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    <title>ムサビ日記 - ANNWN -</title>
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    <updated>2008-10-06T18:02:39Z</updated>
    <subtitle>大学生活、私生活、バイト、好きなもんetc</subtitle>
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    <title>卒製日記その１</title>
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    <published>2008-10-06T18:00:00Z</published>
    <updated>2008-10-06T18:02:39Z</updated>
    
    <summary>※僕が僕の為に書く、卒制進行状況＆独り言。 １０月下旬までの予定が少し前倒しにな...</summary>
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            <category term="製作関係" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/annwn/">
        <![CDATA[※僕が僕の為に書く、卒制進行状況＆独り言。
１０月下旬までの予定が少し前倒しになりそうなので、久しぶりに更新。
近況としては作品製作はこんな感じ↓
<img alt="village_preview.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/village_preview.jpg" width="400" height="225" />

静止画あげてもアニメの部分がうまくいかなかったら全てが、ぱぁになるんで、ある意味これからが正念場です。
ちなみにアップ画像は話の主人公の犬が住む村になる予定。てか終わるかどうか未定。
うそです、終わります。ちゃんと。去年はスケジュール管理で失敗したけど今年は何とかします。はい。

技術的な解説は、特にこの場面ではありません。
あるとすればたくさん用意しなくちゃいけないテクスチャー（建物の表面素材とか）を一枚にまとめたぐらい。
<img alt="0926-2.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/0926-2.jpg" width="400" height="400" />

ゲームのメイキングでよく見る、あれです。うちのマシンはスペックがそこそこなのでメモリを有効に使えるように工夫しなければなりません。


っで話は変わって、世界の3ＤＣＧアニメの話。世界のＣＧアニメコンペで賞をとっているフランスのゴブラン専門学校の「oktapodi」。
<img alt="index.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/index.jpg" width="400" height="283" />
フランスには商工会が作り上げた専門学校がいくつかあり、ゴブランはその中でも屈指の実力を誇ります。
そういえば今年のシーグラフの入選作はゴブランに限らず、ドイツやフランスといったヨーロッパ勢がほとんど占めていました。日本のＣＧ教育も力を入れないと国際競争に追い抜かれそうな気もします。
今度、新宿に出来るＨＡＬのカリキュラムは個人的に注目しています。参加しないけれど。
<u>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=VaM9mrnOMJo"><strong>http://jp.youtube.com/watch?v=VaM9mrnOMJo</strong></u></a>

okutapodiの動画です。

ちなみにメイキングはこちら↓になります。
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=FD8o_F5c8pA"><u><strong>http://jp.youtube.com/watch?v=FD8o_F5c8pA</strong></u></a>

アニメはほとんど手付けですね。特殊なことはほとんどしていません。


次は多分また間が空きます。では。
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    <title>リリースされたあれ。</title>
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    <published>2008-09-23T06:30:48Z</published>
    <updated>2008-09-23T06:31:13Z</updated>
    
    <summary> http://www.adobe.com/products/photoshop...</summary>
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            <category term="日常生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/annwn/">
        <![CDATA[<img alt="0923.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/0923.jpg" width="500" height="197" />
<a href=" http://www.adobe.com/products/photoshop/family/?promoid=BPDEK"><u><strong>
http://www.adobe.com/products/photoshop/family/?promoid=BPDEK</strong></u></a>

ついに出ましたな。アドビのＣＳ4。個人的には強化されたアドビブリッジやＡＥ並みに使える動画系のマスク機能に注目しています。ちなみに日本のサイトではまだ更新されていません。
メモ書きでした。


ＰＳ：ムサコムの製作日記は１０月下旬あたりに更新します。それ以降、製作日誌以外にもいろんな情報やリンクや、作り方的な内容も入れていこうかなと思います。内容はややドライな感じになるかもしれないし、大学ブログとしてはリスキーだけど、大学生活についても主観的な要素は極力排除していこうかなと。その代わり、内容をもうちょい充実させます。

どうせ来年３月に消えてしまうのだから、少しはためになりそうなものを作ってもいいと思いました。
前、タマビのデザイン系の学科の先輩で、モーショングラフィックにめっぽうに強いブログを作っている人がいて、僕自身結構、そのありがたみを頂戴していたし、当時の僕はほとんどその情報収集のノウハウや量の蓄積がなかったので一方的にお世話になっていたけれど、今は多少はその手の情報の蓄積が出来たので、このブログを通して発信する側に慣れたらなぁと思った次第。情報が情報を呼べたらいいですね。

