ルオー大回顧展

今日は、有楽町にある出光美術館にて、ルオー大回顧展に行ってきました。

わたし、美術館は上野ばっかなのですごい新鮮でしたー。
土地柄かよく分かりませんが、来場者の年齢層が高めだった気がする。
それとも平日の昼間だからかなぁ?

20世紀を代表するフランスの宗教画家、ジョルジュ・ルオー(1871−1958)。多国籍の異邦人たちによって実験的試みが繰り広げられた20世紀前半のパリ画壇にあって、持って生まれた鮮やかな色彩感覚と敬虔なるカトリック信者としての信仰に裏打ちされたルオーの芸術は、この時代に屹立する存在・・・なんだって。(出光美術館よりコピペ。決してわたしの知識ではない。)

知識が無いからかよく分かりませんが、なんかどーも、「へぇ。」って感じで見終わっちゃうんだけど・・・。
どうすりゃいいねん。

「なんか面白かったなぁ」とは思うけど。なんかって何?って感じですよね。
「この技法がすばらしい!」とかも全然わからん・・・。
せっかく美大生なんだから、それくらいぺらぺらっと言いたいんですが。
日々是勉強ですね。別に代ゼミの回し者ではないです。


初めて美術館で、カタログ買いました。高かったけども。
とりあえずこれを読んで、友達に知ったかぶりをしたいです。
せっかく行った展覧会なんだし、何かを得たいわけです。
これはある意味ドケチ根性とも言います。


帰りに有楽町丸井に行きましたー。
あそこは本当、装飾が派手ですね。自由が丘にあるスイーツフォレスト(今、なぜかトップページが表示されない・・・)を思い起こさせられるんですが。
なんか流行の最先端!!って感じです。イメージですが。
本屋さんも面白かったー。

でもあれですね。一人でどこかに出かけるのは好きなのですが、
一人で出かけると考え事ばっかしちゃうので、目が回ります。
色んなことを一気に考えすぎて、しかもそれを話す相手も居ないので脳内でぐるぐる回る一方で、
気を抜いたらバタンキューしちゃいそう。
バタンキューって、もしや死語?

投稿者:catherine : 2008年07月31日 23:03

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