キノコそのいち。

どうも。
きちんと「ブログに載せても良いですか?」って言って許可取れたので、書きます。
(でも聞いたのがお酒の席だった。)


8月4日〜10日まで、テアトル銀座での珍しいキノコ舞踊団の公演のお手伝いをさせて頂きました。

珍しいキノコ舞踊団とは、小林聡美やもたいまさこが出てる映画「めがね」のメルシー体操の振り付けを担当した伊藤千枝さん主催のコンテンポラリーダンスカンパニーです。





人見知りで、新しい環境とか嫌いで、「頑張る」っていう行為が大嫌いなわたし。だけどボランティア募集のメールが送られて来たときちょうど映画「めがね」を見てたので、「これってディスティニー!」って思って興奮したのがきっかけです。



仕事内容は主に制作さんのお手伝い。大道具搬出&搬入、買い出し、掃除からチケット整理まで色々やりました。時々美術さんのお手伝いもさせて頂きました。
貴重な体験として、買い出しのために銀座の街中を全力疾走しました。
あのオシャレな銀座を、汗かいて、顔真っ赤にして、ミッキーのハンドタオル握りしめて、走りまくったんですよ。その姿で伊東屋に入った自分に乾杯っ!!
あとあんな高級な銀座をマウンテンバイクですいすいっと走ったりもしました。マロニエ通りを通る姿はまるでセレブ!!「わたしの地元よ、ふふんっ。」って感じ。


また、学生お手伝いさんとも交流出来ました。ムサビが多かったです。
他には多摩美の人、桜美林の演劇コースの人、日芸の人とかいました。
他学科のムサビの方や、他の大学の人といっぱい話せてすごくたのしかった。そういう点でも、めちゃくちゃ勉強になりました。

そして、エキストラとしてダンス踊ったりもしました。
1部と2部の最後にちょこっと踊る感じ。ダンス覚えるのは少し大変だったし、最初はリズム感ゼロの自分が恥ずかしくてちぢこまってた。
でもリハーサルを見させて頂いたり、お手伝いさせて頂くうちに、自然と楽しんで踊ってました。
ダンサーさんたちのダンスを見ていると、からだで表現するって楽しいことなのかも。って思えたからだと思う。本番は笑顔300%くらいの勢いでした。
ちなみに、わたしは初日の公演で踊ったのですが、その日に小林聡美ともたいまさこも来ていたそうです。わたしは見ることが出来ませんでしたが。。
あ、最終日にはヤスタカさんにそっくりの方をお見かけしました。


あと本番も見させてもらいました。
いや、本当素晴らしい。通し稽古やリハも見させてもらってたけど、
衣装や舞台、照明、そして観客がいてやっと作品として完成するんだなって思った。
そして体で表現するということが本当すごいと実感した。
人が人を感動させてる。人が人で感動してる。
それってすごいことじゃね??って思いました。最後は感動して涙ちょちょぎれました。


そんなこんなで怒濤の6日間でした。
みるものきくもの全てが知らないことばかり。刺激的な毎日だった。
交通費支給無し、お給料もなし、9時から22時までのお仕事。
大変だったけど、本当に貴重な体験でした。




会場の撤収作業も終わり、銀座の居酒屋での打ち上げにも呼んで頂きました。
ダンサーさんとも話せたし、制作の人からもお話を聞けた。
あ、あと。今回特別出演なさっていたアーティストの方ともお話が出来た。
ちなみにその人はムサビでトークショーをやったことがあるとか。

ほんとーにほんとーに、素晴らしい6日間でした。

投稿者:catherine : 2008年08月11日 20:41

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コメント: キノコそのいち。

今回特別出演なさっていたアーティストの方>
ってじつはものすごく有名な方なのは知っているよね??汗
一応。。。

投稿者 ヤスタカ : 2008年08月12日 02:33

ムサビの先輩たちがそう言ってましたが、わたし自身はいまだにどのくらいすごいのか分かりません・・・。
一緒にカーテンコール出た人ってくらいで・・・。

投稿者 キャサリン☆鈴木 : 2008年08月12日 11:40

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