( は い か ら は く ち )
« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »
2008年01月のアーカイブ
Search
卒展みてきました。
うん。はっきりいいたい。
ああ
ごめんなさい、
先にあやまっておきます
でも、いいですか。言います。
今回ほとんど日本画くらいしか見れなかったのですが
質が落ちているとおもいます。
技術もそうだけどクオリティがまだまだっていうものが
多かったと思います。
受験生が見たら…どうおもうんだろう。
最近感じるのは、
抽象画が逃げの手段みたいになっているということ
松井冬子さん(東京芸術大学 大学院美術研究科 博士後期課程美術専攻日本画)
がおっしゃっていた
技術なしに表現することはだらしがない
技術の制約があるほうが、表現したいことに自由がうまれる
というのは改めて本当だなと
気付かされてました
私自身、現役の頃から抽象表現が好きで
そればかりやってきたけれど
その間技術的なこと(受験勉強)を
予備校で約3年にわたって教え込まれてきました
それは時にはいやいやではあったけれど
最後には確かな手ごたえを感じるようになったのです
それは、今でもまだ足りないと思っています
逆に、それは平行して続けないと
間違いなくつまらなくなる
と感じています
時々、この人は本当に
絵を見せたくて描いているんだろうか?
と不思議におもうことがあります
わざわざ展示をしてもらえる機会をもうけてもらって
それで、どうしたいの?えらくなりたいの?
本当にそれで楽しいの?
私は、自分の絵を色んな人に見てもらいたいです。
見る人の、いろんな反応を望んでいます。
それも含めて、描く事が、私の喜びです。
なんか、ぐだぐだになりましたけども
もちろん素晴らしい作品もありました
でも、なんだか、いつもだったら、
こちらまでパワーをもらえる作品が多いのに
今回はあまり気持ちが動きませんでした。
ただ、もっと、日本画というものを良くしたいな
と思いはじめました。
まずは、わたしから変わらないと。
今更ながら
はぴにゅやー
ハチクロにおいらのデッサン映ったよ
3シーンくらい
年賀状、みなさんかきましたか
私はいっぱいかきました
何故なら、妹が
「来たのだけだせば いいや」
なんていうんです。
日本中そういう考えの人ばかりになってしまったら
誰が年賀状を出すというんでしょう
これは、わたしが描くしかない!
だから、描きました。
戸惑いつつも、教授に送ったりしました。
お忙しいだろうし、返事は期待してなかったのですが
なんとほとんど返ってきました。
うれしいことです。
だから、年賀状はいい。
時間と気持ちがこもってるから、
もらってうれしい。