2007年11月のアーカイブ

トレンディ

床に置いていたプリンターをあやうくバックで踏みつけそうになり、プリンターは棚の上に再移動させました。あぶない、危ない。

あ、「ハチクロ」のキャスティング決まったんですね。
芸能ネタにはかなり疎いので、キャスト名見てもふーん、ぐらいの感想しか書けませんが。良いドラマになればいいなぁ。

それより先日、某国営放送の連続ドラマでヒロインのお母さん役をやっているのが、和久井映見だと知ったことがショックでした。あんな大きな娘のいる役をする時代になったのか・・・。

トレンディなドラマで主演はっていた印象が強くて、しばらく和久井映見だと信じられませんでした。
その話を友人にすると
「この前、●森い●みが白髪染めのCMに出ていたことの方がショックだったわよ」という返事。
うーん、確かにそれもショックかも。

関係ない

自由な日々も、今日一日となってしまいました。明日には相方が、リンゴの国から帰って来ます。
あんまし関係ないけど、m崎はリンゴが高いです。レタスも高いです。輸送費の問題なんでしょうか。涼しい所で作られるものは、結構高い。他はとっても安いんですけど。
今年はm崎ブームのおかげで、県の観光物産センターの売り上げが10億円を突破するそうです。凄い。ちなみに、お土産売り上げ1位は鶏の炭火焼き。あれはフライパンで温め直すと、更に美味です。ゆずこしょうとキュウリをスティック状に切ったのを添えれば、なおグー。
以上、どうにも美大とは関係のない話。

とりあえずB2サイズドローイングは終了し、本来の版画サイズの制作に移行したので、ようやく机の上で作業ができるようになりました。
が、代わりにプリンターが机の上から追い出され、寂しく床に置かれてます。
うーん、これも微妙に関係ないか。

単発的にブレイクする芸人に妙に心惹かれる傾向があり、今年は当然の如くあの海パン男の動向が気になっています。その前は昭和歌謡替え歌男。更にその前はハードなゲイ男。
「ほんと、変なものに興味を持つよな」と相方には呆れられますが・・・。
自分に関係ない・・・じゃない、自分が持ってないパワーを感じるからなんだろうなぁ、と冷静に自己分析はできます。
あの一瞬の強烈な輝きというか、その時しか保持できない勢いみたいなもの
(だから別にその後も売れ続けても全然構わないんだけど、出始め頃の怖い物知らずのような勢いってのは、やはりその時しか感じないと思いませんか?)
そういうものが多分羨ましいんだと思います。
だから画面で遭遇すると、受け流せずに凝視してしまふ。困ったもんです。ふぉー!(古)。

お仕事探し・その後

年齢的には、永久氷河期のように厳しーいです。年齢不問なんていうけれど、実際はバリバリあります年齢制限。
更には「結婚してるのか?」「じゃあ、子供は何人いるの? 何歳なの?」(ある意味、めちゃくちゃ失礼な質問なんだけど)
確かに結婚してても、子供がいても不思議ではない年代なので、素直に答えてますが。ただし子供がいない場合は、その後
「子供を作る予定は?」という質問が続く時があります。

大きなお世話です。

昨日、3通目の履歴書を送付しました。
これでダメだったら、当分課題に専念します。あとは短期バイト探そう。

結婚の基準

昨日は、前の職場の友人と久々にランチ&お買い物。
彼女は私より5歳年下の未婚。もう8年も付き合っている彼氏がいるが、過去に一度失敗しているため、結婚に対してあまり乗り気じゃない。ぶっちゃけ、結婚という手順はもうふみたくないそうだ。
で、焦った彼女が一度別の人と見合いをしたのだが、その時の彼は「いい人だったら結婚したら〜」みたいな態度だったらしい。結局、彼女が彼に見切りをつけられず、見合いはお断りして現在にいたるわけだけど・・・。

「いろいろ考えるんですよね。結婚したら、その人とずっと一緒にいるわけでしょう。だから、この人とずっと一緒に過ごせるかどうかって想像するんだけど、そうなると気が重くなるんですよ」
ふむふむ、結婚生活をシミュレーションしているわけですな。
「結婚する時、この人とずっと一緒にいて大丈夫だろうかって、やっぱり考えました?」
ごめん、考えなかった。と、いうか・・・
「ずっと一緒にいることより、いかに一人で放っておいても平気かの方が重要だったから」

