リアルでギリギリな美大生の日常を・・・ (※微妙に非日常系日記)
カテゴリー:版画専攻
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職人さん現る。
最近ブログに書きたいなって思うことが無い。
いや、あるっちゃーあるんだけど。
シルクスクリーン専攻になってシルクについて思うこととか、
それぞれの版種をやるにあたってのかかる費用の差についてとか、
コンクールで講評のこととか、展示の仕方とか、
やっぱり永澤先生は素敵だと思ったこととか、
額買う金無くてポスターのパネルみたいなの買って、チャリで運んでたら
ムサビ前のアパートの花壇にひっかけてすっころんで額が歪んで、そのまま展示してる件とかとか。
色々あるっちゃーあるんだけど、
どうもパソコン開いてまで書く気がしないなーとか思っていたんだけど
今日は久しぶりに胸がキュンキュンしたできごとがありました。
つーかこんなにキュンキュンしたの、版画の授業で初かも。(ぇ
なんと、刷り師の石田了一先生が講義をしていただきました。
やっぱなんだかんだ言っても世界の池田良二です。
池田先生が声をかければこんな人も呼べるんですね。
他の版種に比べてシルクの扱いひでぇよなぁ〜とか思ってたけどちゃんと考えてくれてるんですね!
感動いたしました。池田先生ありがとう。
正直シルクスクリーンの作品なんて先輩達のですらあんまり見たこと無いし、
シルク担当の先生も一人しかいないし、どんな技法があるのかすらよく分からなくて、
今どんなことができるんだろう・・・って模索してる途中だったのですが、
まぁ今日講義を受けてみて、結論から言うと
シルクスクリーンって何でもできる。
以前、0か100しかでないから0か100でしか刷れないから水彩表現のような濃淡を出すのが難しい。みたいなことを言いましたが、
そんなこと全然なかった。
まぁちょっとずつ薄い版を重ねれば表現できるとは分かってはいたけど、
現実的ではないと思っていたんです。(ってかこの日記書いた頃すげぇ病んでるなぁ・・・笑
それが完全に間違ってたよね。
できる。やればできる。
まさに進研ゼミ大学講座。(ここで何がまさになんだよとか突っ込むのはヤボですよ。
水彩表現どころか油絵みたいな表現もできる。
これとか。
版画なのに完全に筆跡のマチエール。
鉛筆表現も。
ラメだってできちゃう。
ねぇ、カラーコピーじゃねぇの!?カラーコピーだといってぇ!?
本当に凄いっ!柄にもなく写メを撮りまくってしまいました。
こんなにもデジカメを忘れたことを悔やんだことはありません。
んで、話は戻って刷り師の話。
そもそも刷り師ってのは作家ではありません。
職人さんです。
作家さんに依頼されて、版にする人のことで、自身は創作はしません。
だから同じものを正確に大量に刷らなくちゃいけないから
もぅ技術は神だよね。良い意味でマシン。
そんで石田さんとは草間弥生とかアンディーウォッホルの刷りを担当してらっしゃって
今日は刷ったものをたくさん見せていただきました。(上の画像はその一部。
本当に何版も何版も重ねてメディウムってこんなに使えるんだ!って思いました。
ちなみにこの版画。
誰もが一度は見たことある絵だと思うのですが頭だけで10版ぐらい刷ってるんだってー
思わず 『ぎゃーっ』 って声が素で出ました。
実際ここまで技術をつけれたら、作家としては終わってるね。(笑
あぁ〜今日1日で義務教育を終えた気分。
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今日は実際刷ったりもしたので
気が向いたら続きはまた次回。(基本的に有言不実行
本当に親切な方だったので次回にも期待。
ありがとうございました。
版種決め講評
四輪駆動への質問、まだまだ絶賛受付中です。
コードギアスの話とか一方的にしてくれてもかまいませんよ。
・・・って、これ質問っていうか対談になりそうだ。
さてさて、ひっぱりにひっぱりまくった版種決め講評。
今までお世話になった先生方が一列にずらっと並ぶ。
そんな中で一人で立たされる訳だから
数学の授業中まったく問題を聞いていなくて答えの分からない時、
先生に当てられたような気分になります。
そんでもって今回の講評は出席率順に行います。
なんと今回出席率100%以上が10人以上。
あれ?今までみんなそんな出席率良かったっけ?
けっこう出席足りなくて再提出になる人とかいたよね??
この裏切り者め!
ちなみに私は今までも常に全力で授業に出席してきたので出席率は大して変わりません。
しかし毎日学校に行ってるのに出席率68%って・・・・
あぁ〜なんで努力って報われないんだろ。
そんな訳で10人以上もいるので普通に“あ”から苗字が始まる人から。
高まる緊張。
Y先生『それで‥Aさんは木版がいいのね』
Aさん『はい』
I先生『いいんじゃない。』
Y先生『じゃあ木版で良いわね。 Aさん木版決定!!』
教室『パチパチパチ‥(拍手)』
・・・・・軽っ!!!
軽い、軽すぎる。某高校生のカップルの会話ぐらい軽すぎる。
重苦しい感じじゃないのは良いけど半年間あんなに頑張ってきたのに何だろうこの軽さ。
まぁ涙を流す人がでるよりかは全然良いですけどね。
私の番(もちろん最後)になる頃には
先生『四輪駆動さんはシルクスクリーンにいきたいのね。いいじゃない。決まり。』
もぅ人数制限の枠も良い具合に決まり、時間もないし作品とか見なくて良い雰囲気。
専攻した理由とか書かされたんだけどちゃんと読んだのかなー
明らかに消去法で決めてましたよ私。
かといってそんなに作品見て欲しくは無いんでラッキーっちゃあラッキーですけど。
去年あたりまで結構シルクが人気だったんだけど、ここに来て人気がガタ落ちして良かったです。
木版とか行ってたら今頃精神を病んでいそう。
これも運命なんでしょうね。
そんな訳で私、シルクスクリーンを専攻することになりました。
Tシャツ刷り放題だぁ!今後ともよろしくお願いします。
そして言うまでも無く、心配されていた新歓返しはみんなで心置きなく盛り上がり楽しみました。
ついでにモー娘。のザ☆ピース!も思う存分踊りました。
いやぁよかったよかった。
嬉しい出来事がぁ〜♪増えました♪ザッツオーライッ♪
ピース!ピース!