サイトのフォーマットも若干変えようと思っています。
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    <title>はい、１００。</title>
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    <published>2008-09-11T16:01:52Z</published>
    <updated>2008-09-11T16:22:33Z</updated>
    
    <summary>今週末は友達のサークル的イベントで、蓼科でVJをさせていただきます。 むか〜し、...</summary>
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        <![CDATA[今週末は友達のサークル的イベントで、蓼科でVJをさせていただきます。

<img alt="0912.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/0912.jpg" width="281" height="339" />

むか〜し、といっても去年だけど、なんかの本で１００円ライターのモデリングが出ていて持ってるソフトは違うけれどもまねして作ってみたやつ。これもHD整理中（正確にはサルベージ中）にでてきた。なんか去年のことが遠い昔のことのようだ。


100エントリしたので宣言どおりにしばらく投稿やめます。といいつつも最近入った3ｄpotなどのCG関係のSNSには日記をつけていこうかと思っています。（ちなみにミクシィはやっていません。）ぶっちゃけこのブログ読んでいるリーダー層が受験生とかどこかの大学生のママさんとかで、あまり大学生同士を活性化させる話題や発表の場としての機能が少なかったから、というのも日記を書くモチベーションが減ったひとつの理由なんですが。

他の学部の人やゼミの内容を書いて紹介するだけではなく、「こんなもん作ったよ」とか「制作進行中です」とか自分の製作のことをもっと書いてもいいと思うし（去年おととしぐらいまでのムサコムには結構あったのに。）、「面白いモーショングラッフィックのサイトを見つけました。勉強に使えます」など、やっていることが似ているもの同士の人が刺激し合える日記とか。いつのまに肝心の作品を見せないで、努力したことだけで悦に浸ったり懺悔したりするためのサイトになったんでしょう。僕の日記も５月ぐらいのやつはひどいんで反省しなければいけません。

製作が落ち着いたらまた戻ります。では。
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    <title>夜徒然</title>
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    <published>2008-09-10T19:06:40Z</published>
    <updated>2008-09-10T19:07:42Z</updated>
    
    <summary>今月末に京都に行くことになりました。多分。ほぼ確定。 ソツセイ、そろそろ本格始動...</summary>
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        <![CDATA[今月末に京都に行くことになりました。多分。ほぼ確定。

<img alt="0911.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/0911.jpg" width="400" height="225" />

ソツセイ、そろそろ本格始動。今日は授業ないこといいことに一日中家でモデリングしていた。
計画ではとんとん拍子で日記でもそんな感じのこと書いているんだけれど本当は時間的に不可能そうで困った。

そんなに機材、準備できない。
そんなに金をかけられない。
そんなに人は集まらない。
もっとえらくなりたい。

そういっているうちはだめです。
この状況を逆手に取れる何かを考えないと。

負けねーよ。





日記があと一回で100エントリー。時間的にも回数的にも切がいいので後一回書いたら、１０月下旬ぐらいまで雲隠れします。大学にも週末しか行かないと思います。


おわり。


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    <title>新ipodnano</title>
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    <published>2008-09-10T04:03:48Z</published>
    <updated>2008-09-10T04:04:01Z</updated>
    
    <summary>でちゃいましたな。 どこかデザインがインフォバー2に似ている。それだけだけど今ま...</summary>
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            <category term="日常生活" />
    
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        <![CDATA[でちゃいましたな。
<img alt="app1_01.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/app1_01.jpg" width="300" height="205" />
どこかデザインがインフォバー2に似ている。それだけだけど今までのような座布団型よりはるかにいい。
久しぶりに物欲を誘われる。しかしCS4用の貯金の所為で金がない。こまった。]]>
        
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    <title>独り言とか</title>
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    <published>2008-09-09T16:34:12Z</published>
    <updated>2008-09-09T16:35:08Z</updated>
    
    <summary>HDDの整理中に見つけたもの。↓ 大学１年の後半ぐらいに作ったやつかな。今となっ...</summary>
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/annwn/">
        <![CDATA[HDDの整理中に見つけたもの。↓

<img alt="0910.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/0910.jpg" width="320" height="330" />