私の答えを聞いて、彼女の目はまん丸になってました。
「すごい新鮮! 普通とは逆の基準ですね」

でも彼女は、気持ちが楽になったとも言ってました。
「二人きりだと世界が狭くなってしまいそうで、それが怖いんですよ。だから気が重かったんです」
というのが、結婚生活をシミュレーションした彼女の感想。

ずっと一緒なんて重すぎるよ。多分。

広辞苑

暇つぶしというか気分転換のために図書館へ。
「はちくろ」DVD連続鑑賞以来、映像は満腹モードなので、活字に方向転換。

今回借りたのは
「光の教会 安藤忠雄の現場」(建築の人から見れば今更かも)
「実業美術館」(何となくおもしろそうだった)
「楊貴妃になりたかった男たち」(宦官ではなく女装に関する考察)

なんか、まとまりのないラインナップ。

活字といえば、来年刊行される「広辞苑 第6版」を買うかどうか悩んでいる。手元にあるのは、第3版。そろそろ買い換え時なのは確か。
昔、誰かが無人島に流れ着くなら、広辞苑を持って行くといってたけど、その気持ちはよく分かる。
究極の暇つぶし。

ちんすこう

やっと終わった、ドローイング10枚。
が、フキサチーフがない! 最後の一枚は鉛筆なので、フキサチーフ買って来ないと・・・。
何時もの画材屋さんで一番でかいフキサチーフを買うと、「そんなでかいの、使い切るの?」て顔をされるけど(訊かれたこともある)、今回のも1年でほぼ使い切ってしまいました。画面にフキサチーフかけ過ぎか? でも、課題を送付している途中で、コンテや木炭や鉛筆が落ちるのは悲し過ぎます。
それに一度、前回使用した人の青いパステルが課題送付用の筒にべったり付いてて、自分の課題に大量転写されるという悲劇に見舞われたことがあります。
みんなぁ、けちらずにフキサチーフは使おうよぉ。

全然関係ない話だけど、ちんすこう、食べれるようになりました。
苦手なものを、1つ克服したぞ〜。えっへん。

塩味ちんすこうが美味でした。
普通のも食べられるようになったけど、塩味の方が私は好きです。

まだまだ

もう何時からやってるのか忘れたけど、ほぼ一月近くやり続けているような気がします。
「版画掘廚裡隠伊腑疋蹇璽ぅ鵐亜
ボツになった枚数含めると、10枚はとっくに突破してるけど、完成品はまだ9枚。一人なのをいいことに、リビングのこたつにまでベニヤ板持ってきて、夜にしこしこ描いてます。しかし版画の前段階で、ここまで時間食うってどういうことよ。

あと1つ、あと1つ。

そういえば、冬スク用の下図は5枚必要らしい。ヤバイよ〜。間に合うのか?
ネタを考える気力がわかないので、とりあえずイメージサイズの枠線を5枚分引いてみました。45センチ×30センチ。小さいようなでかいような、微妙なサイズ。

ひとりぼっち

十円禿げを顔で笑って心で泣いて、ニット帽で隠し、相方は遠く雪の降る町へ出張。

・・・えぇわ〜、一人って。
なんたって、3食の飯を真面目に作らなくていいのが(笑)。楽ちんです。
自分の時間で動けるのも良い。

で、昨日は去年通っていた絵画教室のメンバーの一人が個展を開くというので、それを見に行ってきました。
個展のタイトルが、今日の日記のタイトル。

教室で描いている途中は何度も見てましたが、画廊の壁にずらぁと作品が並ぶと、また違った感じを受けます。
本人に言わせると「床に立てかけてた時より、こうしてつり上げて壁に飾ってもらえると、作品の出来が5割増しにみえるから嬉しい」
私なんか、遠くから自分の作品見ると、3割減ぐらいしょぼく感じたりするんだけど・・・。

彼女独特の可愛くて、寂しくて、ちょっぴり怖い世界が展開しています。興味のある方は、M崎市内・ひまわり画廊で。日曜日まで開催中。

教室展をやった時に来た「タイトルを変えろ」おじさんと、個展会場でまた遭遇。言っている内容も前回と同じでした(笑)。

ニット帽

出張の前夜になって、相方が「ニット帽がほしい」と言い出した。
確かに、東日本は寒そうだ。東北なんざ、雪がざんざか降っているみたい。
免疫力低下中の相方をこれ以上冷やしたら、次は一体どんな症状が出ることやら分かったもんじゃない。