ふつつか者ですが、今後ともよろしくお願いします。
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ちなみに新歓返しの酒の席で池田先生に
『出席してたら(銅版に)呼べたのにな。でも俺は人数を調整するのが仕事だからな。』
って言ってもらえて嬉しかったです。
銅版は折れ曲がるは、本刷り2枚で刷りは下手糞だは、出席はひどいわで最悪だったけど
最後に褒められて良かったー
まぁでもきっと覚えてないんだろうな。
そもそも私はまだ、吉田さんなのだろうか・・・
涙を流すのはまだまだ早い。
着々と質問が寄せられていて楽しいです。
中には深刻かつ、早急に答えた方が良いかと思われる質問もありまして・・・・
ちょっと本当に悩んでます。
だって100号サイズを自宅で描いてしまい、部屋から出せないとかいったいどうすれば・・・・
あっ、口が滑った。めんごめんご。
でもその悩み、どっかで聞いた気がするんですよね・・・。どこだっけなぁ・・・・
とにかく14日までには答えを出しますので頑張って!笑
とりあえずこの調子ですと、14日でいったん締め切って答えることになりそうです。
しかしまだまだ四輪駆動への質問、絶賛受付中ですのでよろしくお願いします。
四輪駆動の好きなポケモン、最強だと思うポケモンが知りたい人は、下のボタンをポチっと。
さてさて、前回の続き。
何度やっても講評は慣れませんね。
たまに講評さえ無くなればもしかしたら空を飛べるかもしれない・・・って思うぐらい。
ごめ、それはちょっと盛ったわ。(←ギャル語
それはともかく、まず結論から言うと
先生は優しい人でした。
そして講評もスムーズに終わりました。
なんせ一ヶ月前のことなのでよく覚えてませんが、
作品を破られたり、ひどいことは誰も言われてなかったはずです。
ただ違う点といえば、いつもは名前順の早い方からやるのに遅い方からやったことぐらいです。
しかも、そのおかげで寝坊したけど自分の講評には間に合いました。(おぃ
やはり、あの先生がピッコロ大魔王の子供(マジュニア)だという噂は都市伝説でしたね。
・・・ってまたしても盛りました。すいません。
まぁ改めて考えると版画って版さえ残ってればいくらでも刷れるから
別に一枚ぐらい破かれてもへっちゃらなんだけどね。
特に銅版なんて一色刷りだし、版は壊れにくいし。
しかし本当に何事もなくてよかったよぉ・・・・・・(´;ω;`)ブワッ
・・・・っていやいやいや。
安心して泣くのはまだ早い。
版種決め講評。
そぅ、この講評こそが前期に3年描画室を苦しめた
“鬱”の、根本的な原因の一つといっても過言ではない。
何のことだか分からない人に説明しておくと
版画専攻とは油絵学科の中で、1年の時から枝分かれしたクラスなのですが
3年時の集中授業後、
更に銅版、木版、リトグラフ、シルクスクリーンの4つの版種ごとに別れます。
まぁ一般的にいうとゼミみたいな感じですね。
そんでもってこのクラス分けなんですがやっぱり同じ版種に固まってしまうとまずいので、
全員が希望通りに進めるという訳ではありません。
じゃあ何で専攻を決めるかっていうと
まず一番に見るのが前期の集中授業の出席率。
出席率の良かった人から優先権があります。
そして前期の集中授業で刷った作品だけ(←ここ重要)
それらを見て先述した全版種の先生と行う“版種決め講評”で決めるのです。
ちなみに昨年は出席率100%の人が二人いたらしいのですが、
二人とも第一希望の版種に行けなかったとか・・・
しかもリトグラフを第一希望にした人がいなかったっていうから驚きです。
これは確実に明日の講評。修羅場となるに違いない・・・
しかも講評後、版画の新歓返しとか・・・・・・果たして楽しくできるのか?!
〜まだまだ続け〜
:あとがき:
まぁぶっちゃけ、この時の四輪駆動は
入れば都!郷にいったら郷に従え!・・・的な精神だったので、
版種決め講評での心配は、主に自分のことに対してではなく、版画のみんなへの心配でした。
そういえば受験のときもそんな感じだったな。
他人の合格ばかり祈ってました。
あっ!別に、思いやりのある良い子アピールをしているわけでは、決してありませんよ。
涙を流すのはまだ早い。
発売前「デ、デボラだと・・・!?何て名前だ。」
発売後「鳥山明の最近のキャラデザにはガッカリだ。」
購入後「黒髪のくせにツ、ツンデレだとっ・・・・・・・!?」
という訳で天空の花嫁選びに心揺れ動くお年頃な四輪駆動です。
いやぁ、嫁は絶対フローラだよね、やっぱり。
ちなみにまだ四輪駆動への質問、絶賛受付中ですので
ドラクエシリーズで一番誰が好きかとか知りたい人は下のボタンから。
この企画面白いですね。読者的にはどうなのか知りませんが
質問される側はすっごい楽しいです。
さてさて、休止中の間に書き溜めてた出来事を放出しようと思います。
まず銅版の講評前日の様子。

プレス機一台にに対してこの人数。

いやぁ何かと宇宙の法則が乱れてたよね。
確実に工房のキャパを超えています。
おかげさまでプレス機待つのがめんどくさくなって本刷り2枚刷ってオフ会に行きました。
試刷り2枚、本刷り2枚提出で、合わせて4枚しか刷らなかった私は
ムサビの中で一番エコライフを推薦していると信じています。
そんな感じで銅版の授業が終わり、長かった版画の集中授業もとうとう終わりを告げました。
こんなことや、こんな感じになることも多々ありましたが
講評間近になると、工房がゴタゴタしだすあの感じが実は好きでした。
みんなで作業するのは最後となると、それなりに寂しいものです。
うぅ・・・寂しくなるなぁ・・・・(´;ω;`)グスン
・・・・っていやいやいや。
泣いてる安心するのはまだ早い。
銅版の講評と、版種分け講評が残っているのです。
本当に涙を流すことになるってことも大いにありうる。
ちなみに銅版の講評では油絵学科で一番権力を持つ教授、
池田先生が中国に行っているために
原先生という女の先生がお一人で講評をすることに。
しかし、噂によると原先生の講評では
学生の作品を破ることがあるとか・・・・
それを聞いた瞬間、
怪談話をしていて急に人の悲鳴が聞こえたみたいな勢いで描画室が凍りました。
そしてなんだか一瞬、先生の背中にピッコロ大魔王の紋章が浮かび上がる姿が頭をよぎりました。
でもその後、破られた作者に作品をあげるんだとか・・・。
ホッ。
それならまぁ良・・・・・・いやいやいや、それでもこえーよ!
版種決め講評では誰かしら涙を流す人がでることは覚悟していたものの、
銅版の講評までもがまさかこうなるとは・・・・
さて、運命の講評はいかに!?
〜続け〜
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善意が生んだ悲劇
最近また持病の発作が猛威をふるい
最寄り駅の2〜5駅先の駅が第二の故郷かってぐらい寝過ごしてます。
せめて一駅で起きろ自分。
あと私、睡眠障害の他に
『もの忘れ(二つの意味で)症候群』
の疑いをも持ってるんですけど
アクセサリーは半年以上なくさなかったことないし、
国分寺からバスで通学してた頃なんて小平営業所の番号がアドレス帳に入ってぐらいだし、(月1通い
本当にものをよく忘れて無くします。
そんでもって最近ノーパソとか銅板とか着替えとか傘とか、
手荷物が多いためいつも何か忘れてないかヒヤヒヤしているんだけど
この間、事件が起こりました。
いつものように電車で寝ていたら
目が覚め扉から見えた駅名は最近の第二の故郷。
やばっ!と思ってダッシュで出たらなんか手荷物が少ない。
何かを電車の座席に置き忘れた。
扉が閉まるアナウンスを聞き
『うわっ!間に合わないっ!!!』
と後ろを振り向いた瞬間、何かが
バコッ!!!
