リアルで赤裸々な美大の日常を
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映画レビューとその他サムシング
■キモクヤサシク
おとつい、Mr.ビーンの映画を観て来た。
久々のMrビーンだったけど、やはり彼の映画は優しいと思った。笑いをとる上で人をむやみやたらに傷つけない。たとえば手に持ってた爆弾が爆発したりしても、ちゃんと救急車がやってくる。そして後に元気な姿で再登場する。たとえ脇役でも悪役でも!
あと、やっぱり彼の顔芸はすごい。それに勝る身体芸も、せりふの半分が擬音語であるそれも、決して真似できない。きもかわいいの非ではない。キモスゴイだ!!
■人のセックスを笑ってしまった
昨日、友達を突然誘って「人のセックスを笑うな」を観て来た。
わらってしまった。
ぎゃははと笑う映画ではないんだけど、くすくすとなるし、こっぱずかしくてニヤニヤとなるし、「あーあるある」という仕草や会話が絶妙な感じの映画でした。
でも僕が男だったら、モデルとは言っても知っている人の前で脱ぐのは恥ずかしいし、(彼女でも描かれるのは微妙だ)
私としては『人体やるならヌードがいい』と言って兎にも角にも脱がせるのだと思いました。
知っている人をヌードで描きたいという問題は、切実ながら難しいですね。タイタニックのあの場面なんかは単純にエロく気持ちよくまとまっていて、あんなロマンスに物事が進んでいったら幸福極まりないな、と思って観た覚えがあります。(笑)
まぁ、そういう話です。ときめくでょ?(笑)
■夜書いた手紙は
夜書いた手紙は、クサくて翌朝読むと恥ずかくなる。だから手紙(ていうかラヴレター?)は書いて直ぐ出さないほうがいい、と言うらしい。
私は日常クサイことを言うのが好きなクサイ女だけど(笑)、それ以前に夜という名のアルコールに弱い。
夜8時以降に外界に居ると妙にテンションが上がってしまう。夜遅い大学からの帰り道など踊ってしまう。回りながら帰ってしまう。スキップときどきサンバウォークで鷹の台まで着いてしまう。もちろん一人では(たまにしか)やりません。夜に友達と居たりすると嬉しくなるのでしょうか。翌朝酒から覚めたように恥ずかしさに悶える事多々でもう慣れました。
というわけで、これを書いてる今も夜なので、明日の朝に読み返したら恥ずかしくて、穴がなくても掘って入って蓋したくなるんだろうな、ということです。
完