ということで、晩ご飯の後、ショッピングセンターにニット帽を買いに行きました。
しかし何故、急に欲しくなったのさと尋ねると

「だって隠せるじゃん」

防寒じゃなく、十円禿げを隠すために被るのか。
な、情けないぞ〜(涙)。

はんてん

ようやく冬らしくなってきて、寒さのあまり押し入れから袢纏を取り出す。
やっぱ、袢纏ですよ。
世の中どんなに軽くてあったかな新素材便利衣類が出ても、日本人のDNAに刻まれた袢纏のしっくりした重さと温もり。
お風呂上がりの寝間着の上には、フリースじゃなくて袢纏。

さぁ、今日はこたつ布団を干さなきゃ。

十円禿げ

アクリル絵の具で大画面をむらなく均一に塗れず、一人意気消沈してました。
そこへ相方が散髪から帰ってきて一言。
「ポスターカラー使えばよかったんじゃないの?」
・・・そうかも。
そして立ち去ろうとした相方の頭部右サイド(右耳1センチ上くらい)に
十円禿げを発見!してしまいました。

本人は、しばらく落ち込んで立ち直れず。
「帯状疱疹は肉体的ダメージがきつかったけど、十円禿げは精神的ダメージが大きすぎる」と申しております。

ターバン

今朝、相方と借りてきた「卑弥呼の館」を観る。オダギリジョーは未だに髪型が変わると、誰だか分からなくなる私。今回もテロップ観てから、オダギリジョーだと知ったぐらい。昔はイケメンが好きだったのになぁ・・・。イケメン観察力が低下してます。

それにしても、「メゾン・ド・ヒミコ」のヒミコといい、「蜘蛛女のキス」のオカマ(役名忘れた)といい、なぜに中高年のオカマはターバンが好きなんだろう。不思議。
世間では、ターバン帽子が流行ってるらしいけど、私は昨日見たドキュメンタリー番組に映ってた、ザンスカール高地の女性たちが被っている赤茶色の毛帽子が欲しいです。

チャーリー

おかっぱ頭のジョニー・ディップを、ようやく観ました。なかなか良かったです。変な役、特にコスプレもどきをやらせるとサイコー! ジョニー。いえ、普通の役も素敵ですが。
でもあの変な髪型より、パッショなド紫の手袋に目がいって仕方なかったです。

小学校5年生ぐらいの時、とある事件が起こって、それ以来全くガムが食べられない自分としては、ガムを噛み続けていた金髪米国娘が画面に出て来るたびに、首を絞めたくなるような衝動に駆られました。まぁ、内容には全然関係ないんだけどね。

「絵画表現供廚亮袖参歛蠅戻ってきた。やっぱり点数悪ー。
気が乗らないなら、せめて画面に絵の具を厚くのせておくべきでした。反省。

楕円

先々週ぐらいから、ずっと「版画掘廚離疋蹇璽ぅ鵐亜
頭で構想練ってる時は「いいんでねぇ」と思ってたのに、実際に描いてみると「ありっ?」てことが間々起こります。今回もそのパターンで却下になった案が3つほど。うえーん、描くネタがもうないよ〜。

そういう時は「現場に戻れ」っちゅうことで、元ネタの市民公園の池へ。デジカメで写真撮りまくって来ました。

そうそう、睡蓮の葉っぱって、ほぼ円形なんです。でも真上から見れる場所なんてあんまりないから、斜め上からの視点で描くと、楕円形で水面に浮かんでる感じになります。
楕円、楕円、楕円。しかも途中に切り込みが入った楕円。
水面を埋め尽くす楕円の群れ。

今更、こんなに楕円形ばっかり描くことになろうとは・・・。
美大受験考えてる人には理解してもらえる、楕円の難しさ。

絵画のスクーリングで「楕円描かせりゃ、その人の描写力はすぐ分かる」と先生が言っていた意味が、今になってよく分かります。

確かにその時私が描いていた楕円は、葉っぱになってましたもんね(涙)。

なで肩

ハムコさんからのメールで、手羽さんの傾いたインタビュー動画を見ました。
窓なので、ばっちり再生可。相方にも「これが手羽さんだよ〜」と見せちゃいました。
「売れない小室ヘア」の手羽さんしか見たことがなかったので、爽やか手羽さんは微妙に違和感を感じました。というか、あの髪型、誰かに似ている。でも、思い出せない。

私的には傾きながら喋ってることより、Tシャツ越しのなで肩が気になりました。手羽さんて、かなりなで肩。着物着ると似合いそうです。

4日の試験結果が入力されてました。
「民芸論」合格。ばんざーい!
これで100単位取得。残るは専門科目のみ。

手羽さんの髪型が誰に似てるかは思い出せないけど、動画を見ながら「攻殻機動隊」のトグサ君(映画版じゃない方)を思い出してました。何故?

