realな美大の日常を
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今思えば陰謀。
だれもが同じような咳をしてますね、ごほごほと。
風邪引きました、鈴木☆キャサリンです。
・・・なんか鈴木蘭々みたいだなぁ・・・全然違うか。
当初の、「予備校通わなくても美大に行けるぜ!って伝えたい」という目的を全然果たせてないので、
ちょこっと受験ちっくなことを書こうかと。
うーん。。でも私、去年のこの時期なにしてたっけ。
mixiの日記でも読み返してみよう・・・。
うーん。。バイトのことと、学校休みまくってることしか書いてないなぁ・・・。
あ、でも専門学校の見学にも行ったりしてる。
そうそう、わたし専門学校(しかも美術関係でない)に行こうかとも考えてたんだっけ。
まぁ今年の2月17日(ムサビ一般試験当日)まで進路悩んでたけど☆
そもそもわたしがムサビを受けようと思ったきっかけとは。
進路がさー。決まんなくてさー。
わたし、目標がないと頑張れないタイプなのですよ。
毎日学校行って勉強してても、「なんのために?」って思うと手が止まる。
「とりあえず今は頑張っとこう!」って思えない人。
だから高校で毎日勉強してる意味ないじゃーんみたいに思ったり。ああ、若かった。
でも当時の美術の先生(男)とはすごく気があってて、よく美術準備室に遊びにいったりして。
そして学校いやだとかつまんないとかいっぱい言ってたら。
「お前、美大いけば?」
って言われて。
「・・・え、いきます。」
って答えて。
それで今があります。。。
いやまじで。
ああ、ちなみにいうとその当時の美術の先生は
ムサビ卒だから。
まったく、なんの因縁なんだか。ってか陰謀?
それが高校2年の時のお話。
そして高校3年の時。
その美術の先生が異動されてしまい、新しく来たのは女の美術の先生でした。
わたしにとって教祖であった?美術の先生(男)がいなくなってしまったのも不安で寂しかったけど、
美術の先生(女)にもすごく色んな話を聞かせてもらい、ますます美大に行きたいって思ったの。
「こんな変な面白い人たちを生み出す美大ってどんなところだ!!?」って感じに。
何が言いたいのかっていうと。
学校の先生と仲良くなった方が良いです。
まぁやっぱ自分より長い人生送ってるわけだし、親以外の大人ってよく考えるとあまり周りにいないし。
それで進路の相談したりとか、たわいない会話したりとか、時には先生の思い出話。意外と前途多難な人生を送っている先生とかいたら面白いし。
クラス持ってる先生だと、自分の進みたい分野の先生でなくても「去年俺のクラスの生徒でそこに行ったやついるぞー」みたいに教えてくれるし。
だから、自分であっ!気が合いそう!とか思う先生にはダイブする気持ちで頼ればOKです。
「先公なんてみんなくそだっ!けっ!」
なんてツッパってると損です。ひどい先生もいますが(笑)いい先生もいるんです、いっぱい。
そんなこんなだったので、ムサビの情報も美大受験についての情報も美術の先生からが多かった。
友達に美大受験する人もいなかったし。
そんな感じです。