大学１年の後半ぐらいに作ったやつかな。今となっては役立たずのテクニックで作ったもんだけど。たまにひっぱりだして見ているけれど、光物がすきなんでこういう感じのものを作りたくなっちゃうときもあるんです。といえる自分がいる。

「自分の脳味噌で腐ってる部分なのはわかってるけど刺激されるとどうしようもなくなんともいえない幸せになってしまうファクター」

と、わざわざ言ってたのが、今は「萌え」の一言で済んでしまっているけれどそれが自分の本音をごまかしてしまう言葉であるわけで、わりとだらだら具体的にしゃべることで自分の正体に気づくもんだなと、なんか自分でもなに言っているのかわからないけれど。


3ｄｓマックスやmayaを出している<a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/home?siteID=1169823&id=3551938"><u><strong>オートデスクさん</strong></u></a>のスクリーニングに申し込んだり、<a href="http://www.acm-japan.org/Welcome-j.html"><u><strong>ACM</strong></u></a>の会員の特権を利用してごにょごにょしたり、シーグラフのレポートをアシスタント先に提出して、他の報告会に参加した人たちと情報交換をしたり、某所のCGのカメラワークの講座を一個とったりと落ち着かない日々が続きます。
映像製作だと長期作業になるので、いったんチャージしたらあとは激しく消耗するだけなのでところどころで少しでもチャージングができるポイントを設けておかないとね。]]>
        
    </content>
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    <title>考えた1</title>
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    <published>2008-09-08T18:19:37Z</published>
    <updated>2008-09-08T18:52:28Z</updated>
    
    <summary>卒製のムービー企画、無事教授陣の許可を得ることが出来た。よかったよかった。 これ...</summary>
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            <category term="大学内のこと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/annwn/">
        <![CDATA[卒製のムービー企画、無事教授陣の許可を得ることが出来た。よかったよかった。

これで心置きなく製作できる。アスペクト比16；9で作ります。だって個人的にこの比率、好きだもん。あまりカメラを動かさないで済むからね。カメラ動かしすぎると墓穴掘るっていうのもあるけれど、やっぱり静かな場面やドラマチックな場面を作るときには固定カメラでもいい気がする。そういうときに雰囲気を作るのが音響で、音響が生きるのはやっぱり固定カメラで撮っているカットかなと。そういうときに16；9だとなんかしっくり来る。映像科でもない人間が言うのもなんだけれど。

もちろん大王四神紀１巻の４５分あたりに出てくる、黒朱雀と残りの三神の戦いのああいう激しいカメラワーク、個人的には好きだし、まねしたいなとも思いますが（めちゃくちゃ大変だけれど。どういうコンテ、作ったんだろう、あれ。）、一方で画面をぐるぐる回すだけで絵を持たせるのは自分が作る身になると、ここまでは到底必要ないし、やってしまうとそこの部分だけ異様に浮いてしまう気もする。なによりも時間そのものを描けない。被写体の動きは描けるけれど。どちらがいいというわけではないし、目的にもよるし一概にこれとは言えないですけれどね。

アニメーション作ろうと思ったのが去年ぐらいからだし、ましてやビデオカメラ→CGで行ったこともあって、平面的に絵をとらえて、というと語弊があるんで「アニメならではの空間の見せ方や動きがある」という絵作り感覚になじめない。
やっぱり３次元的な世界で考えてどう見せるだろう、とか間の持たせ方とかでしょう？

ということを教授と話していました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B4%A5%E5%AE%89%E4%BA%8C%E9%83%8E"><u><strong>小津安二郎</strong></u></a>の「彼岸花」とか<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC"><u><strong>タルコフスキー</strong></u></a>の「ストーカー」とか、果ては<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%AB%E5%82%91%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88"><u><strong>「怪傑ズバット！」</strong></u></a>といった馬鹿ネタを例に挙げながら日本画ばなれしたトークをしていました。（ある教授は作品のタイトルねたを映画のワンシーンから引っ張っているとだけあって、映画に対して思い入れの深い人がいる。）
課題になると急にかしこまって、絵に関して不毛な議論をすると影で言われている日本画ですが、なかにはこういう絵以外のことでも深く話せる教授の方もいて、楽しいですよ。]]>
        
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    <title>きたきた。</title>
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    <published>2008-09-07T17:27:08Z</published>
    <updated>2008-09-07T17:27:21Z</updated>
    
