中開始十五分前までアトリエに入れてもらえず
　凍え死にそうになったり
　試験開始してから説明をはじめるシステムに憤りすら感じていました
　その頃東京タワーとかで話題になっていて
　その日は
　もうムサビ調子こいてんじゃねえー
　東京タワーに踏まれてつぶれろ
　とか思ってましたが
　入ってみるととっても素敵な大学でした（笑）
　ひどいことおもっててごめんなさい
　自宅からも近いし、通学路も自然がいっぱいだし
　立ち並ぶ店もすてき
　空がきれいだしねこいっぱい
　いいとこいっぱいでした


<strong>(3)入学する前にイメージしてた「自分に厳しい」生活はちゃんとできましたか？</strong>

　自分に厳しくする気などはじめからさらさらないです
　きちっとやることで生活が潤う人もいるけれど、
　私の場合それがむいていないということを
　ここ数年で学んだので
　自分のペースでやろうとおもってやってきました。
　がんばりたいときには頑張ろうとおもわなくてもがんばれる。


<strong>(4)大学というお風呂は意外と「ぬるい」ことに気がつきましたか？</strong>

　そうですね
　でも、ぬるいお湯でもずっとつかっていると
　すごい汗をかくんですよ
　熱いお湯でがんばりつづけてもいつかゆでだこになっちゃいます
　ぬるくても、お湯に浸かり続けることが大事だとおもいます


<strong>(5)でも、お湯がぬるいのではなく
「ぬるくしてお風呂に入りたい人はどうぞ」で、
ぬるくしてるのは自分なんだってことに気がついてますか？</strong>

　はい。でも、自分はぬるいお湯ではなく
　適温でつかっているつもりです


<strong>(6)実は熱いお湯に入ってる人が沢山いることも気がついてますか？</strong>

　しっています。
　でも、そういう人たちにあせってあわせることはないと思います。
　お湯がさめてきて、冷たいなと思ったら
　自然と追い炊きをしはじめるとおもいます。
　自分の体温に合わせてその時はめぐってくるはず


<strong>
(7)「周りもたいした活動してないし」って
実はサボってるあなたの周りにそういう人が集まるんであって、
他の周りは違うことに気がついてますか？</strong>

　私の周りの人はものすごくうごいています


<strong>(8)課題をちゃんとやれなかったことに対して
「サークルや恋愛やバイトで忙しかったから」と
いつまで自分に言い訳し続けるつもりですか？</strong>

　課題っていうのはそもそも
　期限内に仕上げるものじゃないとおもうんです
　満足いくまでいつまでも向き合うものだとおもう
　あ、いいわけだ。
　でも、課題を優先するために大好きだったバイト、やめました


<strong>(9)「大学に入ったらアレをしたい。これもやりたい」がいくつできましたか？</strong>

　ジャズ研にはいりました
　トランペットを吹けるようになりました
　岩絵の具をつかって大きな作品を描きました
　映画を撮りました
　映画を観ました
　色んな友達ができました
　色んな話をしました
　ハチクロのデッサン大会に参加しました
　猫と戯れました
　カポエイラに出会いました
　家から鷹の台まで自転車で通うことができるのが夢のようでした
　たくさん悩みました
　たくさん泣きました
　たくさん笑いました
　たくさん感動できました

　来年はもっとやりたいことがあります


<strong>(10)ムサビ日記はもちろん買いましたよね？</strong>

　あ。。う・・すみません　休み中買って読もうかなっておもってます☆（･･･）
　あああん立ち読みはしたんですわあわあすみません


おしまい。]]>
    </content>
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    <published>2007-12-16T09:48:15Z</published>
    <updated>2007-12-16T10:10:28Z</updated>
    
    <summary> おやすみですね。 クリスマスに正月にテストですね。 昨日はＦ30号のパネルを ...</summary>
    <author>
        <name>はいからはくち</name>
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        <![CDATA[<img alt="071208_125757.jpg" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/071208_125757.jpg" width="240" height="285" />

おやすみですね。
クリスマスに正月にテストですね。

昨日はＦ30号のパネルを
世界堂のいまにも破けそうな
ビニール袋に入れて
それを自転車にぶらさげて漕いでたんです
その日中に作品をもって帰らないと廃棄されるというし
続きもかきたいのでがんばってもってかえろうとおもったんです
しかし、二枚はさすがに重かった]]>
        正門のところで
自転車ごと転びました
パネルふっとびました
ああ
すごい音だ
転ぶ瞬間の記憶がない
ズドーン フワレ、だ。

その時思いました、
大学から家までの道
踏切が２つ
自転車が通るだけでも危険な
車どおりの多い道

もしそこで転んだりしたら･･･

作品が、パネルが、オサレ自転車が粉々じゃないか･･･!!!

