realな美大の日常を
カテゴリー:お受験
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ぺーすぺーす。
こんにちは。
ネタがないので、去年の受験生活を振り返りたいと思います・・・。
去年の今頃は、一般予備校に通ってました。あのね、美大予備校は夏と冬しか通ってなかったけど、
一般大のための予備校には高3の4月から通ってたんです。
なぜかというと、古典が大の苦手で。古文は活用形すら覚えてないし、漢文なんてモノはレ点しか分からなかったんです。
でもまぁ、最終的にはいらない努力だったけど。
でも夏休みは古文と、英語を受講したのかな。
一般予備校では小論文対策はしてませんでした。塾の先生には勧められたんだけど、やっぱ一般大の小論文は、早稲田とか慶応用のものと、看護系とか、推薦用しかなかったので。
けど、あれです。8月はまだまだバイトばっかやってました。
生活の中で一番多く占めたのがバイト。その次の次くらいに勉強した感じです。
こんなんでも大学生になれちゃったことに感謝。神様ありがとう。
芸文には公募、センター入試、一般入試と3種ありますね。
わたしは公募は受けてない(受けられなかった)ので知りませんが、
センター入試と一般入試に関しては、体験したのである程度のことは書けるかも。
センター入試はひたすら過去問を解けば・・・どうにか・・・。
一般入試は・・・ひたすら勉強すれば・・・どうにか・・・。
・・・あれ。なんか2行で終わっちゃったよ。まぁいいや。
とりあえずね、夏休み中、「やっべ、全然勉強してねぇよ!!他の人は睡眠時間削ったり、朝から晩まで自習室にこもって勉強してんのに・・・!!」
なんて思っている人。焦らなくて大丈夫です。
あーでも、MARCHとかそれ以上目指す人はどうか知らんけど。
(MARCH以上狙ってた友達で、私と同じようなペースでいった子はみんな落ちてたから。)
焦って机にかじりつくと、案外勉強出来ないものです。
「長時間、自習室にこもってた!!」とかぐらいしか達成感わかないし。
なのに大して内容は濃くない・・・みたいなことも起きちゃいます。(経験者。)
夏休みは、自分の勉強スタイルとか考えた方が良いかも。
予備校の自習室にずっと居るタイプか、自分の部屋でこつこつやるか、
友達と一緒に居た方が緊張感あって良いとか、一人が良いとか。
他人に合わせて「勉強している形」だけとるよりも、
自分のペースを掴んで勉強したほうが、時間短くても集中できたりします。
ちなみにわたしは自分の部屋で、気が向いたときに勉強してました。
長時間机の前に座るとネガティブなことしか考えられないし、イライラしちゃうので、
「勉強したい!!」ってときしかしなかった。
勉強すること自体はそこまで嫌じゃなかったけど、
わたしは一つのことを集中的に頑張るのが嫌いなんで。
夏休みも残すところわずかですが、なんか雨ばっかで寒いですね。
夏嫌いのわたしはうれしいです。
お受験のお話で。
去年の今頃、わたしはなにをしていたんだっけ。
きっと必死に毎日勉強して、模試受けて、小論文書いてたんだろうなー・・・。
そんな期待を胸に秘め、mixiの去年の6月の日記を読み返してみました。
ん??あれれ??学校サボった事とバイトで忙しいことしか書いてないぞ??
あれれれれれーーーーー????!!!??!?!?!
てなわけで、もはや受験を経験していないんではないかってくらい情けない過去でした。
とりあえず、情熱があれば大丈夫っしょ☆
そんな感じで居ました、9月くらいまで。(長。)
しかもね、しかも・・・。8月なんて、バイトのコンテスト出場してたし。
そう、バイトに大会があるんですよ。はっはっは。面白いでしょ。
ちなみに、バリスタとかレジ打ち大会とかそういうかっこ良くて、全国共通的なものではないです。
今思えば、恥ずかしかったなぁ・・・。
あ、小論文で受験される方は、夏休み前からちょぼちょぼと展覧会とかに行かれてもよいかもです。
あと、美術に関する基礎知識的なものもちょぼちょぼと得た方が。
過去問みた方は分かると思うけど、去年の小論文の問題は岡本太郎でした。
・・・えぇ、わたし、岡本太郎知りませんでした。
名前は聞いた事あったけど、まさか美術家だったとは。
相田みつをとかやなせたかし的な人かと思ってたよー。あっはは。
(わたしのなかで、相田みつをとやなせたかしは同類項。くくれる。)
こほん。そういうわけでして、基礎知識はあったほうがよいですね。(むしろ説得力無し?)