    <summary>久々に専門学校時代の知人と食事。「お前、またCGのアニメ、つくんの？」と笑われつ...</summary>
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            <category term="日常生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/annwn/">
        <![CDATA[久々に専門学校時代の知人と食事。「お前、またCGのアニメ、つくんの？」と笑われつつも、キャラデザインとかアイディアとかが話し出すとがんがん出る出る！って前もこんな感じの日記を書いていた記憶があるけれども、前回以上によかった。

絵コンテとかもっていったおかげで修正の嵐。僕のシナプスではまず思い浮かばないようなデザインを出してくれて、これがだまされたと思って背景とあわせてみると、見事にマッチしてるじゃないですか！恐るべし！

あと4ヶ月しかないけれど、全てをなげうって超本気で作り上げたい気分。う〜ん。後期がうざい。あ、こんな発言はいけないんでしたね、すみません。でも本音だもん。

エネルギーを大量にチャージしたから、後は消耗するのみ。自分のやりたいことに突き進めるこの感じがたまらない。


そうそう、打ち合わせで使ったカレー屋がうまかったです。今後も行きます。はまりました。↓
<a href="http://www.momocurry.com/"><u><strong>http://www.momocurry.com/</strong></u></a>]]>
        
    </content>
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    <title>シーグラフ総括</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=73/entry_id=13130" title="シーグラフ総括" />
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    <published>2008-09-06T13:30:10Z</published>
    <updated>2008-09-06T23:01:56Z</updated>
    
    <summary>	 昨日はDCAJさんのシーグラフのセミナーを、今日はデジハリの小倉講師の発表会...</summary>
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    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musabi.com/annwn/">
        <![CDATA[	
昨日は<a href="http://www.dcaj.org/"><u><strong>DCAJさん</strong></u></a>のシーグラフのセミナーを、今日はデジハリの小倉講師の発表会を見に行きました。内容は前者はCGのパイオニアの杉沼浩司さんや為ヶ谷さん、OLMデジタルの安生さんたちがシーグラフで発表された技術に関しての細かい補足説明や、ショートフィルム「onepair」のメイキング、後者はシーグラフ全般の紹介といった感じでした。

小倉講師とはシーグラフの帰りの機中で席が隣で、スピードレーサーのメイキングについてわからないところを聞いてみたりしていたので、結構こみ入った話をしていただけると思っていましたが、シーグラフの雰囲気やマヤ2009の解説に今回は力を注いでいました。
映画のメイキングが少なかったので残念でしたが、オートデスクのユーザーミーティングに参加できなかった僕としてはかなり興味深い内容でした。

以下、専門用語などが出てきます。


]]>
        <![CDATA[DCAJではシーグラフの技術説明でかなり深いところまで話されていました。個人的に関心が高かったのは「5mmの厚さで広角24mmまでいける超薄型レンズ」と「ララビーの開発」「OPENGL3.0」と「OPENCL」、あとOLMデジタルさんのショートムービーの作成でした。

○はじめに出た超薄型レンズは、レンズの屈折率ではなく、レンズ内のある素子を反射させることに着眼したものだそうです。こちらは現在英語の論文を取り寄せているとの事。


○「ララビー」はインテル開発の超マルチコアシステムのアプローチ。グラフィックや金融処理の計算で威力を発揮し、マルチコアでもリニアにスピードが上がるとの事です。例えば2コアだと処理速度は大体√2倍がアップの限度になりますが、ララビーの場合だときちんと2倍の速度になります。実験結果では48コアに対して48倍、リニアに上がることが確認されたそうです。ただ、来年はインテルのプラットフォームが激しく変わるのでどの段階で投入されるかはまだわかりません。


○「OPENCL」はちょっとまだ僕も詳しくは調べ切れていないのですが資料によると「CPUとGPUの両方で処理を担当するAPI」で「MACOS10.6」に搭載予定のこと。OPENGLのほかDirectXにも対応しているみたいです。要するにこの二つの縁の下の力持ちの存在になるわけです。二つを統合するものではありません。昔、「ファーレンハイト」という統合する企画があったのですが頓挫しました。それとはまったく違うものだそうです。


