久々のオフ

提出も終わり、久々の休みをもらいとりあえず惰眠と買うだけ買っていた資料に目を通す。「マール社 武器」「誰も寝てはならぬ」「天野喜孝画集 喜天」「イノセンス 押井守の世界」「Oレンジ」「ロードオブザリング 最終章」、ほんで「森山大道 ブエノスアイレス」と「CGワールド2008年4月号映像の文法」を最初から読み直し。マターリしつつバックで流れるBGMは「pryda」の「storm」をはじめとしたクラブミュージック。

散歩にビックカメラにいって久々にゲームコーナーを覗いたら、セガエイジス2500シリーズに、中学時代に超はまった「パンツァードラグーン」を発見!即購入。
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内容は、各自検索して調べてもらうとして、セガサターンでこのソフトが登場したときには感動。ジャンルは「ドラマチックシューティング」とあるように、ドラゴンの背中に乗って360度の視界でプレーできるんです。音楽もストーリーもかなり深く、X−BOXの「オルタ」以外は全部やってサントラも一通り買ったほどの思い入れ。(攻略本はオルタ含めて買った。)後にまがい物や亜流が大量に出てくるきっかけにもなったほど、このゲームの影響力は大きかった…。(タイトルが似ているものもいくつかあった)僕の人生を狂わせた(いい意味で)ソフトで、3DCGに興味をもったきっかけを作ったソフトでもあります。

っで家に帰ってプレイ。PS2版でも裏技集(パンドラの箱、っていいます)健在。ハードモードノーコンティニューでさっさとクリアして、あけてみたらこれが面白い。設定資料集なんていうものもあって、(この場合の設定資料集は企画書のこと。セガの上層部に企画を通すための書類)ストーリーがゲームのものと全然違うし(この段階では世界観がどことなくナウシカの影響をモロに受けたあとがある)、ドラゴンも西洋のデザインのそれで、読んでいるとゲーム製作のプロセスが見えてきて面白い。この設定資料集からがんがん変わっていったんですな。

っと気づいたら4時間ほどもプレイしていました…。そろそろ課題やります。

投稿者:annwn : 2008年06月16日 01:22

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