動画のラストのサバオ君に超感激! 夏スクの風邪でボロボロだった頃に、サバオ君なでて、根性とシアワセを貰ってました。また来年逢えると嬉しいな。

白黒

相方と「ゼブラー万」のDVDを観る。二人して、途中からどんよりムード。南国でも今夜は冷えるよね〜、話も寒い展開の気がするけどさ〜みたいな・・・。
二人してクドカンの良さが理解できませんでした、はい。でもこれが全部通しで見た、クドカン作品一本目なので、まだ白黒つける必要はないかも。
次は「木更津ネコ目」でも借りてきます。

おサルモード全開で、「ハチクロ供廚眩管借りて見てしまいました(泣)。
何してんだよ、自分。しっかりしろー。


夏の疲れ

ようやく本格的に秋っぽい気温になって(それでも時々、日中25度って何?)、化粧品メーカーが言うところの「乾燥はお肌の敵!」なシーズン突入。夏の疲れがどっとお肌に出てくる時期です。

えぇ、もう、どっと出てますよ。吹き出物が(涙)。

顔面、吹き出物だらけです。ここまでひどいと、逆に潔い気持ちになれます。
「出るなら、全部出やがれ〜! 体内デトックスしてやる〜」てな感じで、鏡の前で吹き出物チェック。
青春のニキビは出なかった人ですが、大人ニキビというかホルモンバランスの崩れニキビには悩まされておりました。でも近年沈静化してたのに・・・。今更こんな年で、こんなに吹き出物花盛りになろうとは。

今夜は化粧水パックしましょ。

田舎で暮らそう

試験も終わったし〜、ということで、久々に図書館で大量借り。
「自然を生きる」「そうだ、葉っぱを売ろう!」「職人気質をひとつ」「食は土にあり」「畑の料理人」「ニッポンのサイズ」以上6冊。
美大には関係なさそうな本ばっかり。最後の一冊は尺貫法の話で、これは先々月だかのムサビ通信に載っていて、おもしろそうだったので借りてきた。残りは農業関係。あ、「職人気質〜」は違いますね。
そろそろ将来について真剣に考えようかと思いまして・・・(笑)。半農生活狙いか?


そういえば、先月新聞に載っていた「私の桃源郷(土地)売ります」広告が凄かった。
総面積3000坪。竹林、栗林、柿、桃の木立、家、小屋、鶏小屋、苗小屋、農機具、わき水、鯉池、全部ついてて、要相談(実話)。
東京の人だとどのくらいの値段を想像するのか分からないけど、大体それで3000万円くらい。
まぁ、場所もすごい所だったけど、田舎に暮らしてみたくて、かつ体力があって、車が運転できる人は、この桃源郷購入を考えてみるのもいいのかも。

月間走行距離

先月の月間走行距離は73キロメートル。これで月末のハーフマラソンに参加できていれば、ちゃんと100キロを超えたのに・・・。
月間100キロ前後まで走り出すと、停滞中のお肉も減少し始める。走り慣れてる相方は、150キロを超えないと肉体的変化は訪れないそうだが、私は70キロ超で身体のラインは引き締まってくる。ただし体重が落ちるのは、その後。
コンスタントに100〜150キロは走りたいが、なかなか難しい。市民ランナーとして理想なのは月間200キロなんだけど、こうなると走るのが趣味みたいな生活? 時間が空けば、ジョギングへgoみたいな。
毎日、走る格好しとかなきゃダメじゃん、それ。

ジョギング一時間で消費カロリーは800キロカロリーぐらいだったと思うけど、それを考えると夏スクて、とてつもなくエネルギー消費するんだなぁ。あの痩せ方は凄いもの。戻るも早いけど。

ぎゅうぎゅう

先週くらいから、ずぅぅぅぅぅとイーゼルの上のベニヤ板に貼り付けてあった課題が一枚終了。ペン画なんて描くもんじゃない。時間かかりすぎ。

年内進行、押してます。課題やばいです。ぎゅうぎゅう。

ぎゅうぎゅうと言えば、牛。友人の発案で、身内ではサンキューとメールで打つのを、「三牛」と表記してます。たまに絵文字の牛マークが3つ並んでたりもします。同じパターンでアリ10匹もありますが、こんなもん打つ手間を考えると、普通に打った方が断然速いです。
今では辞書機能が勝手に学習していて、アリを打つと変換候補にアリがいっぱい並んでいます。牛も牛が3頭並んでいる。ありぃ?