と音をたてて飛んできました。
どうみても銅版が投入されました。
なんていうか確実に版の カ ド ・・・・・やられちゃってるよね。
えぇ、もうそりゃあバッチリしっかり。
綺麗に先っちょが前屈しちゃってよくできた接客ぐらい頭下げてる。
思わず私も、かしこまりましたぁ〜みたいな。
一般人には分からないだろうけど、版って上に何か物を乗せているだけで
『もっと大切に扱おうよ。』
って先生に注意されるぐらいデリケートなものなんですよ。版って。
(まぁ注意を受けている時点で大切に扱っているのかはさておき。)
それがもはや、空を飛べない魔法の絨毯のようになるなんて・・・・。(一瞬なら浮いてたけど
あまりにも衝撃な銅板の扱いに呆然としている私。
それを心配そうな目でカップルこっちを見ていたので
きっとこの人たちがホームに向かって善意で投げてくれたのだろうと悟り
とりあえず呆然と立ちつくしてしていた私は会釈をし、
感謝の意を伝えると
良いことしたね〜♪
みたいな顔でこちらに手を降り返してきました。
未だかつて、こんなに人の親切を憎んだことはありません。
人に親切なんてしてやるかと心に誓いました。
そして私はなぜ傘の方を投げてくれなかったのかを考えながら
濡れて帰りましたとさ。
終わり。(色んな意味で)
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あぁ〜肺癌で死にてぇ〜〜
そして銅板終わる気がしません。どうしようか。死のうか。
10日行くことができるかなぁ・・・・
あと私がネットをたっている間になんか手羽さんらしき人が戻っているみたいですが
とりあえず私の中で手羽さんは星になったことにします。
吉田さん
全然書いてませんでしたが、今行われている午前の版画集中授業ではやっと
最後の版種、銅版やってます。
常識的に考えて、集中しすぎでどうなることかと思われた集中授業も
来週で最後。
時の流れは意外と早いもんですね。
ってかシルクが3週間(デモや講評含)で2作品提出とかが鬼すぎただけで
改めて考えると他はそんなでも無かった気がする・・・・。
あっ、でもこんなこと言うとデザイン科の人たちに怒られそうだからあんまり言うのはやめておこう。
ファイン系の“忙しい”なんて、きっと美大の中では通用しないのだろう。
そんでもって今の授業の雰囲気なのですが
やっぱ最後の版種だけあって気合いの入ってる人となかなか入らない人に別れますね。
特に銅板って色をあんまり使えないから興味無い人はとことん興味ないみたい。
でもやっぱり銅板が一番設備も揃って、教授も揃っているので一番人気っぽいです。(内部調べ
出席に自信のの無い私には作品で頑張るしかありません。(一応、第一か第二希望の版種なので
だから銅板は他に比べて気合入れて取り組んでいるのですが嬉しいことに
なんでか知らないけど、版画専攻のトップ(?)に君臨する教授、
池田先生に異様に褒められます。
本当にその光景は異様です。
決してわいろとか渡してる訳ではないです。
たぶん
『出席日数がやばい駆動』
という印象から、名前を覚えられたからだと思いますが、
(※ちなみに3年間の付き合いだったはずの池田先生は3年生の名前をほとんど覚えていません)
まぁ忘れっぽい先生なので褒めていたこともそのうち忘れてしまうんだろうなぁ〜
・・・・と思っていたら案の定、今日の授業に現われてひとこと。
『あいつはいるか?名前何だっけ・・・・・・・あっ、吉田!』
よ、吉田・・・!?
版画専攻に存在しない名前。
一同困惑。
『あの出席の・・・・・・』
えっ!? うちっすかっっっ!?
どうやら本名に1ミリもかすっていない吉田さんとは、私のことだったらしい。
私 “駆動” ですよ。
いったいどっから吉田さんはやって来たんだ。
何がともあれ、それが私の20年間生きてきて初めて吉田と呼ばれた瞬間でした。
とりあえず今回の銅板の目標は先生に名前を覚えるよう頑張ろうと思います。
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2号館の授業のとき、よく手羽さんを見かけるのですが
授業のため話す暇がないので今度早めに教室をでてタバコを吸いにいこうと思う。
交換日記2
交換日記
リトグラフ
やっぱり教職の真面目な話はまた今度で。
楽しみにしてた方すいません。一泊したりすると書きたいことが溜まるんですよね・・・
さてさて、全然書いていませんでしたが版画集中授業のリトグラフが終わりそうです。
30人に対してプレス機4台、放課後は1台というなんという
インポッシブルとか思ってたんですけど、結構なんだかんだで大丈夫そう。
前回やった時はめちゃめちゃめんどくさい印象があったけど実は意外と刷るの楽でした。
正直シルクより楽かもしれません。油性インクだったら確実にリトの方が楽かも。
しかも前の日記見て気づいたんですけど刷り一時間半って言ってますが、
今みんな一時間で刷ってる(ってか一時間以下で回してる)からだいぶ成長したんですかね。
最終日もプレス機、余ってたし。
しかもね、リトの何が楽しいって
片付けが一番楽しい。
もはや刷りとか作品とかどうでもいい。インクとる作業が快感になりつつあります。
あんだけめんどくさがってなのに何があったんでしょうね。
ちなみに私、お好み焼き屋でバイトしてるんですけど
他の仕事は大してできないのに鉄板磨きだけは褒められるんですよ。
マネージャーさんが
『体育会系とMな子は絶対磨きが好きになる』
って言ってたんだけど、こんな手が疲れる仕事好きになる訳が・・・・・
・・・なったよね。笑
鉄板磨くの楽しいっす。やっぱ体育会系になるようなヤツはMだよね。
自分を追い込むの大好き!←キモい
あと、リトの魅力はシルクの時から薄々気づいていたんだけど
先輩が超良い人達。
仏様の集団かと思いました。
でも、こんだけリトグラフ絶賛しておいて見当ズレまくり。絵も適当だなんて言えないよね。
あぁ〜こんな楽に刷れるんだったらもっと頑張ればよかったな。
リトグラフの嫌な点は見当がズレやすいのと、版の修正がきかないとこですね。
版を作る時、消しゴム的なものが無いのは本当に痛い。誰か発明してくれないかな。
あぁ〜明日の講評宇宙でやらないかなぁ〜
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新歓
前回の日記をミクシ日記にも書いたんですけど(モザイクなしの特典
ムサビに入りたいという人が急増していました。
こういうネタにつきない学校・・・・最高ですね。私は好きです。
あっちなみに私もどっかから拾ってきた説だと思います。
だとしたら詳細希望。
まぁ詳細知って女の私がどうすんだって話ですが。
そうそう、途中帰宅しましたが版画の清里ゼミに行ってきました。
清里にムサビの寮があって毎年版画ではそこで夜に3年生の新歓をやるのが行事らしい。
3年生で新歓?って思うかもしれないけど
今まで版画は3年生からコース変更で集まって版画クラスになってたから
前の名残ですね。
うちらの代から1年生から版画コースができたけどこのシステムはかわらなそう。
私は次の日予定があったため夜の新歓のみの参加で、次の日の朝帰宅しましたが
往復5000円以上かかり、宴会費とかご飯代で4000円ほど払ったうえに
一泊っていう相当高い飲み会になりましたが、行った価値はありました。
いや、正直無けりゃ困るぞ。(本音
普段は掃除について毎日のように怒られていたので
ひたすら“怖い”という印象しかなかった研究室や先輩方でしたが
コスプレして踊ったり、歌ったり、寸劇したり、
あっ!版画が絡んでいないとこんなに楽しい人たちなんだと思いました。(おぃ
あと先生がガチ制服でハレハレ踊っていたのには一番感動を覚えました。
youtubeを見て一生懸命覚えたそうです。
・・・・泣けるぜ。
ただハルヒを知っている人が意外と少なかったのが残念です。
やっぱりハルヒっていったら美大の8割ぐらいの人は知ってると思い込んでいた私はおかしかったんですね。
相当ブログでもハルヒネタ書いてたけど8割ほどの人には通じなかった訳だ。
