琴線に触れた作品 vol.2

美術教育の必要性に関して
手羽さんや先輩方が語っておられ
詳しいことは後に言及されると思うのですが
ムサビ通信2年の学生として、私も一言。
予め、教職課程を履修していないことを
お断りした上で意見を述べます。

美術教育は必要か?
『条件付きで必要です。』
条件とは、弊害を危惧することです。
弊害に挙げられる一つは見識を欠いた
指導のことです。
見識を欠いた指導とは、多様な示唆を
剥奪することに思えます。
多様な示唆を剥奪するとは、正解を
押し付けること。美術は感覚・観念的自由さの
一方で生徒の個性を奪い兼ねない科目であろう
ことから言えます。

しかし、20歳そこそこの私が述べるには
あまりに難解なテーマであり、これから
おいおい学んでいきたいと思います。

以前、某テレビ番組で紹介されていた
この映像が、フィクションでも
一場面をうまく切り取っていると思い
最後に添えて終わりにします。

どうにもリンクが貼れないのですが
youtubeで、キーワード

公共広告機構 CM 黒い絵

と、ご興味のある方は検索してみて下さい。  


投稿者:bookworm : 2008年06月08日 06:19

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コメント: 琴線に触れた作品 vol.2

追記:義務教育中の「小中学生まで」に対してです。

投稿者 bookworm : 2008年06月10日 02:38

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