○<a href="http://www.olm.co.jp/olm/database/short_films/"><u><strong>OLMのメイキング</strong></u></a>では自社開発の「Feather1.0」を披露。「ないもの（プログラム）は作る」というストイックな姿勢とシーグラフのコンピューターアニメーションフェスティバルで学生作品の多くの入賞をうけ、「市販のソフトで学生でも是ぐらいのものが作れるようになった。われわれとしてはそういう作品と差別化する必要がある。学生作品みたいだね、と言われないクオリティーのものを作り上げるためにはこういうところで差をつける」という言葉が印象的でした。
他にもこの作品が社内でのレンダーマン本格導入のプロジェクトの一環であり、効率よく製作するためにRGB情報をXYZ情報に置き換えてモデリングやテクスチャ情報を操作するアプローチを説明していました。


シーグラフは今年の冬からアジアでも開催されます。まずはシンガポールからで、こちらはルーカスフィルムがシンガポールに拠点を増やしたこともあり、かつ英語圏なので多くの企業が出展します。来年の冬は横浜ですが、こちらはちょっと不安要素が残ります。なぜなら、外国のプロダクションがどれだけ出るか不透明だし、入場料がどれぐらいになるかもわからないからです。
シーグラフではフルカンファレンスという一番上のパスを使うと、会場全てのものやイベントを期間中見ることが出来ます。学生で＄300、一般で＄850かかります。かなりの高額です。これが日本で開催されるときにどれぐらいになるのか、現時点では情報が入っていないです。（昨日飲み会でそれが話題に出ました）国内で開催されるとはいえどれだけ人が来るのか読めないのです。個人的にはロサンジェルスより規模を縮小してパスをその代わり安くしてほしいというのが本望です。
再来年は韓国だと聞いてます。後日もう一度確認しますが。中国では諸事情でやらないみたいです。]]>
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    <title>今気づいた。</title>
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    <published>2008-09-01T18:50:08Z</published>
    <updated>2008-09-01T18:50:20Z</updated>
    
    <summary>ソツセイの講評が1月29日になっている。12月中だとばかり思い込んでいた。 くそ...</summary>
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            <category term="大学内のこと" />
    
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        ソツセイの講評が1月29日になっている。12月中だとばかり思い込んでいた。
くそう！1月下旬は激寒で、ミサイル防衛でロシアと神経とんがらせているポーランドに行くはずだったのに…。

ってかやけに遅くね？講評。僕が聞いていなかっただけか。

まぁいいや。このところ災難続きなもんで、シーグラフ終わった直後に知人から借りていたハードディスクがトロイの木馬型ウイルスに侵入され、予備の林檎計算機に切り替えたところこちらのハードディスクもダウン。「予期せぬエラー」の内容を知りたいんだって！といってもはじまらず足踏み。とかしているうちに友達の倶楽部用に作っているフライヤーのスペルがミスっていることに気づき、週末は修羅場に突入。たまにHDが生き返るチャンスを利用してFAT32のディスクでサルベージ。そしてOSを再インストール。インストール中はイラレで作業。その間、ソツセイノータッチ！

無駄な重労働で風呂に入ったはずなのに体べたべたでもう一度入りなおし。そのあと、親父電話で「日本、終わっちゃっているよな〜、ロシアが勢力伸ばし始めて日露戦争のときの世界情勢と似ているな」的な会話をしていたら福田首相辞任の速報。民主が台頭したら日本が…と書こうとしたけれど政治的なことを書いてしまうと手羽ハンドで消されそうなのでやめ。

っでこうして日記かいちゃってます。大学のこと書きたいけれど、今学期は金曜と土曜日しか授業がない。そんなわけで今月半ばまではこんな感じの日記で。








        
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    <title>8月最後</title>
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    <published>2008-08-31T07:49:25Z</published>
    <updated>2008-08-31T07:50:19Z</updated>
    
    <summary>雲隠れするといいつつも、雲隠れしていないですね。9月中頃から10月下旬は多分マジ...</summary>
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        雲隠れするといいつつも、雲隠れしていないですね。9月中頃から10月下旬は多分マジで隠れます。卒製関係です。
ここ1ヶ月はろくに3Dソフトを動かしていなかったけれど、作品の骨格が出来たので来月からモデリング開始です。

フォトショもいままで7.0で頑張ってきたけれど、アシスタント先でアドビの人柱をしていた方が使っていたCS4をちら見。あれが超強力になっていたり、AEと若干かぶる機能があったりしていて発売されたら買っちゃおうかなと思ったりしています。詳しくはこれ以上書けませんが。AEはあまりインターフェイス周りは変わっていないみたい。CS3でだいぶ変わったからかな。