・・・まぁそれは知ってたけど(ブロガー失格
毎回版画の新歓的な行事では版種紹介をやっているのだけど、
なんかレベルが高かったです。みんな劇むさの人かと思いました。
来年うちらがやるのかと思うと気が重い・・・
あと版画をやってなきゃ分からないネタも多々ありました。
例えば“にんげんっていいな”のシルクの替え歌でこんな歌詞があったのですが
『割り箸忘れてどうしよう〜♪ホールの盗んで怒られる〜♪』
とかなんてシルクやったことある人しか分からないだろうなー
こういうあるあるネタが分かる様になると、
あぁ自分も版画なんだなぁ〜ってしみじみ感じます。
っつーことでこれからもよろしくお願いします。
そして清里お疲れ様でした。(特に教務補助の方々
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それにしても風邪がもぅ1週間以上治りません。
せきと鼻水はでるけど熱は無いという、ある意味タチの悪い症状なのですが
そろそろ死ぬんじゃないかと本気で思ってきた。
あっ!あと次回はそろそろ教職について書く予定。
しかし真面目な話って本当に書くスピードが遅くて我ながらビックリします。
どんだけ手が拒否反応を示してるのかと小一時間。
シルクオツカレ
昨日はシルクの講評でした。
女の先生と1対1で講評だったのがリラックスできたのか、みんな面白かったです。
今日講評していて気づいたのですが版画の子って切り替えが早いです。
『あぁ〜失敗しちゃったぁ〜』
『でも味がでて良いんじゃん?』
『だよねぇ〜』
という会話が作業中よく飛び交っていて、
もしかしたらポジティブな集団なのかもとは薄々気づいていたのですが
今日の講評でも
先生『うまくいかなかったらまたやってみれば良いんじゃない?』
『そっかぁ!次の課題で何刷ろうか悩んでたんですけどまた刷れば良いのか。
やったぁ!本当に嬉しい。ありがとうございます。』
・・・というやりとりがあったり、他にもちょいちょいあったんですけど
そんな中で本日一番切り替えが早いと感じたやりとりは
『自分不器用なんですよー。』
先生『でも不器用な人の方がやりがいあるんじゃない。』
『ですよねー!やっぱガッツがあった方が!!』
気持ちの切り替えが光の速さを越えた瞬間でした。
まさにパワフル魂。
みんな基本はネガティブなんだけど切り替えの早さが
このゆる面白い空間を作り出してるのかもしれませんね。
あと、講評の後、版画の親睦会というかシルクお疲れ会をやりました。
最近色々とストレスがたまっていたので飲みということで
それを生きがいにここ数日生きてきたのですが、
いやぁ〜楽しかった(´∀`)
ブロガーとしてダメな感想の書き方の典型ですいません。だって楽しかったんだもん。(おぃ
という訳でやっと編入生とも仲良くなれました。やれやれだぜ。
地味に新しい人たちが入って版画の『サザエさん一家のようなクラス』が
崩れてしまうのではないかと心配していたのですがみんな良い人達でよかったです。
ハーゴンの呪いはまだまだ続きそう。
でも、6時半に集合で新メンバーのみなさんはみんな30分には集合していたのに
15分たっても全然集まらない初期メンバーを見て
これで『版画、マジ人間としてダメなんだけど・・・』とか思わないで欲しいな。
(まぁ若干ワタクシはダメな部類ですが)本当に楽しいクラスなんですよー
ちなみに他の学科はもぅ結構前に打ち解けてる感じなのかな?
版画は元々少ないから昼飯をアトリエで食ってれば勝手に仲良くなるけど(ぇ
人数多い学科とかは人数多いし大変だよね・・・
頑張れ人見知りの編入生!
次の課題はリトグラフという私が1、2を争うほど嫌いな版種なのですが(4種しかないけど
またリトお疲れ会を生きがいに頑張ろうと思います。
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そういえば昨日、出身が宮崎だという話題で
いきなり坂本龍馬を熱く語りだしだした友人がいました。
何で坂本龍馬・・・?と思って聞いていたらどうやら宮崎を四国だと思っていたらしいです。
やっぱり地理はやっとかなきゃだなと思いました。
ちなみに大学入ると色んな地方から来ている人がいて出身の県の話をするのだけど、
私も、自分の地理力(?)の無さに愕然とする時があるので
日本地図を来年度のMAU手帳に入れて欲しいなと思う今日この頃。
水性vs油性
Nさん 『やっぱ水性インクより油性インクの方が好きかも。』
Mさん 『確かに油性の方が発色がええもんな。』
Yさん 『しーっ!水性インクさんに聞こえちゃうよ!』
私 『うちは水性インクさんも結構好きだけどなー』
・・・というやりとりがこの前あったのですが、
Yさんの発言に笑ってついノってしまうのは毎回私だけなんですよね・・・
いったいYさんの何がいけないんだろう。みんな冷たいよね・・・笑
さてさて、そんな訳で今シルクスクリーンの集中授業がそろそろ終わりそうです。
ちなみに2生のシルクの授業では水性インクを使って刷っていたのですが
なんか発色が悪いし色数が少ないんですね。
マゼンダとか無いから、原色バーン!みたいな絵が好きな人は不満がたまります。
そこで今回は体に悪いし片付けも面倒で版画界的に主流は水性になりつつあるのだけど、
やっぱり油性は油性の良さがあるのを知ってもらおうということで油性インクも課題。
まぁシルクはすぐに刷れるのが特徴でしたが、さすがに一ヶ月に水性と油性のふたつ提出ということで
前回のようにアトリエに金の臭い(!)がする事はありませんでした。
油性インクは石とかアクリル板にも刷れるので色々やってみたかったのにな・・・
えーそんでもって油性インクの感想。
○発色が良い。
水性インクには緑色がなくて、青と黄色混ぜて作らなくてはいけなくて
どうしても発色が悪かったんだけど、油性はバチコーンって感じです。
色数も水性に比べていっぱいあるのでありがたい。
○インクを盛れる。
まぁさすがに今回盛って刷ってた人はいなかったけど
何回も同じ所をするとその分だけ層が重なり厚みがでます。
版画はマッドな表現が特徴だけど、油絵に近い表現も可能っぽい。
○なんか艶がある。
なんて言えば良いんだろうなぁ。。。とりあえずなんか艶っていうかテカるというか、そんな感じです。
まぁ溶剤入れればこの艶は無くなるらしけど、これも他の版には無い表情です。
ゲームっぽい画面が作りたい人には最適か。(自分
○片付けがちょ〜めんどくさい。
水性インクはある程度インクを拭いたらあとは水で洗い落とすみたいな感じだったけど
油性インクは水をはじくので水洗いができないので、全部プリントクリーナーで落とします。
だからウエス(汚れなどを拭く布切れ)の消費量がハンパない。
ただただ、『あぁ日本って先進国だな』って思うばかりです。(何
こんな感じですかね。まぁ他学科の人が見たら全く興味の無いレビューだろうけど
専攻で悩んでる人、シルクに興味がある人が読んで役に立ったら嬉しいな。
ってか最近映像表現に飽きたせいか、平面に表現する事にまた興味がでてきました。
ここにきてまさかの展開。もぅ第三次ブームは来ないと思ったのに・・・まぁ嬉しいけど。
教職もつまんないなーと思ってたけど3年になって楽しくなったし
私が部活で6年間やってきて一番身にしみて学んだ
『石の上にも3年』という言葉はやっぱり正しかったんだなと思います。
さぁて、明日は部活出れるかな・・・
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仮想世界
版画の集中授業に集中しきれない四輪駆動です。
あと3日ぐらいなら頑張れるけど、これがあと3ヵ月続くとか耐えられなそう。
ってか3年の前期にいくらなんでも集中しすぎでしょ。常識に考えて。
なんかあまりにも現実がきつくて、いきなり尾崎豊を歌いだす友人。
それを『仮想世界を作ると良いよ』と言って励ましあう工房。
まぁそれそれで面白いけどね。あぁ無駄に美大生っぽい。
さてさて、新メンバー予想以上に多くてびっくらこきました。
とりあえず全員にコメントしましたよね・・・?
