アースを映画館で見た

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早稲田松竹で見に行ってきました。内容はプラネットアースを、陸、空、海、北極の視点に絞り込み、動物もまた絞り込んだ上で地球を一周しながら生き物の生活(駆りや大移動)をみて最後また北極に戻り、白熊の悲しい運命(えさがなくなり、体力の尽きたオス熊がセイウチをねらうも失敗、餓死するしかなくなったこと)をみせて地球環境の問題をどう考えるかというメッセージを発するものでした。

じつはプラネットアースのほうはDVDでみましたが、映画館でこの手の自然ドキュメンタリーを見るのは初めて。圧倒的な断崖の雰囲気や桜が徐々に咲いていくシーン(この桜は日本で撮影)の感動など、映画館じゃないと味わえない迫力がいっぱいでした。と同時に環境問題の深刻さも実感。二酸化炭素の排出量は、産業革命のときに比べて減っているはずなのに、一方でそれ以外のもので環境破壊がすさまじい。オゾンホールはもう修復不可能だろう。自分の知らないところで、ここまで荒涼とした砂漠の風景を見てしまうとぞっとするものがあった。

そのあとのもう一本の映画は午後用事があったのでパス。多分、JUNKに出ていた類のものと予想。(ちなみにジャンクは1〜5まであり、物が死ぬところなどを収めたドキュメンタリーDVD。家畜などが殺される瞬間が収まっているものもある。ちゃんとしたドキュメンタリーだと思う。とくに4巻だったか忘れたけれどブラジルの犯罪編では日本がどれだけ平和かがわかる。それが本当によいことなのかどうかもふくめて、言葉には出来ないけれど、偽りの平和と犯罪多発地帯は紙一重なのではないかとも思えてくる)近いうちにまた見に行こう。

投稿者:annwn : 2008年07月24日 09:25

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