話が全く変わるけど、先月下旬に、ようやく通信のHPが夏スク光景に変更になっていた。残暑厳しいからって、何時まで春スクなんだろうと思っていたところ。でも、もう秋スク始まっているんじゃ・・・。まぁ、いいけど。

試験会場が一緒だった人に、試験情報が某会員制サイトでよく流れていると聞いた。登録してる人はコミュニティ検索するといいかも。私は一度も覗いたことがなかったので、残念。

ミツバチ

なんで今頃「ハチクロ」観てたかというと、ぶっちゃけ先々週末に近所のレンタル屋が一本70円セールやってて、覗きに行ってた相方が「ハチクロが1〜4巻までならあったよ」と教えてくれて、突如観たいモードに突入しただけなんです。
あとはもう・・・はまる、はまる(笑)。昔テトリスやりすぎて、扁桃腺になった人間ですから(笑)。本当は眼を酷使するとダメなんですけど、自分。

タイミング的にちょうどよかったのは、「ハチクロ2」がスカパー!で今週から放送開始されたこと。昨日、1話を観ました。かなり遅れてますが、ハチクロマイブーム再来。

で、ドラマ化決定のニュースをネットで読んで、あまりのタイミングの良さにびっくりしたのでした。
虫の知らせだったのか、このマイブームは。

サル脳

サルに快楽を教えるとそればっかりやるので、同じことをし続ける状態を「脳みそがサルになっている」と言ったりしますが・・・え、言わない? でもこんな風にサルを馬鹿にしてると、京大の霊長類研究所の人に怒られそう。
昔の大学の一般教養で自然科学概論を取ったことがあるけど、講師が京大のその研究所の人で、前期の間ずっとピグミーチンパンジーの話をされた記憶があります。挙げ句に、前期終わったら研究のためにアフリカに行ってしまい、後期は別の先生がやってきて、全然別の話をしてました。なんだったんだよー、もう。
同じサルネタといえば、2年くらい前に幸島のサル(イモを海水で洗うので有名なサル)のドキュメンタリー映画を観たけど、サルに泣かされました。

以上、前ふり。
何が言いたかったかというと・・・「ハチクロ」のDVD5本、連続で観てしまいました。お馬鹿さんです。

そんでもって、今になって「ハチクロ」がドラマになることを知りました。またしても定刻に放送されるかどうか不明なので、へーてなぐらいですが(笑)。

青い春

課題のドローイングが進まなくなると、相方が借りてきてくれた「ハチクロ」に逃避。
こうもまとめて観ると、なんだか切なくなります。みんな一方通行の恋だものねぇ。
「こんな〜時代もぉ、あっっったねとぉ、いつか〜笑えるぅ時ぃも来る〜」と、中島みゆきを歌いたくなるような気持ちです(笑)。
20歳前後の頃を思い出しつつ、現在進行形の学生生活が微妙にダブるこの画像。

青い春は遠くなりにけり。です。

詳細に書くと、手羽さんが喜びそうな「恋するムサビ日記」になっちゃうので書かないけど、昔の恋愛はかぎりなく一方通行ばっかりでした。好きになるのも、好かれるのも。ほんと、嫌になっちゃうくらい。一時期は、真剣に人間不信に陥ったりしてたしね。

今となっては、笑い話。

祭りの裏側

昨日の日記で書き忘れたこと。

初めて開催された火祭りを見ていた時、多分地元の人なんだろうけど、あるおっちゃんが会場の端で話していたのは
「あいつら(主催者グループの人達)は目立ちたがりで、テレビに出たいから、こんな企画を打ち出してはやってるだけなんだ。地元のためじゃなく、本当はメディアに自分らが載るのが楽しくてやってるだけ、云々」
と、あまり端で聞いていて、気持ちの良い言葉でもなければ声でもなかった。

こういうことを言う人は何処でもいるんだけど、そんなこと言う前に自分も試しにやってみたら〜とは思うわけで。
開催場所の近くは度々通っていたので、準備してるのも何度か見てて「大変だなぁ、えらいなぁ」と感心してました。だからこそ、せめて見に行くことで応援してあげたいと思ったのでした。相方には「あまりイベント事って好きじゃないのに、見に行くとは珍しい」と言われましたが。確かにね。商業主義的に陥ったイベントは正直好きじゃないし、そもそも人混みが大の苦手ですから。でもこういう手作り感あふれる地域興しには、頑張ってもらいたいのだ。