もしコメントされてないって新メンバーの方がいたら言ってください。
ってか正直、高校3年の社会の卒業テストで
『先生のフルネームを答えなさい』というサービス問題を書けなかった輩なので
なんていうか全員の名前と科を覚えられる自信がありません。
だから積極的に絡んでいって覚えていけたら良いなと思っています。
そういえば私が書くことになった時は抽選という形をとっていなかったのに
その時のライターは10人に満たなかったので
ムサビコムのこの2年間の知名度の上がりっぷりは凄まじいものを感じます。
その歴史の中に私が加わっているって考えるとなんか嬉しいですね。
そして一人、前からミクシ日記とかを読んでいてムサビ日記書けば良いのなぁ〜
って思っていたお友達がちゃっかり参入してて嬉しいです。
あれ?もしかして言っちゃまずい?
ふふふ。物事はそう甘くはないのだよ・・・(何
飽きっぽい私なので実は春休みあたりにブログ熱が若干冷めてきて、
これはブログ女王(自称)の座を降りるときがきたのかもしれないな・・・
なーんて勝手に思っていたのですがメンバーが40名になり、
なんか負けず嫌いの血が騒ぐというか
新入生のキラキラしたオーラには勝てないので
せめて仮想世界ぐらいは頑張っていたいというか・・・・(現実逃避
なんていうかまるで捨て猫みたい。
あいらぁ〜びゅぅ〜う〜♪
今だぁけはぁ〜♪ 悲しい〜うたぁ〜♪ 聞きぃたくぅ〜なぁいよぉ〜♪
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書きたいことはいっぱいあるのに
こんなどうでも良い日記を書いてしまい、いろんなことが溜まっていくこのもどかしさ。
次回こそ真面目な話を書きます。
疲労感マックス
前期の版画専攻では怒涛の版種決め制作が行われていて
毎日9時半までに出欠。
10時以降は欠席。
また、午前中に工房使用ノートに名前を書かないと放課後に工房使えません。
来てても書き忘れたら使えません。
‥あれ?なんだか1年生の時より厳しくね‥?
ちょいとした病気持ちの私にはなんつーか
もぅ毎日オールして学校で寝るしか確実な方法無くない?みたいな状況です。
まぁ実際に絶対に遅刻しちゃまずいって時はずっとそうしてるんですけどね‥
なんという体力勝負。
そんな感じでまず1課題目の水性インクでのシルクスクリーンが終了しました。
なんていうか‥‥とりあえずN森さんありがとうございます。(ほぼ名指し
もし誰かがN森さんの悪口言ってたら私、全力でぶっとばしときますから。
なんなら30分ほどお説教しときますから。
しかしながらN森さんと版画専攻のみんなの優しさに甘えておきながらうまくいきませんでした‥
シルクは写真をそのまま版にできるんですけどそれがねぇ‥
シルクか銅板を専攻したかっただけにガッカリです。
あぁ‥ 死にてぇ〜!
次はシルクスクリーンの油性インクなのでそっちで挽回できるよう頑張るぞぉぉ!!
‥みたいなことを100回ぐらい言った気がする。
嘘。
本当は10回ぐらいです。
まぁそこら辺は深く突っ込まないで。
そしてこんなに疲労がマックスなのに関わらず、
まだ4版種のうち1つ目の半分しか終わっていなということにも
深く突っ込まないことにしようと思います。
死にてぇ・・・
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鬱なことは書かないって決めたのに早速書いてしまったことにも
深くつっこまない。
3度目の版画オリエン
9日久しぶりに早起きして学校に行ったら1時ぐらいには寝てしまった四輪駆動です。
だからといって生活リズムは改善されません。げふん。
ちなみに9日は版画のオリエンだったのですが
先生の作品紹介だけでした。
正直今年で3回目だし行く必要あったのか?
