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はい、100。
今週末は友達のサークル的イベントで、蓼科でVJをさせていただきます。

むか〜し、といっても去年だけど、なんかの本で100円ライターのモデリングが出ていて持ってるソフトは違うけれどもまねして作ってみたやつ。これもHD整理中(正確にはサルベージ中)にでてきた。なんか去年のことが遠い昔のことのようだ。
100エントリしたので宣言どおりにしばらく投稿やめます。といいつつも最近入った3dpotなどのCG関係のSNSには日記をつけていこうかと思っています。(ちなみにミクシィはやっていません。)ぶっちゃけこのブログ読んでいるリーダー層が受験生とかどこかの大学生のママさんとかで、あまり大学生同士を活性化させる話題や発表の場としての機能が少なかったから、というのも日記を書くモチベーションが減ったひとつの理由なんですが。
他の学部の人やゼミの内容を書いて紹介するだけではなく、「こんなもん作ったよ」とか「制作進行中です」とか自分の製作のことをもっと書いてもいいと思うし(去年おととしぐらいまでのムサコムには結構あったのに。)、「面白いモーショングラッフィックのサイトを見つけました。勉強に使えます」など、やっていることが似ているもの同士の人が刺激し合える日記とか。いつのまに肝心の作品を見せないで、努力したことだけで悦に浸ったり懺悔したりするためのサイトになったんでしょう。僕の日記も5月ぐらいのやつはひどいんで反省しなければいけません。
製作が落ち着いたらまた戻ります。では。
このリストは、次のエントリーを参照しています: はい、100。:
» 結局自分のために日記をWEB公開している
from Musabi Diary - 赤岩 -
ANNWNさんの日記には色々思うことがあるのですが、 普通にがんばることすら嫌に... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年09月12日 16:29
このムサビコムの存在意義は多岐に渡りますね。
内部に目を向けるか外部に目を向けるか。
あたしの場合、完全に外に目が行き過ぎている気もしたのでハッとさせられました。
投稿者 helvetica : 2008年09月13日 01:12
>helveticaさん
元広報のブログでリアルな美大の日常を、となるとどうなるのかなと考えた僕なりの結論なんで、考え方は多岐にわたっていたほうが面白いとは思います。
別に私生活だけにぶっ飛んでもいいと思います。むしろその方が大半の読者には、面白おかしく、親近感が沸くかもしれません。
でも一方で1大学生としてみた場合、どれぐらいの実力やポテンシャルがあるのかという点も見たがっている人も大勢います。例えば人事部の人間とか。そういう人でなくても、実際デザイナーや個人でも凄腕の人とかが見た場合にどうこれらを捉えるか。
別に人の見た目を気にしているわけではありません。ただ稚拙でも製作という行為が美大生の場合、もろにコアなのでその部分の考えを意見することがリアルな「美大」の日常の気もします。
そういうリアルなところを見せたほうが、外にも中にも何らかの影響をあたえることが出来ると思います。
その程度の作品を見せる行為を「目立ちたがり屋」「露出狂」というのであれば残念ながらそういうことを言う人はクリエイターには向いていないと思います。実際、アップした作品は実はアシスタント先の人たちにも見せて指示を仰いだりするといった使い方もしています。
僕自身、就職活動やアシスタントで前期が忙殺された事もあり、今ようやくソツセイという機会を通して自分の考えを熟成させる時間を手に入れたこともあり、「超」本気を出して製作したいと思っています。そのためにも少し雲隠れも必要です(笑)。
来月までにはまた戻ってきますがそのときには書く内容も深めたものにしたいと思っています。
投稿者 ANNWN : 2008年09月13日 01:35
昨日のトラックバックはすみませんでした。なんだか自分を否定するために他人を持ち出した形になってしまったので、不快感をもたれていたらごめんなさい。
私の場合、彫刻学科を志望している人のことを考えて「それっぽい記事」を書こうとしては失敗してばかりだったので、また同じ過ちを繰り返してしまった気がします。
でもANNWNさんの意見は参考になる部分も多いので、無理をしない程度に取り込んで生きたいです。
また制作のめどがついたら日記を再開してほしいです。
投稿者 赤岩 : 2008年09月13日 10:04
>赤岩さん
レス遅れてすみません。不快感は持っていないですよ〜。
この日記は相当波紋を呼んだみたいですね。
僕自身はブログ暦はほとんどありません。2年もたっていないです。しかしこのブログで美大の人間の「考え」以外にも「社会をどう見ているのか」とか「実際どういう結果を出しているのか」を表現したほうが見る人にとっても興味がわくのではないかと考えてみました。
アクセス件数が多い日でも「この人の日記、ふざけていて面白い」と思う人が多いのか「同じ学年でもこんなことをやっているんだ、すげー。」と思ってみている人が多いのかわかりません。
僕だったら後者の日記を楽しみにしますし、そういう日記を書ける人間になりたいと思っています。もちろん世の中いろんな人がいるので、エンターテイナーとして日記を書くのもそれはそれでありだと思います。
僕自身、考え方が変わっている過渡期なのかもしれません。「実力が全て」の製作現場のアシスタントにまだ慣れていなくて、学生生活の心にゆとりがなくなっただけかもしれません。
いづれにせよ、次の日記を書くまでには何らかの作品の成果を出したいと思います。「あー、さすが美大生」といい意味でとれるような内容にしたいと思います。
投稿者 ANNWN : 2008年09月16日 00:19