来月はまず教授陣を説得して卒製のGOサインをもらうことと、友人のサークル的なクラブ用の映像を作ることと卒製のモデリングでアップアップかな。エクスプレッション勉強がてらに作ったやつをサイケなものに変更するだけだけど。

それにしてもハードディスクが恐ろしく安くなった。それはそれでよかった。


        
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    <title>つらつらと</title>
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    <published>2008-08-24T13:48:34Z</published>
    <updated>2008-08-24T13:53:05Z</updated>
    
    <summary>昨日あった、モーションの勉強会で、3Dの動きのつけ方について考えさせられました。...</summary>
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        <![CDATA[昨日あった、モーションの勉強会で、3Dの動きのつけ方について考えさせられました。

<img alt="0824.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/0824.jpg" width="240" height="286" />

僕自身はCGにキーフレームやカーブをくっつけて絵を動かすことは出来るけれど、いわゆる映像業界やゲーム業界で人手が足りないとされているアニメが出来る人にはまだまだ実力不足。具体的にどういう人間かというと、「キャラが歩いている」で終わりなのではなく、「歩きから走りにどうやって移行するのか」「歩きは何を意味するのか」「このシチュエーションにおける首の動きは何フレームがいいか」といったところまで考えが届く人間。そのレベルの人がほとんどいないので、人手不足でありながら新卒であれ中途採用であれなかなかこの業界の中枢に入れません。（テクスチャー描きやモデラーにまわされることはしばしばあるが）

講師のE氏は「好きな映像を作ってもそれはポートフォリオではない」とおっしゃいました。相手の要求とずれているからです。そのためには動きを考えたアニメを作る必要があり、動きやものを考えるにも適切な「考える」訓練が必要だともおっしゃいました。

と、ずらずら書きましたが要するに下手したらテクスチャー書きで終わる可能性に人生を任すのではなく、映像業界に貢献できるほどの3Dアニメーターになりたいなと思ったわけです。今はアシスタント先でOJT的なことをどんどんやっていますが、大学のソツセイの出来で行くセクションが決まるみたいなので、僕としては何が何でも3Dを扱うセクションに行きたいなと思ってもいるわけです。えぇ、正直きつい日々ですよ。３年間デザイナーの勉強をしていなかったために字取りや文字詰めのノウハウを遅れながらも叩き込まれていますが、基礎を踏まえた上でそれ以上のことをしたいんです。幸い3Dのキャリアがあるので、そこを正しい方向に向けて努力することで夢に近づけるかなとかけてみようと思いました。

抱負を語ったところで、しばらく雲隠れします。では。あ、単位がやばいから新学期はフルででなきゃまずいのか。（苦笑）
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    <title>siggraphざっくりと。</title>
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    <published>2008-08-23T05:03:46Z</published>
    <updated>2008-08-23T05:09:22Z</updated>
    
    <summary> シーグラフが開催された、ロサンジェルス・コンベンションセンターです。ガラス張り...</summary>
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            <category term="その他" />
    
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        <![CDATA[<img alt="01conventioncenter.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/01conventioncenter.jpg" width="360" height="240" />
シーグラフが開催された、ロサンジェルス・コンベンションセンターです。ガラス張りのところがエントランスですが、左のほうにもずっと建物がつながっていています。とにかくでかいです！ここで約１週間シーグラフが開催されました。２年に一回、こちらのロスに会場が戻ってきます。それ以外はサンディエゴだったりニューオリンズなど、転々としながら開催されますが、規模はロスのほうが大きいとのことです。

<img alt="02panda.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/02panda.jpg" width="240" height="360" />
オズボーン監督のカンフーパンダ関係が熱いみたいです。エントランスでいきなりお出迎え。
<img alt="03entrance.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/03entrance.jpg" width="360" height="240" />
エントランス全景。