しかも池田先生の第一声が新3年生に向かって『お前らなんでいるの?』ですからね。
しょっぱなツンツンされちゃいました。デレがくるのは4年生になってからなんですかね。
いや、柳沢先生のデレデレがあるから丁度良いのかもしれないな。
そんな訳でだいたい先生方の作品は見たことのある作品ばかりだったのですが
(版画の授業のオリエンで、だいたい先生の作品のスライドショーを毎回見るし
でも、相変わらず永澤先生の版画はいつ見ても面白いです。
実はワタクシ、ムサビの版画担当の先生の中で一番永澤先生の作品が好きなんです。
“あの人に褒めてもらいたくて・・・”シリーズが特に。
単純に見てて面白いんです。あと過程も。
あと初めて作品を見せていただいた今井先生の作品で、
第一印象は和風な感じだなのにどこかエキゾチックな感じがカッコイイ、
海の生き物を描いた作品だったのですが、
魚シリーズを書き出した理由が
『3年生の時の課題で、何を描いていいか分からなくなって
その時食べたアジの開きが凄いまずくて、じゃあ僕がおいしそうな魚を描こうと思った。』
というのにはなんか親近感というか何か絵に入りやすいものを感じました。
いいなぁ、そういうエピソード。(ちなみに検索したらココでインタビューに応えていらっしゃいます。
ちなみに版画の先生方について知りたい方は
こちらをご覧下さい。
今見てて気づいたんですけど、永澤先生の貴重なスーツ姿も見れますよ。
最後に久しぶりに学校まで行ってビックリしたことを箇条書き。
○2号館の工事が終わったこと。
○桜の面影が無くなっていたこと。
○サッカー部のポスターのクオリティー。
○池田先生が油絵科の先生の作品をよく知らないこと。
○ロッカーに行ったら知らない人が7人ぐらい増えてたこと。
○女子美が杉並キャンパスが工事中のため、1年生から相模原キャンパスなので妹の方が家を出るのが遅いこと。
明日から新しく入ってきた人たちと対面する訳ですが
仲良くできるか不安・・・・・(人見知り発動
今月2度目の雪国入り
そろそろ雪に新鮮味が無くなって来た四輪駆動です。
そんな訳でやっと版画のスノボ旅行から帰ってきました。
友達が油絵科に行ってしまうために最後に版画でどっかいこうよーってことで
集まった人数14人。
しかも全員女。
すげー。こんなの見たことないっす。
半分以上のクラスメイトが参加とか、いつにもない団結力。
何この男っ気が駆動だけみたいな感じ。
そんでもってそりゃあファイン系の女が14人集まれば
みなさんフリーダムなことになってまして、
『あぁ〜明日一人で美術館行こうと思ったのに休館日だぁ〜』
『ダム行きたかったけど冬季はやってないらしい・・・』
『ウェア返しちゃったんだけどどうしよう・・・・。』
・・・と、お前ら何しににきたんだみたいな子達が多々いました。
本当にビックリドンキーな版画クオリティー。
普通に考えて勝手に当日になって勝手な個人旅行プランを明かすとか
一般常識じゃあありえないよね。
まぁそんなマイペースなファイン系が私は好きですが・・・。
当日はそんな感じだったので、
一番みんなが輝いていたのは部屋でゲームしてる時か、最終日の雪像作りでした。
いやぁ楽しかったな。
足とか腕より腹筋が痛くなりました。
あぁ〜今月は過ぎるのが早い・・・
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謹賀新年
あけましておめでとうございMAU!!!
これでムサビ広報の方のハートはゲットだぜ!!
ということで2008年になりましたが、
しょこたんブログほど更新はできませんが今年も四輪駆動をよろしくお願いします。
ムサビのドリルで天をつけーーー(去年グレンラガン良かったなぁ・・・
さてさて、そういえば年々、家で年賀状を買う枚数が減ってます。
昔は『絵がうまい』というプライドをかけて全部手書きで書いてた時期もあったのになぁ・・・
でも、家で年賀状購入枚数が激減した一番の原因は、実は高校教師の父です。
っていうのも、最近個人情報保護法とかで連絡網とかに住所を載せなくなったから
生徒からの年賀状が大分減ったからだそうです。
なんか個人情報保護法によってこういう『去年お世話になった人に年賀状を送る』という
日本の文化が無くなってしまうのは悲しいですね。
っていっても私はただ作るのがめんどくさいだけですけどね。
版画専攻のくせに。
そういえば版画といえば、最近は少なくなったけど、
プリントゴッコは一応シルクスクリーンという版種のひとつです。
あれ?知ってる?
そいつは失礼いたしましたよっと。
でもでも、年賀状はパソコンでみんな済ませちゃう方も多いかと思いますが、
実は、インクジェットプリントも最近では版画の一種になりつつあるらしいです。
さすがに、一般人はこれは知らなかったでしょー(何
よく版画展とか見てると『リトグラフ』とか『ドライポイント』なんて描いてある技法のところに
『インクジェットプリント』って描いてあるんですよね。
うーん。まぁそりゃあ版画って
インクの転写・透写等によって複数枚の絵画を製作する技法、
またはそれにより製作された絵画のこと
を示すから、考えようによってはパソコンで印刷したものも版画ですよね。
残念ながら勉強不足のため、詳しいこと書けないんですけど、
頭の固い私は、興味はあるけどちょっと『?』な世界です。
まぁタマビではシルクスクリーンすら版画とあんまり認められて無いらしいし、
インクジェットプリントを今後習う事は無いと思いますが
これが『版画』って認めたら、いったい版画って何なんだろう・・・・
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専攻
この前サッカー部2年で誕生日会、その後版画の打ち上げをしてきました。
いやぁ〜みんな仲良くて良いですね。
もぅ私、美大に来てたくさん得るもの得たのでここで辞めても悔い無いですわぁ〜(コラ
さてさて今回の版画の打ち上げはちょっとお別れ会的なものも含んだ会でした。
っていうのも3年に上がるにあたって、油絵学科では
Aコース、Bコース、版画コースに別れます。
Aコースはわりと写実的な感じな絵を描く人が多くて、(私の個人的なイメージです
Bコースは抽象的な感じのことをやっている人が多く(私の個人的なイメ−ジです。
そして版画コースはそのまんま版画。
そんでもって版画専攻はそのまま版画コースに進めるのですが
Aコース、Bコースにも進むことができます。
その際には、一応ポートフォリオを用意して面接みたいなものをしなくてはいけないのですが
他学科に行く訳では無いので編入試験ほど難しいものではありません。
という訳で版画からBコースに行ってしまう子がいたため、
そういう形になりました。
私たちの学年では22人中1人でしたが
入学した時は半分ぐらいは3年で油絵科に行くのかな〜と思っていたのですが
全然少ないことにビックリです。
それだけ版画の楽しさを先生達が教えてくれたっていうか、
離れたくない環境を作ってくれたっていうか、
2年でこんなに変わるんだなぁってのをヒシヒシと感じました。
来年からは油絵科だった人も版画に来るようだけど
若干人見知りの私には今から不安ですが
こんな感じであと2年やれると良いなぁ・・・・
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努力の積み重ね
アトリエでのやりとり
発散する場所が無いのでココに書いてみました。
進級制作という言葉にうなされる四輪駆動です。
そろそろ締め切りが迫り、放課後もだいたい残って制作してるのですが
ピリピリというかイライラというか自然と独り言が多くなるという妙な空気になってます。
っていうのも進級制作だというのに制作期間が3週間もありません。
ちなみにその前の銅板は3週間課題でした。
そ れ な の に
進級制作だから普段の授業では作れないようなものを作らなくてはいけないので
先生に『これを4枚刷れ』とか、『もっと大きいサイズでやれ』とか、
『版画を絡ませろ』とか言われるのです。
おかしい。
制作期間は短くなっているのにも関わらず、なぜ仕事量が倍以上なのか。
なぜ先生達はそんなもんを要求するのか。
このカリキュラムを組んだのは先生達ですよねぇ?