都会の人間関係もクールだけど、地方は別の意味で崩壊しつつあるのが現状だから。

試験

たったひとつ、しかも一時限目にある試験のために、朝4時半に起きて相方にM崎駅まで車で送ってもらい、片道2500円の遅〜い特急に2時間15分ほど揺られて、鹿児島まで行ってきました。
電車の中で半分くらい寝てたけど、やっぱり中途半端に眠い。しかも朝ご飯を食べたのが、試験開始30分前。試験中、微妙に頭の中に靄がかかってました。なんか文章がまとまらないぞー。でも、まぁ用紙一枚ほぼ埋めたから許して。内容的には外れたことは書いてないけど、いまいち論的な展開が変だなぁ・・・。てな感じでした。

試験会場に滞在したのは1時間強。
その後市内電車に乗って、鹿児島の繁華街・天文館通りをうろうろするも、あまりに店のある路地が細かくて途中で断念。でも自分のお気に入りブランドの店だけはチェック! そして予算オーバーの買い物を、ごほごほ。鹿児島中央駅にできたアミュプラザにも初めて足を踏み入れたけど、こっちはまぁ・・・。電車の待ち時間に使えるぐらいかな。

そして再び、特急に乗って(3両編成で、あやうく座れないところだった)、一回乗り換えて帰宅。その後地元で初めて開催する、町おこしの火祭りを見に行った。5000千本の松明はきれいでした。こういう手作り的イベントには頑張ってもらいたい。

鹿児島の試験会場、改装されて、会議室が1階でなく3階に変わってます。誰も何も言わないから、ムサビ通信も試験の葉書も1階のままになってるけど。

民芸論の試験は、選択式の記述。6個の中から1つ選べだけど、そのうちの2つは、なんだか単位救済策のような温情を感じる問題だった。けど、それ以外は教科書以外の民芸論や、柳の本を読んでないと書けないようなレベル。どちらを選ぶかはあなた次第。

at 21:09 | Category : 試験 | Comments (0) | Trackbacks (0)

施設公開

わりとご近所にある埋蔵文化財センターが、かなりご近所の本屋に手作りらしい(パソコン出力だろうが)ポスターを張って、地味〜に宣伝していたイベント。「縄文土器と一緒に写真を撮ろう」というふれ込み。

とりあえず昔の血(史学科卒)が騒いだので、相方と行ってきました。
体験イベント中心で、土器持って写真撮ったり、土器の破片を水洗いして、接合させて、製図して、トレースして、拓本して、などなど、なかなか盛りだくさん。
結局1時間ぐらいのつもりが、2時間以上もいてしまいました。

それにしても、もう少し派手に宣伝してもいいんじゃないのかい? と思ったイベントでした。現在開催中の、某教授のエジプト展ほどの宣伝は無理としても。

良い施設と設備があって、無料でいろいろ体験できるんだから、もっと人に来てもらって知ってもらわないと勿体ないよ〜。

ガリ版芸術村文化祭

11月23日〜25日と12月1、2日の両日、計5日間、東近江市のガリ版伝承館で、タイトルのイベントが開催されるそうです。
同時に助田茂蔵展も開催。
チラシもらったんだけど・・・東近江市かぁ、近江八幡かぁ・・・遠いなぁ(涙)。

でも相方がちょうど出張中(予定)なので、資金繰りさえなんとかなれば、行けるか?かな。

手を動かそう

「頭だけで悩む前に、手を動かせ」とは、美大でなくてもよく言われるけど
版画靴離疋蹇璽ぅ鵐阿蓮描いても描いてもボツの山。
というか、あんまし進みません。画面がでかすぎて。

以前、版画靴鮗講していた時は、ドローイングだけの課題ってのはなくて、
ドローイング、下図、版画作品、作品解説という版画課題だけだったけど
その時「ドローイングとデッサン(またはスケッチ)の違いって何?」てな疑問があったことは覚えてます。
他にもそう思った人は多々いて、先生達もそんな質問をちょくちょく受けたらしく
ドローイングの重要性を理解させるためもあって、今の課題に内容が変更になったようです。

しかし、ドローイング10枚って・・・どうやって送ろう。

今はB2画用紙に、延々とペン画を描いてます。これは進まないです、ほんとに。
そもそも私的に、こんな大きさの版画を作ることはないと思うんだけど・・・。ガリ版で刷れる大きさは、美濃判が限界ですから。