一年前とか。

hujimi.jpg
そうか、来週から大学だったのか!全然そういう実感が沸きません!っでおとといはロケ地探しをして(写真アップ!)昨日はアシスタント業。6月あたりをめどにすすめているプロジェクトがおおずめを迎えていることもあり、まるで人間の濃縮ジュースのような現場になってきた。
 去年あたりから自分の志望分野を定めてシュウカツ開始。マスコミは全滅したものの、本命のプロダクション(製造業?)はこれからなので、(大体5月から8月頭まで。ポスプロでも募集時期はまちまち。マスコミ関係の製作会社はだいたい7月前には終わる)毎日に力が入ってしまう。
 
 内定取れてもいないので偉そうにはいえないけれど、三年の時、自分の中ではかなりでかい決断をした瞬間が何回かあった。ダブルスクールや早稲田はもとより、夏休みに荻窪のプロダクションに一ヶ月居候したり、なんと言っても夏以降の契約社員の決定。勝手にやってしまったので親と相当もめたし、大学に週一ぐらいしか顔を出さなかったのでレポートも大変だった。専門学校のソツセイとバッティングしたときは家にも帰れず風呂にも入れず、10徹したこともある。一年の時には徹夜なんて早々出来なかったのに、この経験がきっかけで慣れてしまった。その一方で社会人の時間の使い方や、製作現場の様子や当日納品や「学生だからという気持ちは捨てなさい」という上司の言葉の重みはすごく勉強になった。はっきり言って相当ラッキーだったと思うしOJTではわからないところまで見えたと思う。
 一方でバカみたいに遊んだ。DJやってる友達にお願いしてビジュアルジョッキーをやらしてもらったりして、「映像と音楽があっていない」と起こられながらも渋谷のwombに連れて行ってもらったりしてVJの勉強をさせてもらったり、渚音楽祭やYELLOWに行ったりして純粋にあそんだり、また別荘持っている別の友達の家にタンテをもちこんだりして、他大学の人やバイト友達を誘って手製のディスコを作ってサークル的に盛り上がったりした。
 シュウカツで全滅したとしても、悔いはない、そういう貴重な経験がつめたと思う。

 日本画科は正直なところ、デザイン科のように時間にぎゅうぎゅうに拘束されていない。ましてや油絵科のようなグループ制作もないという、少々変な学科ではあるが時間はありったけある。(たまに日本画の課題で忙しいという後輩を見かけることがあるが、何を言っているんだコイツ、っと感じたりする。)時間を充実して使ってください。


あれ、なんかいつもよりも熱が入っているな。まぁいいや。ムサビコムも新入生歓迎週間みたいだし。

投稿者:annwn : 2008年04月05日 12:55

トラックバック


コメント: 一年前とか。

コメントしてください




保存しますか?