し か も
何度も嫌味のように言ってますが版画専攻だけ進級制作展がありません。
一応油絵学科なのに・・・・・
一応油絵学科版画専攻なのに・・・・・・・・・・・
友達はガッカリとか通り越して怒りが沸いたって言ってました。
まぁそりゃあそうだよね。
やっぱ見てもらいたいから作品を作ってる訳だしさ。
でも油絵科の人は
もしあんま良いものできなくても展示しなくてはいけない。
『みないでー(赤面)』
みたいなことになるのかもね。それは可哀想だ。
まぁそんなことを励みに頑張ってます。
あと、終わったら冬休みってことかな。
なんという不のオーラ・・・・・
でもみんなで残ってるのは嫌いじゃないので頑張ります。
それにしても結局私はポケモンジオラマの延長でフィギュアとか作ってるのですが、
今回版画にしなくてよかったなぁと思いました。
版画って絵とかと違ってハッキリとした終わりがあるから
中途半端に終われないから大変です。
みんな頑張れー
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外見においての髪型が占める印象の割合
講評終わったー!!
レッドブルを飲んだような気分だがもう進級制作の締め切りまで3週間無いのね・・・死
絶対けちょんけちょんにされると思っていたので朝から鬱だったのですが
意外と教授の先生が
『全員2年生でこのレベルはうまい。』
みたいなスタンスだったので
最近の講評では恒例となった先生同士の意見が対立も、
教授のおかげで対立してもねじこまれてました(笑
まぁそんな中でも私の作品は結構カオスなもの作ったので
前にイーゼルに並べるとき5番目だったのですが、
教授 『これもいい、いい、いい、いい、・・・・・・・わからん。』
みたいな感じで、なんか私で見事なオチがついていました。
あと
先生 『意外と普通の格好してるんだな』
駆動 『はぁ・・・まぁ・・・どーもっす。』
先生 『でもよく見るとジャージは・・・』
駆動 『はぁ・・・・』
先生 『おや?スカートも・・・・』
駆動 『もぅあんまり見ないで下さい!』
先生 『背景のココは何?』
駆動 『星です。たぶん金星あたりだったかな?』
先生 『お前は何県出身?』
駆動 『神奈川ですが。』
先生 『神奈川のやつはこんな絵を描くのか。』
教室 oO(・・・んなこたぁない。)
みたいなよく分からない会話を繰り広げました。
あんま覚えて無いですけど面白かったらしいです。(他人事
絵はさすがにアップしませんがタイトルは
『外見においての髪型が占める印象の割合』
です。まぁ適当に想像して下さい。
一応悪くも無いし良くもない反応だったけど
今回の銅版は好きな物を描いたせいか今までより描く事に苦痛を感じませんでした。
あと、大学入って初めて講評終わったら作品をとっておこうかなって思いました。
何この低レベルな成長っていう・・・・
っていうか良い絵って何なんだろう。
なんか最近何見ても良いって思えるものなくて
ちょっと良い絵ってのは一番印象にも残らない。
そう考えるとまだ、
悪い意味でも印象に残った方が良い絵なんじゃないかと思うのは私だけかな。
うん、私だけだろうなー
なんか根本的に考え方が違うのかもなー
うーん・・・
まぁそんなこと考えながら進級制作の作業に進みたいところだけど
赤レンガ倉庫で展示という壁が私に大きくのしかかる。
日本画の推薦の実技試験では“手”がでたそうですね。
日本画で手がでるのも珍しい。
だいたい静物が多いイメージがあります。
某有名美術大学では絶対でないとふんでたらしいですね。
そしてうちの妹は手が苦手である(ガッツポーズ
まぁうまく書けたひともそうでない人も
受験は運なので切り替えてこれからも頑張って下さい。
銅板・間接技法編
季節アレルギーという方がムサビライターに2人もいて驚いた。
でも私の場合、季節アレルギーというか季節を先どって風邪引きました。
まぁ流行の最先端ってヤツですね。
今日のティッシュ消費量はハンパない。
さてさて、やっと銅板の制作が終わって一安心です。
あとはポケモンジオラマと進級制作・・・・・・ぐふっっ!!(血を吐く音
全然日記にかけなかったけど、
今回の銅板は間接技法というのをやりました。
1年の最初にも銅板の授業をやったんだけどそれは直接技法っていって、
版に直接エッチング(彫る)方法です(これをドライポイントって言います。
対して今回の技法は版にまずグラウンドっていう腐食防止用の茶色い膜みたいなのをひいてから
エッチングして、彫りたいところの膜をとり、腐食させて版を作ります。
腐食っていうと漢字だけ見ると腐って食うっていうから腐らせるのにどんぐらいかかるんだろう・・・
とか無駄な心配していたら、20分ぐらい腐食液につけておくと真っ黒な線がでます。
ちなみに腐食液につけておく時間の長さで黒の濃さが変わります。
間接技法の良いところ。
○ベタ面が作れる
○細い線が書ける
○線の濃淡が自由。
こんなところかな?
あとできた感想を見て思うのは、やっぱり銅板が一番“版画”っぽいです。
シルクやリトの作品はパッと見て、版画っぽくない。
それにしても今回の銅板は、夏休みとか芸祭の自主制作の時に作った子は
ずっと銅板をやってるわけで結構詳しいのです。
だから先生に聞かなくても友達に聞けば教えてくれるし、
変な事をやってるとすぐさま注意してくれるのでありがたい。
そんな感じだったので今回の授業は先生がいっぱいいるような感じで頼もしかったです。
時にキツイこともありましたがそこはクラスの暖かさでカバー・・・(してたと思う
やっぱ数回やっただけで全然熟練度が違うってことを改めて身にしみました。
でも相変わらず片付けは大変です。
片付けの大変さは
リトグラフ>銅板>木版>シルクスクリーン(水性)
って感じですね。リトと銅板はウエスがすぐ無くなる(´Д`;)
ちなみにシルクの油性インクはめちゃめちゃ片付けがめんどくさいらしい。
とりあえず版画を専攻したい人は
油が『汚れてなんぼ。』なら、版画は『綺麗にしないとあきまへんで!』
ということを頭に入れておかないと後々痛い目にあいます。
明日は講評。
結構ふざけたもの作ったのでドキドキ。。。
アニメやろうと思ってたけどあと3週間ないし、パソコンの容量が足りないので家で作れ無そうなので
怒られなかったら進級制作も銅板でこんな感じの作りたいな。
はい。
今日はこんなのブログに公開して良いのかってぐらい
小学生の日記みたいなしめかたですが
まぁ季節アレルギーとやることがいっぱいあるので勘弁して下さい。
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それにしても銅板のインクが洗っても全然とれない。
コレは手洗い用にプリントクリーナー買わなくちゃだな。
あったか〜い
ユニクロをなめてはいけない。
今やフリースは中高年だけのものでは無いのだ。
という訳で冬服コーディネートが完全にユニクロとジャスコのみの四輪駆動です。
誰が何と言おうとユニクロの服は安くてあったか〜いんです。
ここ数年2000円以上の服なんて買ってません(爆
美大生がみんなオシャレだなんて思ってる一般人は悔い改めなさい。
でもねー最近、ユニクロよりあったかいものがあるんですよ。
それはずばり
版画専攻。
マジあったけ〜。
版画専攻のみんなあったけ〜。
あったかいというのは決してアトリエの温度があったかいとかいう訳では無くて、
みんなほんわかした空気というような、サザエ一家のような感じに近いものです。
別に一人一人がビックリするど良い人って訳では無いと思うのですが(爆
なんか版画にいるとそんな空気になるっていうか、
友達も大学入ってから丸くなったねって言われたらしいし、
平和なオーラというか、もはやハーゴンの呪いのようなもんがかかってるんじゃないかと思う。
さてさて。
それはさておき、話は変わるのですが
いよいよ進級制作で何やるか、というか何の版種をやるかを決めなくてはいけません。
おそらく雰囲気的に、リトが一番少ないと思う。
まぁリトグラフは行程がめんどくさいもんなぁ・・・
アラビアゴム・・・・・・ラズン・・・・タルク・・・・・・・そして24時間ほど乾燥待ち。
そりゃあ鉛筆や筆で書く感じは好きだけど、ちょっとやる気でないわ。
ちなみにやるとしたら私は銅版とシルクのどっちかでしょうか。
木版は100%無い。
まぁ授業がバイトと学校と付き合いの両立がきつくて死にそうな時で鬱な思い出しか無いのと、
どうやら私は描いている途中でその絵に飽きてしまう傾向があるので
版を作るのに時間がかかるのは向かないと思った。
だが、こんだけ版画について言っといてアレですが、
私は今一番作りたいのはクレイアニメ。
分かってる、分かってるんです。
この1年版画をやってきて、版画以外のことをやるなんて
一生懸命基礎練を積んできた桜木花道がサッカーの試合にでるようなもんですよ。
それでも進級制作ではやっぱり映像を作りたいんです。
正直私は版画はそれほど好きでは無いのですが(コラ
あったか〜い版画クラスが好きなので、どうにか版画にとどまりたい。
そこで進級制作ではどうやって版画を絡めようか今必死に考えています。
でもそう考えると版画の意義って何だろう・・・・
パソコンで簡単にスキャンしてプリンタで印刷できる世の中、
版画でしかできないことって何だろうなぁ・・・やっぱりマチエール?