というか、さすがにそれはしぬだろうとおもって
ひきずってかえりました

歩いてくうちにビニールがちぎれて
どんどん持つ場所がなくなるし
手で持とうものなら手が痙攣するし半泣きでした

むしろ家で泣きました（弱）

あの道は散歩にはいいけど
荷物をもってはいけない
苦しすぎる一時間でした
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    <published>2007-12-13T11:22:56Z</published>
    <updated>2007-12-13T11:22:56Z</updated>
    
    <summary>講評明日だった･･･ いちにちまちがえて 昨日すごいがんばって徹夜したのに ずー...</summary>
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        講評明日だった･･･

いちにちまちがえて
昨日すごいがんばって徹夜したのに

ずーん

でもまあ今日も描ける！のでよし
とくしたきぶん
気持ちがのるまでに助走がながいから
描き始めてからもっともっとってなってこまります
だったらはやくから描き始めればいいんですが
助走もそれで大事なことだから
はずせない。こまったね。
とにかくかかにゃあ

ＭＡＵ猫シールかいました
にゃー。
        
    </content>
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    <published>2007-12-12T10:37:21Z</published>
    <updated>2007-12-12T10:38:33Z</updated>
    
    <summary> 息が深い...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="P1030514.JPG" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/P1030514.JPG" width="375" height="500" />

息が深い]]>
        今日、自転車をこいでいると
木が枝葉を扇のような形に広げて
それはもう本当に均等な間隔
同じくらいの高さで
風はなかったけれど
まさしく踊っていたのです

自転車に乗るとき
つい空や周りの風景に気をとられがちだけど
今日下を向いて走ったらどうだろう
落ち葉が縦線になって走ってくのだ
あのよぼよぼの白線をみたか

あと、あと、
なにをいおうとしたんだっけ。

今日はジャズ研のバンド練習で
utoさんに会いました。
ひさしぶり。
今日はなんだかひさしぶりに会う人が多かった。
なんだかちかごろ人に会いたくなくて。
会ったら元気になるって知ってるのになあ。
なんででしょうね。
ねむたいです。
明日は風景画の講評の日です。
作品はまだできてません。
膠をとかさなきゃ。
    </content>
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    <published>2007-12-08T04:27:52Z</published>
    <updated>2007-12-08T04:27:52Z</updated>
    
    <summary> なんか、水張り失敗すると それだけでやる気なくなりませんか。 逆に成功しただけ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/haikara/">
        <![CDATA[<img alt="071208_125725.jpg" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/071208_125725.jpg" width="240" height="273" />
なんか、水張り失敗すると
それだけでやる気なくなりませんか。
逆に成功しただけでもう
みなぎってきませんか。

で、私は今げんなりしているわけです。
まだ描いてないのね。
げんなりし続けています。
別に理由もあるけれど。
受験生のみんな、大学にいっても水張りはついてまわるよ。]]>
        ゲーサイのときは張るのがあんまり面倒だったので
板パネルに直描きしました。
しかもアクリラで。
手でこねくりまわして
それはそれはたいそうたのしかった。

でも、和紙をはってしまうと、
和紙自体がもう繊細な作品のようにおもえて
それが板につけたとたんしわくちゃだなんて
もう、かなしくてかなしくて。

しかも、自転車でパネルをもってかえるという
暴挙にでましたら、
どこでぶつけたのか角にひびがいって、
さきほどぽろりと欠けました。

まあ、別にも理由はあるんですが
（例えば、色んなものに気をとられていたり）
そんなわけでちっとも作業が進まないのです。

予備校時代もほんとささいなことでかなしくなってしまって
屋上でぼーっとしたりしていました。
そのうち予備校も休みがちになって、
去年の11月の後半に、やっと毎日まじめに通うこになりました。

一度底に落ちると地につくまであがってこれない。
だめなひとです。
げんきだせ。
    </content>
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    <title></title>
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    <published>2007-12-07T15:24:59Z</published>
    <updated>2007-12-07T15:25:04Z</updated>
    
    <summary> なんで急に更新頻度が 急上昇なのかって...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="1030612.JPG" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/1030612.JPG" width="500" height="375" />

なんで急に更新頻度が
急上昇なのかって]]>
        今まで私、感覚を失っていたようなのです。
正確に申しますと、大学に入学したあたりから。
しかし、感情はありました。
なので日記は書いていたのです。
mixなどに。
だけど、それまで（受験生の頃まで）
書いていた精神的な日記とは違って
それは行動の記録にしかすぎませんでした。

だから、これを美大生の日記として表に出すのは
恥ずかしいなとおもったのです。
あまりにも空っぽで。

しかし、最近ようやく大学というところに慣れて
日常に感動できるほど
感性が戻ってきたました。
なんでもないことを思い始めたのです。

だからそのなんでもないことを忘れないように
書きたいんです。記して残したいんです。
すこしでも感じてほしいんです。
だから、書きます。
おやすみなさい。
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    <published>2007-12-07T09:41:21Z</published>
    <updated>2007-12-07T15:29:21Z</updated>
    
    <summary> 今課題で風景写生をやっているのだが...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="7618500_265461344.jpg" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/7618500_265461344.jpg" width="375" height="500" />

今課題で風景写生をやっているのだが]]>
        学校周辺ということで学校からスタートすると
どんどん玉川上水のながれるかのように
行動範囲がかくだいし
みるもの一つ一つにいいなあとおもってしまって
いつまでたっても定まらない
気が多いことで。
私は留まって描くより
その時その時で感じることのほうに重きをおいてしまうようだ
そしてまた別の感覚を求めに先に進んでしまい
結局家まで歩いて帰ってきてしまうのでした。