<img alt="04exhibition_bluesky.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/04exhibition_bluesky.jpg" width="360" height="240" />
アイスエイジで有名なブルースカイスタジオのブース。こちらは後日、フォーラムで、独自開発の「毛」を生成するツールに関する説明を行いました。毛が生き物みたいにぐりぐり動いたり、５００万本近い花をどうやって生成したかについて話されていました。
<img alt="04exhibition_disney.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/04exhibition_disney.jpg" width="360" height="240" />
ディズニーのブースです。実際に作業しています。
<img alt="06exhibition_kawaguchi.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/06exhibition_kawaguchi.jpg" width="240" height="360" />
CGのパイオニア、東大の川口先生のブース。プログラミングで今年は写真の生き物を作ったみたいです。このあと、ホテルで「SAKEPARTY」を開催、この生き物に流体を流すシミュレーションを披露していました。
<img alt="07exhibition_autodesk.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/07exhibition_autodesk.jpg" width="360" height="240" />
オートデスクのブースが今回一番大きかったように思えます。会期３日目の５時から日本語で、マヤ2009とマックス2009、モーションビルダー２００９の説明を行いました。個人的にうれしかったのはマヤ２００９のレンダラーの内部処理を変えたことで、要素別レンダリングのスピードが飛躍的に向上したことと、アニメーションレイヤーが初めて搭載になったこと。この二つは個人ユーザーでも目に見えて恩恵が大きいです。

<img alt="08making_cloud.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/08making_cloud.jpg" width="320" height="240" />
マダカスタル2で採用された、雲の生成に関する説明。「今度は砂漠が舞台なので映画の全体の７５パーセント以上が雲やスモークだった」とのことで効率よく作るにはどうすればよいのかを提示。英語でよくわからなかったけれど、近いうちにこれらの技術を使ったプラグインが出るでしょう。
<img alt="09paneldiscussion.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/09paneldiscussion.jpg" width="360" height="240" />
東大の末田さんのチームが発表したパネル論文。インターネットのアバターの人気度や話題性などを分析したもの。ちなみに右下に見えるキャラたちは「話題にはなったんだけれど、アバターとしてのうけは悪かった」との事。

<img alt="10placeofsession.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/10placeofsession.jpg" width="360" height="240" />
映画のメイキングなどには、この手の大型の会場が用意されます。いくつも。

<img alt="011hotel.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/011hotel.jpg" width="240" height="360" />
ホテルにて。マシンに向かっているのが同室の稲垣さん。アメリカの就職を目指して頑張っています。隣で覗いているのがオムニの杉村さん。稲垣さん特製のマヤのプラグインに見入ってます。リグ関係のプラグインはネットでもあまり公開されていないので、こういうものを自分でも作りたいな、と思いました。日本に戻って、パイソンの勉強開始。

<img alt="nokia01.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/nokia01.jpg" width="360" height="240" />
<img alt="nokia02.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/nokia02.jpg" width="360" height="240" />
シーグラフではコンピューターアニメーションフェスティバルというものもあり、コンペに通った作品が上映されます。今年は、新しく出来たノキアシアターという、大型の映画館（収容人数７０００人！）で4Kのスクリーンを使って公開されました。日本からも<a href="http://www.olm.co.jp/olm/database/short_films/"><strong>OLMさん</strong></a>やデジタルフロンティアの「エクスマキナ」、ナブラの社員が作った「シャッタ」やシーグラフ常連の方など、たくさん入選していました。家で買ったDVDを見ましたが、音といい、映像といい、やっぱり劇場で見たほうが段違い。こんなにDVDと劇場で見たときの作品にギャップが生じるのも不思議。

<img alt="kinennsyasin.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/kinennsyasin.jpg" width="360" height="240" />
最終日は、シーグラフで見るものも見たのでツァーで一緒の方々と、ユニバーサルスタジオで晩御飯を食べました。右下にいるのが僕ですね。

お疲れ様でした。
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    <title>日々是雑記何回目だっけ？</title>
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    <published>2008-08-22T16:09:54Z</published>
    <updated>2008-08-22T16:15:07Z</updated>
    
    <summary>シーグラフ日記は明日あさってあたりに、アップします。まだ書き途中なんですみません...</summary>
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            <category term="日常生活" />
    
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        シーグラフ日記は明日あさってあたりに、アップします。まだ書き途中なんですみません。
        <![CDATA[前の個人バイトで作ったもののサンプルが昨日送られてきました。

<img alt="0823.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/0823.jpg" width="281" height="388" />

いろいろあったけれど、製作時間の厳しさや、OJT（オン・ザ・ジョブトレーニング）以上のことを学べたという意味で貴重な経験だったけれど、一方で今見ると（これでよかったのかなぁ）と思ったりもします…。