映像やる手間考えるとシルクが一番手っ取り早く刷れて良いんだけど
油性インクはできないっぽいし(油性インクでやるとインクがモリモリ盛れます。)
版画の良さが一番でるのは銅版な気がするんですよね・・・。
まぁこんな根本的なところから考え直してる私ですが
締め切りは明日という事実についても考え直さなくてはいけない。
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そういえばACLのことをすっかり忘れていました。
本当におきなまろさんすいません。
私ウィーアーレッズとか言う資格無いですわ。反省。
ハブ
2年生と3年生の学期末に、必ず進級制作というものをやらなくてはいけません。
別に進級試験という訳では無いので、
下手な作品提出したら進級できないとかでは無いのですが
一応1年間の集大成ということもあり、進級展という形で展示の場があったり、
○○賞みたいな感じで先生から選ばれると賞がもらえたりと、
それなりの気合いは入る仕組みになっています。
そ れ な の に
油絵科の方が芸祭終わってからずっと進級制作の期間なのに対し、
版画専攻は銅版の授業が3週間入るため、
版画は3週間しか制作期間がありません。
進級制作のくせにみじかっ!!
これじゃあ普通の課題と一緒ではないですか。
銅板の課題と並行してやれとのこと。
しかもしかも、更にショックなことに、
版画だけ進級制作展がありません。
え・・・?もしかしてハ、ハブ・・・・・?
※もちろんココで言うハブはマングースのライバルの方ではありません。
なんでしょう、この中学校の女子並に陰湿ないじめは。
そろそろ版画のアトリエにスプレーで『学校くんな!』とかいう落書きが書かれるころでしょうか?
そりゃあ薄々油絵科の教授が版画に対して
『え?お前らも授業受けんの?』
みたいなオーラには気づいていたけども、
芸祭終わってから版画のアトリエに椅子しかないことにも気づいていたけども、
まさかこんな風に形に表してくるなんて・・・
もうあれなんですかね。油絵科版画専攻ってのは名前だけで
版画はもう無かった事にされてるんですかね。
そりゃあ毎回、学校入って一枚も油絵描いてないのに
『油絵学科版画専攻2年 四輪駆動』
って書くことにちょっと疑問はあるけど、一応油絵学科の中に入ってるから。
まぁさ、確かに展示に値する作品が作れるかは分からないけど
入れてくれたって良いじゃない。
でも実は、ハブかれる心当たりも無くは無いんですよ。
もしかしたら、版画の新歓の時、みんなして新歓の準備行っちゃって
最初のアトリエの場所取り(場所作り)に参加しなかったからかなぁって・・・
やっぱそれかな。それなのかな。
確かにアレは申し訳なかったです。
うちらだけでおいしいカレーとか食べてて本当にごめんなさい。
だからって、だからってーーーー!!!!
・・・と、この場を借りて言ってみましたが、
まだ何を作るかはまったく決まってないので、
このままだとポケモンジオラマの写真かなんかを展示するはめになりそうなので
とりあえずハブのままで結構です。
でもアトリエに机は置いて欲しいな・・・・・
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大きな愛で応援して★
今日は放課後一人で2号館でジオラマ作っていたら、
横で恋愛処女がずっと踊っていたため気分はアイドルの四輪駆動です。
でも帰ろうと思ってトイレにいったら男御輿の人たちと思われる歌が聞こえてきて
一瞬にして気分はふんどしになりました。
今年も芸祭でやるんだろうなぁ‥‥
そういえばどうでもいい話ですが、ガッタス(ハロプロメンバーのフットサルチーム)で
新メンパーのオーディションをして3名合格したそうです。
もぅアイドルリーグという名前にプライドは無いのだろうか‥‥
とは言うものの知ってたらもちろん応募してましたけどね。
もし合格してたらミキティなんて立場をわきまえずフルボッコにしてやんのになっ!(その時点で合格は無い)
さてさて、今日は人タックやりました。
正直女ばっかだからできるほどの濃厚エロスな格好でアクションペインティング。
2年目ということもあり、みんな手際が良い。
しかも今年はカラー。
みんな色とりどりで綺麗なんだけどあえて灰色でやってみた。
やってる子の隣の人型が駆動の人タック↓↓

対して友達の人タック↓↓

うーん‥‥ 微妙!!!!(写真映りも
やっぱもっとパステルな感じにいくべきだった・・・
しかもなんという中途半端なはっちゃけポーズ・・・_| ̄|○
まぁ来年は頑張ろっと!(切り替えが音速
それにしても嬉しいことに1年生の人タック参加率が非常に良いみたい。
全然強制はしてなくて「新歓の時に映像見せて一緒にやりませんか?」ってぐらいのノリだったのに、
昨日の時点では2年生より1年生の方がやった子が多かったぐらいだし
1年生の子の方がノリノリみたい。
なんか映像科の人から見たらしょっぱい映像だろうけど
新歓の時シコシコ編集して作ったかいがあったなぁ〜って思います。
でもちょっとそれが今年のプレッシャーななっていたり‥orz
嬉しいことといえばもぅひとつ。
最初にも言いましたが、今日一人でジオラマ作っていたときのこと。
空デの4年生の人がジオラマに関心を示してくれたみたいで
『楽しみにしてるので頑張って下さい』
と言われました。