お散歩がすきです。


いつも映像記号論で映画を見ていておもうんですが
なんで　そこで　笑う？
至ってまじめだ。
製作するものの気持ちを知っていたらば笑えないはずだ。
それは、馬鹿にしている証拠だ。
そういうのは上映中に入室してくるより
ずっと不愉快です

ごめんなさい。
しかし、映画はどんなことがあっても
終始静かに観たいものです。
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    <published>2007-12-07T03:02:54Z</published>
    <updated>2007-12-07T14:56:38Z</updated>
    
    <summary> 手の指は一つ一つ独立しているというのに 足の指ときたら 中指は薬指のような感覚...</summary>
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手の指は一つ一つ独立しているというのに
足の指ときたら
中指は薬指のような感覚でいるし
小指はあってもなくてもいいくらい小さいくせに
ぶつけると人一倍痛がるし
いつも一緒じゃなきゃいやだなんて
ちっちゃいこみたい
ちっちゃいからかしら？
そんなことを五本指の靴下を履くとき思います。
本当に独立しているのは親指だけだ。

だから、

（親指：その他の指たち）　＝　足袋

が安心の形。]]>
        
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    <published>2007-09-18T12:23:04Z</published>
    <updated>2007-12-07T15:30:04Z</updated>
    
    <summary> 今日は日本画棟の近くにある 鳥小屋掃除の当番の日でしたので 久しぶりに日本画の...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="P1020295.JPG" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/P1020295.JPG" width="500" height="375" />

今日は日本画棟の近くにある
鳥小屋掃除の当番の日でしたので
久しぶりに日本画のアトリエにゆきました。]]>
        そこにはゲーサイに向けて
作品をつくるクラスメイトの姿があったり
そこに置かれた作品が
その意欲だとか熱意だとかを
ものがたっていたりしました。
そしてわたしはすこしあせりをかんじました。

今は映画を撮っていて
色んな科の人と一緒に制作して
見解が広がって
自分の位置を改めて見直せているとおもっていて

でも、ふともとの位置に立ってみると
同じ矢印の向きに向かって進もうとしている自分が居て
もやもやしていたけれど
あ、これじゃあいけないなって
また映画のことを考え始めて気づきました。

人間はひとりひとり違ってあたりまえなのに、
わたしはみんなみたいにがんばって
みんなみたいにすごい作品をつくりたいなんて
おもっていた
でも、そうじゃないんだ
わたしはわたしの作品をつくらなきゃ。
それで、自分のペースで作品をつくろう。
根をはらなければ。
根を伸ばさなければ。
栄養を吸い上げなくては。
おてんとさまをあたまいっぱいあびなくちゃ。
大きくならなくちゃ。

鳥小屋のにわとりはでかい。
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    <published>2007-09-14T11:41:08Z</published>
    <updated>2007-12-07T15:30:33Z</updated>
    
    <summary> 映画撮影たのしす...</summary>
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映画撮影たのしす]]>
        やっぱり人物が入るとすごく絵になる
練りすぎたアイディアより
感覚でする仕事の方が
なんだか満たされた気持ちになるのは
なんででしょうね

一瞬いっしゅんが楽しい
もっと映画の勉強したいなあ
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    <published>2007-09-10T15:12:51Z</published>
    <updated>2007-12-07T15:31:09Z</updated>
    
    <summary> 昨日はたまみの友達と 朝倉彫塑館に 何故か浴衣でいってまいりました...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="P1000287(1).JPG" src="http://www.musabi.com/haikara/archives/P1000287%281%29.JPG" width="446" height="600" />

昨日はたまみの友達と
朝倉彫塑館に
何故か浴衣でいってまいりました]]>
        朝倉文夫の生家を一般公開する形で
家の中央には縁側の下がすぐに池になっていて
そこにはそれぞで仁・義・礼・智・信の名前のついた
巨大な石があります

　　「人も過ぎれば弱となる
　　　義も過ぎれば頑（かたくな）となる
　　　礼も過ぎれば諂（へつらい）となる
　　　智も過ぎれば詐（いつわり）となる
　　　信も過ぎれば損となる」

朝倉文夫はここに腰掛けては
自己反省をしたそうな
心を洗うには絶好な場所

屋上には街が一望できる庭園があったりして
将来はこんな家に住めたら素敵だなあとおもいました
お金持ちは本当はこういう家に住むべきだ

彫刻は受験期に石膏像をまじまじみるくらいだったので
こうやって見に行ったのは
ほとんどはじめてだったのですが
今までそんなにみてきたわけでもない私ですら
つついたらはねかえってきそうなほど
やわらかいと思える
人間の肌をみました

そして一番見たかったのが猫の像なのですが
このひとは本当に猫をあいしてるんだなあ
猫をなでるようにこの像もきっとつくられたんだろうな
おもわずはなをつつきたくなる

家の作り自体も
なんだか石膏の型の内側にいるみたいで
おもしろかったです
日暮里の町並みも風情がある
ぜひまたいこう
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