別に知識を求められているわけではないと思うので知らなくてもOKではありますが、
動揺しますから。
そう。動揺します。DO!YO!
私は試験時間2時間中、1時間以上動揺していました。(もちろん原稿用紙白紙ネ。)
「岡本太郎ってだれやねーーーーん!!どれもいみわかんねーーーー!!!つかコレ(太陽の塔)かおなしにしか見えないんですけど。」
くらいの勢い。
・・・あ、今安心したでしょ!!!「こんな感じで受かるんだ〜」みたいに思ったでしょ!!
人生、そう甘くはないからね!!!
・・・すみません。
かみんぐあうと
貴重な週1のお休みも、もう終わってしMAU・・・。
昨日は、芸文の院生の方々が中心となって活動しているC5主催の企画展のイベントに行ってきました。
初めてアーティストトークというものを聞きました。
今まで私はあまり展覧会に行くような習慣はつけてなかったので、こういうイベントとかももちろん参加したことありませんでした。
展覧会を「見る」だけでなく「聞く」という行為をするのが不思議だった。
面白かったな。
そういえば。
なんか今までさんざん「予備校行かなくても美大いけるぜ!!」とか言ってたけど、
友達とこないだ受験期の話をしていたらつっこまれました。
「ブログで行ってないって書いてあったけど、予備校行ってんじゃん。」
・・・ってことで、訂正。
予備校行きました。しかも美大予備校。えへへ☆
まぁ夏期と冬期の小論文対策の授業だけど。集中で4日間くらい行く程度。
もともとは小論文は学校の先生に見てもらってたんだけど、「お前は文才あるよ!」しか言われなかったのですげー不安になって・・・。(笑)
褒められることが全然うれしくないっていう体験をしました。
あと周りに美大受験者もいなかったから、志望校が同じライバルもいない。
ひとり、のほほーんとマイペースに勉強していく毎日に「こんなんで受かんの?」みたいな。
そこで学校の美術の先生に相談して、通ったんですね。計10回くらいだったけど。
場所が原宿だったので、予備校始まる前とか遊びまくってた。(冬期でさえ、遊んでた。)
初めての「ものづくり」の空間。
初めての「同じ大学を目指す」人たちと一緒に居る緊迫感。
初めての「厳しい」講評。(実技に比べたら全然優しいのかもしれないけど・・)
すぐ行きたくなくなった。(笑)
わたしの通った予備校はどっちかというとデザイン系の小論文って感じで、芸文向きではなかった気もしたし。
厳しい添削に泣きそうにもなったし、なんか自分の考えをこてんぱんに否定されてる気がして落ち込みまくった。
けどやっぱしんとした教室内で小論文を時間内で書くっていう訓練は必要だし、原宿には行きたいし。
そんなこんなで通いきりました。
まー今振り返れば楽しかったかも?
あっっやべっ足しびれたっ。
いいいいたい。
今思えば陰謀。
だれもが同じような咳をしてますね、ごほごほと。
風邪引きました、鈴木☆キャサリンです。
・・・なんか鈴木蘭々みたいだなぁ・・・全然違うか。
当初の、「予備校通わなくても美大に行けるぜ!って伝えたい」という目的を全然果たせてないので、
ちょこっと受験ちっくなことを書こうかと。
うーん。。でも私、去年のこの時期なにしてたっけ。
mixiの日記でも読み返してみよう・・・。
うーん。。バイトのことと、学校休みまくってることしか書いてないなぁ・・・。
あ、でも専門学校の見学にも行ったりしてる。
そうそう、わたし専門学校(しかも美術関係でない)に行こうかとも考えてたんだっけ。
まぁ今年の2月17日(ムサビ一般試験当日)まで進路悩んでたけど☆
そもそもわたしがムサビを受けようと思ったきっかけとは。
進路がさー。決まんなくてさー。
わたし、目標がないと頑張れないタイプなのですよ。
毎日学校行って勉強してても、「なんのために?」って思うと手が止まる。
「とりあえず今は頑張っとこう!」って思えない人。
だから高校で毎日勉強してる意味ないじゃーんみたいに思ったり。ああ、若かった。
でも当時の美術の先生(男)とはすごく気があってて、よく美術準備室に遊びにいったりして。
そして学校いやだとかつまんないとかいっぱい言ってたら。
「お前、美大いけば?」
って言われて。
「・・・え、いきます。」
って答えて。
それで今があります。。。
いやまじで。
ああ、ちなみにいうとその当時の美術の先生は
ムサビ卒だから。
まったく、なんの因縁なんだか。ってか陰謀?