先日、アシスタント先でも役員の方に見せる動画データの作成で、ロス行く前でテンパっていたとはいえ、大きなミスをしてしまい先輩の方に自分の尻拭いをさせてしまいました。
そのときに言われた一言。「このままの実力では来年、動画関連の部署でデザインさせるのは難しいかもなぁ。大学の卒製、映像やると決めているみたいだから、それで俺たちをうならせるぐらいのクオリティのものを作ってよ。そのためなら、まだ学生なんだし、アシスタントのシフト、周りの人と相談して削ってもいいからさ。」

そういわれて、夏休みボケしかかっていた頭が再起動しました。そういう目線で、届いたサンプルを見ると、よくも悪くも時間に追われまくっていたあのときを思い出しました。さすがに、ソツセイのクオリティアップのために、今度の個人バイトは断りましたが、春休みの間に、社会に出る前にもう一回やってもいいかな、とも思いました。

教訓；やった時間じゃなくて時間の密度で勝負せよ。

あと、作業中の雑談トークででた先輩社員の言葉。
「大学の４年間は大事だけれど、逆に言えば４年間しか勉強していない。仮に会社に２０年いるとすれば、そちらのほうが身をおいている期間は長いわけだ。そこでの勉強が勝負ですよ。」とも。

忘れないようにとメモ書き日記でした。ちなみに今日は、夕方からMAYAのリギングの勉強をしに行く予定。それにしても日本のAUTODESKの通販には日本語版のチュートリアルDVDが少ない。何とかしてほしいです。幸いアメリカに行ったときに英語のチュートリアルDVDを何本か買い、グラフィカルに飛んでいてわかりやすいけれど、ジャーゴンの多い世界なので自分が理解しているのか不安です。

あと話はぜんぜんぶっ飛ぶけれどもいつの間にかムサビの芸祭のサイトが公開されていました。まだプレ段階のはずだし、実行委員ではないのでアドレスは載せません。記憶に残りそうなロゴなのが印象的でした。


おわり。]]>
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    <title>シーグラフから戻ってきました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.musabi.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=73/entry_id=12934" title="シーグラフから戻ってきました。" />
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    <published>2008-08-17T13:06:23Z</published>
    <updated>2008-08-17T13:09:31Z</updated>
    
    <summary> アメリカから戻ってまいりました。なんども日記に書いているシーグラフ2008をい...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="Siggraph08 logo.jpg" src="http://www.musabi.com/annwn/archives/Siggraph08%20logo.jpg" width="526" height="296" />

アメリカから戻ってまいりました。なんども日記に書いているシーグラフ2008をいろいろと見学してきました。
詳細は、日記に後日ぽちぽちと書いていきます。

２０人ぐらいで行ったけれど、ホテルで同室の方がアメリカのCG会社に就職しようと狙っている、日本人留学生（ちなみに日本の大学を出てから、JRSKISKIの駝鳥のCMを作ったりしてアメリカに留学。だから３０近い歳です）の方と一緒で、会場からもどってからもホテルで真夜中まで熱いトークをしたり、彼の作ったMAYAのパイソンプログラムのプラグインのデバックを一緒にしたりと、濃い毎日を送りました。

会場のほうでは、ドリームワークスの「カンフーパンダ」のメイキングの話をじかに聞いたり、リズム＆ヒューズ社の２００７年度の作品群のメイキングを聞いたり（黄金の羅針盤などを製作しているところ）、４００以上の企業のブースを回って、各セッションのトークを聞いたり、オートデスクのマヤ2009の詳細なセミナーを聞いたり、本場のアメリカのCGをじかに見ていろいろ勉強しました。プレゼンの内容もグラフィカルに飛んでいて、英語が厳しい僕でも理解できました。

アメリカだと３年といった長いプランで映画が作られるので、技術開発に資金と予算を大量につぎ込め、クオリティの高いものが作れます。日本だと、３年ものプランものをつくろうなら、まず企画が通らないし、予算も下りない。そういうところでどんどんアメリカと差がつけられちゃうんだな、とも思いました。ともあれ、そういった３年の熟成した結果を生で見れたので収穫は予想以上に大きかったです。

今は、ちょこちょこアシスタント先で報告できるようにミニレポートを書いています。

写真のほうも後日アップします。では。
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