彼女のこと。

彼女はすごく優しくて、誰とでも仲良く話せるし、可愛くて努力家で純粋で、とても好きだなと私なんかは思うのですが、傍からそう見えていても実際本人は大変気を使っていて悩みも多そうで、今日久々にゆっくり話した彼女はやっぱりとても好きでした。


反対に、こちらの彼女は予備校でほとんど粘土を触っておらず、塑像の進行の遅さ具合もヘタっぴさも立体感覚のなさも十二分に自覚しているため課題に時間をかけて取り組んではいるのですが、あい変わらず完成度的に進まないし作品の具合もマシになりません。これはわたくし。
粘土を付けても取るからいけないし、取っても付けるからよろしくない。わかっているけどやめられない。まさにこれこそ運動しても補うくらい食べるため痩せないのと同じような原理です。

ああこれを書いてる間にガムを一本消費するという非経済的なことをしてしまいました。
こういうところが粘土の指揮を取れない制作者にするのでしょうか。多分それは関係ないでしょう。
これは少なくとも、携帯をトイレに置き忘れてそのまま紛失するような人間性の問題なのです。

投稿者:akitarou : 2008年05月02日 21:33

トラックバック


コメント: 彼女のこと。

コメントしてください




保存しますか?