リアルな美大通信生の日常を
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アヒルについて
本日、通信過程の科目試験が実施され鷹の台へ足を運びました。
大学へと向かう途中の玉川上水沿いの砂利道では、おいしい空気を
たくさん吸い込んで清々しい気分になりテスト前にスッキリした気分で
望めました。ベストコンディション。いつ来ても良い場所ですね。
マイナスイオンの“ぴちょんくん”がいっぱいいそうな雰囲気。
そういえば時折すれ違ったランナーの何人かに、挨拶されたのは
なんででしょう。フレンドリーだなぁと思いつつポジティブエナジーを
分けてもらいました。挨拶っていいものですね。
それと気になったことが、ひとつ。
試験が終わり帰り道に自宅の近くの池で、アヒルが入水する瞬間を
見ました。普段、ずっと池でガーガー鳴きながら泳いでいるイメージが
私にはあったので、遠くから飛んできたアヒルが、バサッと羽を広げて
入水し、水面に飛沫を上げる様は印象的でした。
お風呂に浮かぶオモチャのイメージが強かったのでしょう。
何故それが気になったかというと、受けた科目試験のひとつ「文学」で
「当たり前だと認識しているものが変容する過程には限りなく現実に
浸ることのできる完璧な描写によってこそ読者は疑い、現実を超えた
ものとして生々しく映るのではないか」の様なことをP・オースターを
題材にして記述したので、引っかかったのかもしれません。
P・オースターがシュールレアリストかどうかは分かりませんが。
そう考えると、勉強内容の一つ一つが作品制作にインスピレーションを
与える気がします。そして、それが楽しいです。
bookwormさんの元気を見習いたいと思います。
今日は蒸し風呂みたいでうんざりしました(でも、それだから横浜に戻って飲んだビールは旨いものでした)。
鷹の台の校舎では酒井教授を見かけました(芸術文化学科の先生です)。お年を召しているせいか、へろへろでしたよ。
では、オフ会でお会いしましょう。
投稿者 マイケル☆音量子 : 2008年07月06日 17:14
マイケル☆音量子さん>
ありがとうございます。遅くなりましたが、科目試験お疲れ様です。
試験後のビール、いいですね。私はその日、国分寺でアイスコーヒーを
飲んで帰りました。それから、都合上お会いできるのは次回以降となり
恐縮です。今後とも宜しくお願いします。
投稿者 bookworm : 2008年07月09日 18:45