それが高校2年の時のお話。
そして高校3年の時。
その美術の先生が異動されてしまい、新しく来たのは女の美術の先生でした。
わたしにとって教祖であった?美術の先生(男)がいなくなってしまったのも不安で寂しかったけど、
美術の先生(女)にもすごく色んな話を聞かせてもらい、ますます美大に行きたいって思ったの。
「こんな変な面白い人たちを生み出す美大ってどんなところだ!!?」って感じに。
何が言いたいのかっていうと。
学校の先生と仲良くなった方が良いです。
まぁやっぱ自分より長い人生送ってるわけだし、親以外の大人ってよく考えるとあまり周りにいないし。
それで進路の相談したりとか、たわいない会話したりとか、時には先生の思い出話。意外と前途多難な人生を送っている先生とかいたら面白いし。
クラス持ってる先生だと、自分の進みたい分野の先生でなくても「去年俺のクラスの生徒でそこに行ったやついるぞー」みたいに教えてくれるし。
だから、自分であっ!気が合いそう!とか思う先生にはダイブする気持ちで頼ればOKです。
「先公なんてみんなくそだっ!けっ!」
なんてツッパってると損です。ひどい先生もいますが(笑)いい先生もいるんです、いっぱい。
そんなこんなだったので、ムサビの情報も美大受験についての情報も美術の先生からが多かった。
友達に美大受験する人もいなかったし。
そんな感じです。
マネーの話。
Good evening! 4回目の日記です。
仲間が出来ました。
音量子さん、ありがとうございます・・・!!!(感涙)
いやぁ、ムサビに通い始めて3週間目に突入ですね。早いなぁ・・・。
私の中ではまだオープンキャンパスに来ている様な感覚で、自分がムサビ生だという自覚nothingです。
校内でびくびくしながら歩いているキャサリンがいたら、それはキャサリンです・・・?
ところで。
美大の学費はすげぇです。一般大学と比べれば、「ヒィー!」と叫んでしまうくらい高いですね。
ちなみに私が学費などの資料を見せたとき、うちの親は無言でした。
父が早期退職(!)したばかりで、色々とやばかったです。
それでね、つい後回しになってしまいますが、学費は早めに両親と話し合ったほうが良いです。
まぁ、きちんと話してご両親が全額払ってくれるならラッキークッキーもんじゃ焼きですが。
もし全額はちょっと・・・という感じなら、奨学金制度を利用すれば万事解決。
私は日本学生支援機構の奨学金を受けてます。
これね、もちろん大学入学後でも申し込めるのですが、高校在学中からも予約という形で申し込みが出来ます。
わたしは5月か6月頃にぎりぎりで申し込みました。まじでぎりぎりっす。危なかった。
だから前もって調べておいて余裕を持って申し込んだ方がよいですね、当たり前ですけど。
ってゆーかね。大学入学後に申し込むのもいいんだけど、やっぱ4月は履修登録やら課題やらオリエンテーションやらで、かなり忙しいんです。
実際、忙しいから奨学金やめたって方もちらりほらり・・・。
だから日本学生支援機構なら、予約がおすすめなのです。
それなら進学後は紙っぺら一枚提出するだけだし。
ああ、でもなんか高校の友達が進学後その紙っぺらを提出し忘れて休学するかって問題になったらしい・・・。
要は毎日がんばれよってことです。